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モンゴルとは

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by

Eri Okawa

on 20 December 2013

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Transcript of モンゴルとは

モンゴルについて
MSPについて
私が見たモンゴル
同志社大学社会学部4回 吉崎あかね
モンゴル社会の現状とその変化
立命館大学国際関係学部4回 向井敏行
MSP報告会
12/21 @大阪大学
早速ですがみなさん・・・
モンゴルについて知っていますか?
モンゴルについて
MSPとは

●モンゴル、MSPの印象
●しおりチーム
●現地交流
●モンゴルの農畜産業
●NGO見学
役職について
企画班しおりチーム

●現地の情報をまとめたしおり
●各地方、海外のメンバーとメールでやり取り
●合計50ページの大作!
現地交流
●モンゴルで現地の人と交流するための準備
●歌、おもちゃ、お菓子、一発芸など...
モンゴルの農畜産業
FAO見学
●FAO: Food and Agriculture Organization
 国連食糧農業機関
●食生活
●南南協力
●伝統との兼ね合い
HIV NGO見学
Together Center, HIV検査
Youth for Health, LGBT教育
●モンゴル社会特有の問題
●外国機関から援助
 モンゴル政府からは...
●日本の医師の協力
●同性愛への偏見
モンゴル、MSPで感じたこと
モンゴルへの物流網

UN HABITAT訪問を通して感じた、モンゴルコミュニティーの変化

・単なる住宅や水道、電気といったインフラ援助だけではなく、地区内でのコミュニティー形成を促す
→「お隣さん」「近所付き合い」の概念の導入
→遊牧の歴史を持つモンゴルに対し、相応しいのか?
  住民の雇用機会は十分にあるのか、という疑問など

・持続可能性や、どこをゴールとするのかが曖昧
→国連のプロジェクトとして、どのように達成度合いを評価するのかが困難ではないか





エリア内でのゲル生活

プロジェクトエリアの街並み

UN HABITATのプロジェクトエリア

MSP内での役割~研究班~

●渡航前の勉強会運営
●渡航中の訪問機関ブリーフィング記録
●毎日の活動振り返り、意見シェアリング
●報告書作成

ロシアへと続く鉄道

モンゴルでビジネスを行う難しさ

外資規制法の存在
中国への反感感情
国家利権、権力者への資本の偏重
「集団」より「個」を重視した社会
  →コンプライアンスへの認識が薄い
遊牧の歴史の中で、「モノ」を作ることへの
  美徳感が薄い→製造業の未発達
勤勉な国民性ではあるが、実務経験が乏しい
 →優秀な留学生の確保、しかし働く場所が少  ない









モンゴルでの日系企業の活躍
-住友商事モンゴル事務所への訪問-

UN HABITAT(国連居住計画)訪問

発展途上国において、都市化や居住に関する問題に取り組む機関
モンゴルでは、「ゲル地区生活環境改善計画」を日本政府の支援で実施
水道、電気などの生活インフラ、学校、
 病院、区役所などの公共施設の設置に    着手

ご静聴ありがとうございました!

MSP全体を通して

●国連職員、社会人、学生といった幅広い人脈との出会い
●現代文明や経済成長と伝統との兼ね合い
●人的交流の重要性
●「仕事」でモンゴルと関わる機会
                   

モンゴル経済を支える物流

●ロシアや中国といった周辺国からの輸入に生活品の大部分を依存している
●陸路中心、空路の未発達
●伝統的価値観により、交通インフラ整備に対し抵抗がある
→新空港により新たなロジスティクスが構築されるのかが注目

  

モンゴルでの日系企業の進出

市場ニーズ把握の容易さによる事業拡大
             
住友商事によるMOBICOM事業の拡大
JFEエンジニアニングによる新空港建設の受注
三菱東京UFJ銀行がウランバートルに事務所を開設(2013年10月)

