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NUCB東京7期生を送る会

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by

T U

on 9 November 2013

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Transcript of NUCB東京7期生を送る会

NUCB東京校修了生を送る会
NUCB在校生一同 2013/11/9
組長
鈴木 康弘
平井 貴光
宮崎 亮
赤羽 雄二郎
笹原 義徳
新井 剛
林 純一
齋藤 大悟
蔡 達民
大久保 壮一
関澤 充
さあ、お待ちかねの乾杯タイム。
グラスをご用意下さい。
井坂先生より
乾杯挨拶
修了生の皆さん、ご卒業おめでとう!
笹原 義徳
菊田 研二
送る会の皆様へ
                 東京校7期笹原

送る会参加者の皆様、こんばんは。
本日は、皆様ご多忙にもかかわらずこのような会を
開催頂き誠にありがとうございます。
9月に名古屋で修了式に参加をして、早2か月が過ぎよう
としており、やっと普段の生活にもどれた感が出てきます。
本日参加できなかった
修了生からのメッセージ
7.5期在校生から
修了生へメッセージ
修了生から
在校生への
特別講義
記念品贈呈
閉会宣言
それでは、めでたくご卒業された
 修了生の皆様のご紹介です!
三年日記 & フリクションペン2本 
お世話になった修了生の皆様へ

これから皆様は、NUCBでの学びや
苦労を重ねて取得したMBAを活かして、
ご自身のビジネスにおけるロードマップを
大きく転換して行くことでしょう。

そこで、我々、在校生は、
「三年日記」を記念品として
贈ることにしました。

本来は、一日の終わりに記入し、
三年書き続ける日記帳です。

しかし、今回は
 三年後のご自身の
 あるべき姿・ありたい姿を
 先に記入していただいて
その目標に向けて、三年間、日々を記録して、
 大きな目標を達成
していただければと考えております。
また、フリクションペンをお付けします。

三年後の目標を途中で
変更することも可能です。(^^ゞ

※東京校のある「丸ビル名入つき!」

修了生の皆様
 ご卒業、おめでとうございます。

本日は皆様のNUCBでの
充実した大学院生活を振り返りつつ
楽しい時間になれば幸いです
本日、
司会を務めさせていただきますのは
佐藤 巨人
藤嶋 吉宏
NUCB東京校修了生を送る会
NUCB在校生一同 2013/11/9
テーマ:
リーダー
シップ
今後のリーダーに求められるものは何か?
あなたが目標とするリーダー像など、
あなたにとってリーダーシップとは何か語りなさい。
テーマ:内部統制と危機管理
あなたがMBAを取得したという情報が
流出してしまいました。
各方面から取材の依頼が殺到しているため、
記者会見を行うことになりました。
今後の抱負を記者会見風に
各自、1分間で説明しなさい

テーマ:NUCB-MBA
NUCBでは「貢献」が評価されることは
ご承知の通りかと思いますが、
見事NUCBを修了したあなたから、
在校生にMBAらしいアドバイスを
1つして、この場で貢献しなさい


ご歓談ください
ご歓談ください
ご歓談ください
ご歓談ください
ご歓談ください
菊田 研二

日常業務やトラブルの対応に追われてしまい、
本日開催されている東京校の伝統である送る会に
参加できなくて大変申し訳ありません。

思い返せば2年前、皆様と同じく一大発起して
大学院の門徒をくぐり、自分が味わったことがない経験を学びました。同期が次々に消えていく中、
出来が悪かった私を同期、先輩・後輩の皆様が助けて頂き、無事本年修了することが出来ました。

特に同期の皆様には感謝してもしきれません。
また「
リーダー
」には、7期を纏めて頂きありがとうございました。

今後は、学んだ知識を忘れないようにすることと経験を業務に生かしていきます。



最後に、本日会の開催を企画して頂いた7.5期生の皆様に感謝いたします。
そしてNUCB及び皆様のますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
みなさん、大変お世話になりました。
おかげさまで無事卒業させていただくことができました。

卒業後すぐ計画した旧友との海外旅行のタイミングと
重なってしまい、本日参加できないことをとても残念に
思います。
今後も皆様に忘れられないように頑張りたいと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
三宅先生の講義のときは同じチームでお世話になりました。リーマンショックのスライドは分かりやすかったです。(K.C)

