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ともに学ぶ人を育む授業

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by

小高 大輔

on 26 August 2013

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Transcript of ともに学ぶ人を育む授業

ともに学ぶ人を育む授業
葛藤を生み出す課題
子どもが主体的に課題に取り組むため
問題解決
欲求や要求が満たされていない状態
(初期状態)から満たされた状態
(目標状態)へと移行すること。
学びにおける協調の意味
新しい知識や視点、
アイディアが得られる。
UDL
全ての学習者に対して等しく学びの機会を提供するための枠組み
○能動的に物事に取り組むこと
○他者の主体性も認めること
・葛藤を生み出す課題
・達成感のある問題解決
○既有の知識と外部からの情報を照合する ことによって不確定度を感じる課題。
   ー要因ー
「曖昧さ」「不明瞭さ」
「新奇さ」「複雑さ」
 「驚き」「不調和」
葛藤の要因になりうるもの
具体の事象や状況、働きかけ
   ー要因ー
「曖昧さ」「不明瞭さ」
「新奇さ」「複雑さ」
 「驚き」「不調和」
子どもの葛藤
「混乱」「当惑」「疑い」
子どもの葛藤
混乱…既有の知識と新情報のいずれを
   肯定したらよいのか不明の状態。
当惑…既有の知識と新情報両方とも肯定
   (または否定)できそうである状態。
疑い…肯定できそうであり,肯定でき
   ないようでもある状態。
初期状態と目標状態の
ギャップを解消する営み
認知的葛藤
問題解決の主役=子ども
教材についての理解
子どもについての理解
問題解決についての理解
問題解決のための
  学習環境
ー要素ー
知識・もの・板書・資料・他者
協調することで、客観的・抽象的に再解釈しやすい。
多くのアイディアや解法、解が集まる。
情報や知識の集積
参照
吟味
共通点の抽出
相違点を明確化
・理解の抽象化
・客観的な見直し
Ⅰ.提示に関する
Ⅱ.行動と表出に関する
Ⅲ.取り組みに関する
 
多様な方法の提供
Ⅰ.学習リソースが豊富で、
 知識を活用できる学習者
Ⅱ.方略的で、目的に向けて学べる学習者
Ⅲ.目的を持ち、やる気のある学習者
○課題の自分との関連性・価値・
 真実味を高める。
○目標や目的を目立たせる。
○チャレンジのレベルが最適となるよう
 課題のレベルやリソースを変える。
理解のためのオプション
○背景となる知識を提供また は活性化させる
○パターン、重要事項、全体像、
 関係を目立たせる
表出やコミュニケーションに関するオプション
○コミュニケーションに
 多様な手段を使う。
Ⅲ.取り組みに関するオプション
Ⅲ.取り組みに関するオプション
○習熟を助けるフィードバックを
 増大させる。
○自己評価と内省をのばす。
○協同と仲間集団を育む。
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