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BIMなんてだいっきらいだー!

どうしてBIMがきらいになったのか
by

Haruki Kamikatahira

on 24 June 2014

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Transcript of BIMなんてだいっきらいだー!

BIMなんてだいっきらいだー!
OH! My God!
このプレゼンツールが
プレジ(Prezi)
というクラウドツールであること

BIMが浸透しない理由 カミカタヒラハルキ
BIMなんてだいっきらいだー!!
BIMなんてだいっきらいだー!!
BIMのメリットはどこにある?
誰のため?
なんのため?
どうして行うの?
どうやって行うの?
お金あるの?
BIMなんてだいっきらいだー!!
仕事の流れ
BIMなんてだいっきらいだー!
人員不足
新入社員や外注・CADオペレーター頼み
ベテランが使わないと意味が無い
最終決定権を持つ人といかに合意を得るか
センスが必要
図面を作成するセンス
建築を納めるセンス
センスのない人が意外にも多い
このプレゼンツールはプレジといいます
今日覚えてほしいこと
経歴
某設計事務所に入社
設計の段階
企画設計ー基本設計ー実施設計ー現場監理ー建物維持
実施設計を行う会社
パソコンに興味が沸く
パソコン通信にハマル
実施設計
現場に出向
退職を決意
3次元CADとの出会い
Y新聞社に出向
某建設に出向
会社合併
S に配属
設計に復活
BIMチーム?に左遷?!

スケッチ
手書きや2次元CAD
図面へのチェック
モデルを作る 誰が作る
BIM作図
BIMなんてだいっきらいだー!
BIMなんてだいっきらいだー!
BIMで作図を行うために重要な要素
手順を見直すこと
建物のモデルをいかに早く簡単に作成できるか
モデルが完成したら図面はほとんどどうでもいい
図面の出来映えにはあまりこだわらない
シンプルにツールを使う
役割分担を明確にする
とことん死ぬ気でやり遂げる
BIMで作図することは本当に難しい
いままでと違うことを受容れる
設計プロセスをよく理解し
フロントローディングを心得た
納まりをある程度考えたモデルを作成できる
最終形をイメージできる少数精鋭で
早く・的確に案件をまとめる
BIMなんてだいっきらいだー!
2009年2月 指令が下った
そもそも社長は
「3次元で設計図を作成できるわけがない」
と未だに思っている(らしい?)
BIMチームの課長(仮)を命じる
建築設備設計(電気)のCADオペと
土木設計のCADオペの
二人を従えて稼動しはじめた
そもそも普段設計業務を行っている者ですら
BIMツールを使いこなせるかどうか
というところに
ズブの素人を投入し、
どうでもいい社員(私)を一人
とってつけたのではなかろうか?
ハイブリッド作図
双方の便利なところ(長所)を取り入れる
トップダウン
他の手法(2Dのみのツール)に逃げない
で。。。。。だからなに?
図面化(詳細の寸法を押え納める)
実際にはBIMチームでも課長でもなかった
新入社員 外部協力事務所(外注)
どうやって指示を出す
2次元のスケッチや手書きのあいまいな指示
最終決定権を持つ者の責任でモデルを作成し図面化をみんなでサポートする
理想の形
モデルを内製化しないで設計業務のBIM化はありえない
必要性を感じている人が実はまだ少ない?
BIMはソフトウェアの名称だと思ってる?
分かっちゃいるが始められない
メンドーくさい
時間がない
不安→2次元と並行作業
手間が増えるだけ
金銭的な余裕がない
向上心がない
余計な作業が増えそう
なんてこった
新しいことに取組む姿勢なんていらない
若手(新入社員)や
外部協力事務所(外注)
使える人
に丸投げすればよい
CAD化による効率化
→時間減
→コスト減
→チャレンジ機会の喪失
2次元CADが身体に
染みついていて
仕事のやりかたを変えられない
利用者が劇的に増えない
→限られた人材に集中する
→さばけなくなる
→2次元CADでやる
 
悪い印象
使ったらお金がいっぱいもらえる?
 もらえません(( ̄_ ̄ )(  ̄_ ̄))
建築的な納まりをあまり知らない人が指示を出す
モチベーションがあがらない
BIMでよろしく
BIMでやってね
設計プロセスを理解していない
例えば 基本設計で変なところに細かい
現場が始まってから調整できるでしょうに?
BIMという言葉の認識が
人によって異なる
BIMという言葉を
簡単に利用し過ぎ
本当に建物を建てる気があるのか?
設計者
→お手伝いで図面を作成する
→ビジネスモデルに
 BIMは不要なのか?
BIMは迷惑なもの
 便利に利用する意欲のないもの
 が指示を出すのでまとまらない
BIM作図を行うことによって
その恩恵にあずかれるのは
果たして誰なのか?
トップダウン
BIMツール以外の利用を禁ず
2次元CADよりも
便利に利用できる
方法の確立
効率化
楽しくてしょうがない状態
使わずにはいられなくなる仕掛けや工夫が必要
3次元(立体)が不得手な設計者にはやらせない
アドバンテージ
絶対にBIMがいいに決まっている
2次元図面を作成するという感覚を棄てる
今作成しているよりも多くの図面を作成する
標準図の基準を変える
2次元作図では到底作りきれない図面が標準
あれば便利な図面
素材毎にわかれた図面
今作成しているよりも少ない図面を作成する
アイソメ図中心の
組み立て図のような
図面
あいまいな2次元の図面を作成することを
決して
認めてはならない
施主の要望 受注生産→脱受注生産
■BIMを浸透させるには
BIMが浸透しない
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