講義
聞いてないように
見えてものすごく鋭い。やっぱりビジネススクールに来る人は違う!って思ったのは大久保さんを目の当たりにしたとき。(M.S)
授業でご一緒して、パワフルだなぁとおもっていたら、いつの間にか、
同じビルの中で
働いていてびっくりしました。(T.U)

弟さん
を知っています。(M.S)

プレゼンの授業の際の流暢な英語に
惚れました
。今度教えてください。(A.K)
一番最初の講義(小野先生のマーケティング)で、齋藤さんがされた
プレゼンが圧巻
で、レベルの格差に衝撃を受けたことがとても印象に残っています。(M.T)

大悟さんが、
リーダー
をいじる姿が好きでした&圧倒的な資料のレベルに驚いたものです。(T.U)

かわいい齋藤君からは想像できない、
リーダー
と後輩に対するかわいがりが印象的。(M.S)

名古屋での集中講義後の飲み会でかわいい顔して切れのある突っ込みを入れる大悟さんに対して『とらふぐさん』とのネーミングがその飲み会だけつき盛り上がりましたが、、、飲み会後「とらふぐって棘ないよね」って、また
切れる突っ込み
を入れてましたよね。大悟さんの突っ込みはいつもキレがあり大好きでした。(T.Y)
一番最初の講義でフレームワーク(SWOT、5Fs)等を全く知らなかったときに、
本を紹介して
いただき、ありがとうございました。(M.T)

リーダー
には本当にお世話になりました。一番話しやすかった先輩です。(K.C)

初めての授業で、初めてのチームで何もわからない私を授業の取り組み方、予習の仕方を教えていただいた事に大変感謝いたします。その
貢献欲求を次の世代につなげたい
です。(A.K)

リーダーから「グループ内でいいこといってたから発表もっとしたほうがいいね」と
押して頂いた
時に少しバリューを発揮できたと嬉しかった思い出があります(T.U)

宮崎さんに「結局、おっぱい揉んでます。」というメッセージを送るのをやめてください。(T.Y)
平井さんのパワポの始まりはいつも
スポーツカーの画像
から始まるのがとても印象に残っています。(M.T)

初めての小野先生の授業の時にパワポ資料の中に
HH指数
が出てきて、まだ勉強不足の私は「何だその指数は~!」と心の中で叫んでいた記憶があります。
海外出張、引っ越し、お子さんの誕生
と大変忙しい中でもしっかりと予習をしていた姿に、勉強への意欲と姿勢を学ばせていただきました。(A.K)

平井さんは毎回
普通じゃヤダ
と振り切ったアイデアを僕らに投げかけ、グループ討論が同じ意見だけにならないようなアイデアでグループ討論を価値のあるものに替えてらっしゃったなと思っております。(T.U)

英語で医学系の学会論文
書いて発表するなんて、かっこよすぎます。(M.S)

入学当時、平井さんが何故
「トキちゃん」
と呼ばれているのかわかりませんでしたが、その後理由を聞き、何故7期の皆さんが、我々後輩達にやさしいのか、同期で支え合うこと大切さを説くのかよく分かりました。(T.Y)
何かの講義で、予習量が足りないまま講義受けるのはもったいないと、
菅野さんと二人怒られました
。あれから大変な予習も頑張れました。(K.C)

そう。怒られた
。唯一怒ってくれた先輩。(M.S)

宮崎さんの得意先の方と飲みをどうしても断れず、ワインを飲んでそのまま徹夜、会社に出勤して英語でディスカッションしたまま講義にこられた日があったような(うろ覚えですみません)。それでもキレッキレの宮崎さんの
知的体力
にこうなりたいものだとおもったものです(T.U)

宮崎さんの発表の冒頭に話してくれるアイスブレーキングが
シュールで面白く大好き
でした。(T.Y)

グループディスカッションの際、
意見を否定せず
に、どんなつたないアイデアでも
受け止めていただき
、とてもうれしかったです。(M.T)

金子先生の講義で
チームを引っ張っていただき
ありがとうございました。楽しい粉飾ゲームになりました。(K.C)

笹原さんとの思い出は、大中先生の授業で、
真摯に意見を聞きつつも、面白く広げてくださってたなぁ
と。感謝!(T.U)

先輩っ
て言わないで。(M.S)