 資金需要面で日系企業のモンゴル進出を後押し



モンゴルにおけるコミュニティーの変化

牧畜を中心とした自給自足の生活
土地への愛着

都市化の進展
雪害により居住地を奪われる遊牧民

首都ウランバートルへの移住、過密化


・次世代へ伝統を継承することへの重要性
・日本からモンゴルへの支援に
感謝。得たものを最大限役に立てたい
・現代文明の影響


ゲル住民との交流

【 プログラム概要 】

【 事前勉強会 】

【 スケジュール 】

訪問先

(1)趣旨
【趣旨】
● 国連の活動現場を訪問し、実感をとおして国連を学ぶこと
● 実際に学んできた知見や経験を発信し、議論を深めること
(2)実績
第1回:2010年 東ティモール・スタディ・ツアー
http://www.unforum.org/project/tlst/index.html
第2回:2011年 タイ・スタディ・プログラム
http://www.unforum.org/project/thai/index.html
第3回:2012年 カンボジア・スタディ・プログラム
http://www.unforum.org/project/cambodia/index.html

2.スタディ・プログラム

課題(問題意識)

 MSPのテーマ:
 
急激な経済成長下のモンゴルでさまざまな「格差」を考える
  →コミュニティ開発/遊牧民の現状-自然災害と直面する
   農牧業/都市・環境問題
 MSPの目標 :
 (1)学びと成長
 (2)国連フォーラムの活動促進
 (3)交流とネットワークづくり

1.国連フォーラム

(1)設立趣旨/経緯
【趣旨】
●国連についての知識習得・議論の場を提供すること
●各種企画や議論の深化と発信を通じて、参加者にとって有意義な変化を引き出すこと
【経緯】
2004年10月24日:「ニューヨーク国連フォーラム」設立
2005年10月24日:「国連フォーラム」に改称
(2)現状
●設立から10年目。会員数6,000名以上(うち運営幹事約50名)
●メーリングリスト/勉強会/国連職員NOW!/フィールドエッセイ/国際仕事人に聞く/オフ会/国連とビジネス/私の提言/
 スタディ・プログラム/国連でインターン

【 運営原則 】

1.プログラムの策定を含め事前準備・事後報告を通じてすべての参加者が
 役割を担う。「みんなでつくる!」プログラム。

2.参加者決定から渡航後の成果発表までを全体としてプログラム期間と
 定義し、その間になるべく多くのことを学べるように計画・実施する。

3.国連や関係組織・団体等の協力も得て、可能な限り廉価で
 コストパフォーマンスの高いプログラムとする。

プログラムの特徴

MSP概要
日本、世界各地から学生、社会人合わせて25人の参加者
6月から2か月全4回にわたる勉強会を実施
8/3~11日まで渡航
今回はUN Habitat・FAO・UNICEFを訪問
日本との関係

●主要貿易品目
輸出:鉱物資源,原油,牧畜産品
輸入:石油燃料,自動車,機械設備類,
●主要貿易相手国


貿易

●政体
・共和制(大統領制と議院内閣制の併用)

●基本外交政策
・「第三の隣国」との関係重視 
●主要援助国
・日本、米国、ドイツ、世銀、ADB
・日本は1991年以降ずっと最大援助供与国


政治・外交

●正式名称:モンゴル国
●面積:156万4,100平方キロメートル
●人口:281万1,600人
●首都:ウランバートル(4割強が集中)
●民族:モンゴル人(全体の95%)及びカザフ人等
●言語:モンゴル語(国家公用語),カザフ語
●宗教:チベット仏教等
●通貨:トゥグルク
基本情報

●基本情報
●気候
●政治・外交
●経済
●貿易
●日本との関係

OUTLINE

近年のGDP成長率

経済

●標高が高い高原地帯
●乾燥しており雨が少ない
●気温:年較差が大きい
ex)夏は40度、冬は-30度

気候

モンゴルってどんな国??
●日本はモンゴルにとっての最大援助供与国
●近年は経済関係の促進も見られる
●東日本大震災の際にも多くの支援が寄せられた。
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