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授業「アメリカ合衆国」

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by

Jun Usami

on 11 September 2012

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Transcript of 授業「アメリカ合衆国」

2.自然環境と農業 3.資源と工業 4.生活と世界への影響 1.多民族社会とその歴史 アメリカ合衆国 シアトル ニューヨーク ワシントンD.C. サンフランシスコ ロサンゼルス シカゴ アフリカ系アメリカ人 アジア系アメリカ人 ヨーロッパ系アメリカ人 ヒスパニック スペイン語を話す地域の文化を持つ人々 自分または先祖がスペイン語を話すラテンアメリカ出身である。

そのことに対しアイデンティティを持っている。
 (自分のことをヒスパニックだと思っている)

現在アメリカ合衆国に住んでいる。 ※「人種」ではなく「民族」 アメリカの移民の歴史 1492年 コロンブスが新世界を「発見」 18世紀末まで 主にイギリス系の人々が交易所や植民地を築いていく 1840年から1860年 移民の最初の最盛期 1861~1865年 南北戦争中の兵力増強のため、ドイツをはじめとするヨーロッパ諸国からの移民を奨励 1880年頃からユダヤ人が、東欧での集団虐殺から逃れアメリカへ移住 約200万人 1886年 フランスからアメリカに「自由の女神像」が贈られる 1619年から1808年(奴隷輸入が法律で禁止されるまで)
  強制的に奴隷として連れてこられたアフリカ人 400万人以上 アメリカがこれまでに受け入れた移民の数は5000万人以上 現在も年間70万人近くを受け入れている (ヨーロッパの飢饉、不作、人口増、政治不安定が原因) イギリス アイルランド ドイツ 1965年以降 移民法改正により新しい移民が増加
 
→ 現在も急速に増え続けている 韓国 中国 インド 東・南欧諸国 アフリカ諸国 日本 メキシコ カリブ海諸国 中南米諸国 ヒスパニック アジア系 この地図は何を表している? WASPによる支配 1960年代 黒人による公民権運動 人種・民族の「サラダボウル」 ヨーロッパ系 アフリカ系 ヒスパニック系 アジア系 など、様々な人種や民族が完全に混ざり合わずに共存している。 これまでのアメリカ社会とこれから ※ワスプ:White Anglo-saxon Protestant → 建国に携わってきたイギリス系、ドイツ系、オランダ系などの子孫 政治・経済・文化に大きな影響を与えてきた → 法律の上では平等な権利を獲得 2009年にはついに黒人が大統領に 近年のヒスパニックやアジア系の急増 → ヒスパニックは2050年までに1億3300万人に 2042年には白人が少数派になるとも これからのアメリカ社会では

どのようなことが問題になってくるだろうか? アグリビジネス 適地適作 西経100° →
年間降水量
500mm以上 年間降水量
500mm以下
← 気候 土壌 土に含まれる成分によっても育ちやすい作物は異なる ・1930年頃まで東欧・南欧・北欧からの移民続く ユダヤ系 北欧諸国 地形・気候に合わせた合理的な農業経営 穀物メジャーによる大規模な企業的農業 アメリカの農業の特徴 とうもろこしの用途 アメリカは世界最大の穀物輸出国 機械化された大規模な生産 品種の研究・開発から、生産管理、加工、輸送、市場調査、販売、人工衛星による情報収集・分析までを行い、農業全体を支配している。 穀物メジャーによるアグリビジネス ①食用 ②家畜の飼料 ③バイオエタノール フィードロット コーンベルト 企業的牧畜 とうもろこしやサトウキビを発酵させて生成する新しい燃料 二酸化炭素を出さないことで期待されているが問題点も 黒人が多い地域 1865年まで、南部のコットンベルトでは黒人奴隷の強制労働による綿花プランテーションが行われていた。 デトロイト アメリカの主要都市 ロックフェラー
カーネギー
フォード
ビルゲイツ
スティーブジョブズ とうもろこしの輸入量世界一は日本 「緑の革命」の功罪 高収量品種(HYV)の開発とアジアへの導入 収量2倍以上 → 飢餓の緩和に 大量の化学肥料 大量の水 大量の農薬
莫大な初期投資が必要 → 貧富の格差拡大 生態系の破壊と水質汚染 土壌劣化
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