笹原さんのリーダー好きは7期、7.5期の方は良くご存知の通りと思いますが、講義に
リーダーの居る時と居ない時であんなにもテンションが変わる
のが見ていて楽しかったです。(T.Y)
税理士事務所のコアな話を聞かせていただいたことが、
リアルに面白かった
です。(M.T)

予習のやり方を教わったことがありますが、
常人では難しいやり方で、全く真似できず、参考にできませんでした。
(^^ゞ(T.U)

講義の際、関澤さんと席が隣になることが多かったのですが、
いつも乙女なお茶
を飲んでおられたのが印象的でした。(M.T)

関澤さんのプレゼンが
すごくロジカル
で安定感があり、好きでした。(K.C)
林さんの
説得力のある話しぶり
は、聞いていていつも引き込まれました。(M.T)

ステキな声
♪(M.S)

徳島トークで
盛り上がれて楽しかったです。(K.C)

林さんのトークを聞くと、「
Cool Head,but Warm Heart.
」という言葉を思い出します。(T.U)

企業の成長予測などの数的な資料には
いつもただただ関心していました。やはり銀行の副支店長は違います。(T.Y)
入学直後のマーケティングの講義。マックのケースで
噛み付いてた
のが印象的です。(M.S)

なかなか聞くことのできない
省内
の話、特に震災時の農水省の話など貴重な話が聞けてとても為になりました。(T.Y)

藤嶋さんに、「
うちと、何か連携できるようなことを考えてみてよ?
」と話が出たときは、ビジネススクールに来た意味の一つが分かりました。ありがとうございました。いつか何かでコラボしたいものです。(T.U)
いつも7.5期生を
引っ張ってくれて
ありがとうございます。(M.T)

夏の講義の際、夜にみんなで飲み屋「さゆり」を探して、気温30度を超える中
2時間名古屋市内を歩き回った
のは良い思い出ですね。(A.K)

ケース執筆中の大中先生とのメールのやり取りが
スゴくて感動
しました。僕も頑張ろーって思えた。(K.C)

睡眠なんかほっといての
貢献欲求がすごい
(T.U)

赤羽さんの色んなすごさを、
まだ半分も知らない
と思う。(M.S)

バネさんの資料の完成度の高さにいつも感服していました。ある日、授業前に奥さんとまだ1歳に満たないお子さんに事前プレゼンしてダメ出しをされている話を聞きました。また、最初の授業で、出産の立会いより授業にバネさんがでてきたことと合わせて、
奥さんに対してさらに感服いたしました
。(T.Y)
名古屋の集中授業の時に、新井さんと夜が一緒のホテルでした。別々の部屋を予約してたのに、受付の方に、「一緒の部屋はないですが、いいですか?」と
ホモ扱いされた(^_^;)
 その時に新井さんが今までで一番笑ってたのを思い出します。(T.U)

夏合宿で見せたあの麻雀のテンパイ時の鋭い眼光。
授業の時より光ってましたよ
(A.K)

新井さんの安定感のある予習、プレゼンにはいつも
関心させられっぱなし
でした。(K.C)

長沢ゼミのケース発表会でのプレゼンが面白すぎでした。新井さんを
形作っているもの
はすごい。(M.S)

7.5期最初の飲み会での竹亭バイオハザード事件でトイレに籠城した竹ちゃんを待っている際の新井部長の
鋭い眼光(笑っていない目)
が忘れられません。(T.Y)
いつも竹亭さんと一緒
で、菊田さんのおかげで、7.5期生が仲良くなれたと思います。(M.T)

菊田さんの資料は内容もさることながら、
読み手に対しても配慮した
わかりやすい資料にいつも感服させられました。飲み会の
幹事も積極的に行っていただき感謝
します。(K.A)

一番仲良かったかもですね。あれは
バイオハザード事件後
からか…。(K.C)

よく
菊ちゃん

竹ちゃん
をよく呼び間違いました。(T.U)

一緒に入試面接受けた菊ちゃんが早期卒業なんて、感慨深いものがあります。
それにしても
勉強家
だよねえ。(M.S)

菊さんの髪が
天然パーマではないこと
が分かった時の衝撃は今でも忘れられない出来事です。(T.Y)
ご歓談ください
大中先生から
  修了生へ
  贈る言葉
最近「
持続的成長の企業経営
」(Sustainability)という欧州発の掛け声がグロ ーバル社会全体に高まりつつあります。

本日は、日本発の持続的成長の企業経営の要件ということ(以後「持続成長経営の要件」と略します)についてご参加の皆さんにお話し、もし時間があれば 追伸にて、今後の課題も提供したいと思います。

なぜ

日本発なのか?
それはいま欧米で盛んに議論されている持続成長経営 (Dow Jones の株価指数にも持続的経営指標などというものがありますがこれ も含めて)がどうしても「
おう!さすがにそれであれば企業は進化を続けられるな!
」という納得感を感じられるものでは「
ない!!!
」からです。
しかし、
ではなぜ納得感を感じられないのか?
これを考えることで日本発の持続成長経営の要件も考えられるように思います。

最近思い至った結論は、社員を
人的資源 Human Resource
(これは、かつては Labor と呼ばれていたのですが)と認識する感覚に持続成長ができない原因があるということです。
人的資源ではなく、人間、Human Beings
として再認識 することが必要だということです。
時間もないのでいきなり結論を申し上げますと、では
無機的な「資源」
には存在しなくて、
有機的な「人間」
には存在する持続的成長力とは何でしょうか?

それは
「日々新たなイメージを造り続けることができる。創造的なビジョンを 造り続けることができる。」
ということです。
この
人間の成長力
を企業経営に活かせてこそ、企業の持続的成長力が生まれる。
したがって、持続成長経営を
「実践する」能力
とは、日々、
昨日よりは進化したと実感できる何か新しいことを思いつき実践すること!
であるということです。

なお、進化を実感しているかどうかは、
思いついたことに、わくわくでき るかどうかで判定できる
と思います。これを実践することは会社員全員の仕事 です。
さらに、持続的成長を
「実現する」
能力とは、社員が
日々新たなビジョンを設計し実践できる「仕組み」を造り維持する意識と行動であろう
と思います。これはマネジメントの仕事です。

そして、これらについて、最も納得できて最も率先して実践実現していける人々は誰かといえば、申し上げるまでもなく、人間を人的資源とみなす科学的合理性追求の管理能力を「
マスター(修了)
」した人々、この管理能力をマスターしたがゆえに、これを
超えてゆくことができる人々、皆さん
であると思います。
このことに思い至って、本日を、
超MBAの修破離(すはり)
の第一歩とされ ますように、ということで大中よりのメッセージに代えます。

皆さんの人生を通じての持続的成長をお祈りします。

大中(おおなか)
追伸
以上のように考えると、持続成長経営とは、かつての
日本型経営の「理念」の 部分を再現
することで実現するものでもあるともいえます。

1997 年に日本に帰化した J.C. Abegglen は、著書「日本の経(1957)」「新・ 日本の経営(2004)」で、(80 年代には Japan As No.1 とも称された)
日本的経営の底力は、「終身雇用」「年功序列」「企業内組合」の三つの「仕組み」である
と看破してしまっています。

(看破されてしまっている!と申し上げるのは、それがわかれば、日本的経営 の優越性を崩そうと思えば、その根拠である、終身雇用と年功序列が存在でき なくなる経営ルールを押しつければよいということを、誰もが思いつけるから でもあります。事実、現代の日本社会はそうなっています。)
しかし、よくよく考えると、これらの三つの仕組みそのものは必ずしも日本的経営の優越性の本質そのものではなく、その本質を守る盾、外堀、であった! かもしれないということにも気が付くと思います。
では、その日本的経営の本質である、「理念」
、とは、何であったのか?

このことに思い至れば、持続成長経営の目指すところは、
かつての日本的経営の理念と同じである!
ということにも思い至るのではないかと思います。先の3つの仕組みが目指した、
日本的経営の根本理念、は一言でいえば、何か?
これを
事後課題
として皆さんにこれからの人生で考え続け、実践し続けて頂きたいと思います。それは間違いなく、日本発の持続成長経営を実践し、実現することになると信じます。
どうぞ心身のご健康にも十分に留意されて、大いにご活躍されますように!
蔡 達民
修了生の皆様、修了おめでとうございます。
そして、在校生の皆様、OB/OGの皆様、今夜またお会いできることを楽しみにしていましたが、
予定していた出張が延びて、、皆様とまたお目にかかれなくて済みません。




最後に、本日会の開催を企画して頂いた7.5期生の皆様に感謝いたします。
そしてNUCB及び皆様のますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
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