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XDK

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by

Ken Chen

on 21 September 2012

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Transcript of XDK

      2011年の統計数字(一部推定)

60,000 社 (中国に進出している台湾企業数)
1,000,000 人 (中国に居住する台湾人の数)
5,000,000 人 (台湾人の中国訪問人数/年)
12,000,000 人 (台湾企業による中国人雇用者数)
700~2,000 億米ドル (中国への台湾企業による投資累計額 台湾黄金十年 国家ビジョン 簫万長前副総統 2012年8月29日 台湾経済部本社訪問のミッション ①新エネルギー:脱原発への取組み

②石油化学:環境保護に向けた脱化石燃料への取組み

③ライフスタイル:医療介護、台湾でのRetirement Life支援

④文化・創造:デジタルコンテンツの開発 黄茂雄東亜経済会議台湾委員長 ①新幹線プロジェクトの延長で、駅周辺(台中、台南、新竹)の開発

②CSCに高付加価値製品・サービスの販売

③文化・創造分野 梁国新経済部政務次長 ①日台の強みを組み合わせ両国企業によるグローバル展開を加速させる

②ECFAの低関税枠組みを活用した台湾経由の中国進出は大きなビジネス機会 2012年5月20日

馬英九総統就任演説で『黄金十年、国家ビジョン』を発表した。

(台湾のあり姿) 総目標 8つビジョン 31




策 1.美食国際化-台湾食材の国際化、国際食材の現地化この二つの軸
 で台湾グルメを世界に紹介。(民間投資20億元を促進)

2.国際医療-台湾ブランドを作り、積極的に中国を中心とした海外
 へ進出。医療産業と他産業との連携に協力し、ビジネスモデル
 を構築し、医療と観光の提携を強化。
 (年間生産高の予想:110億元)

3.音楽とデジタルコンテンツ-産業の創新とレベルアップに繋げ、
 海外華人市場を開拓し、国際市場に繋げていく。海外からの投資
 を呼び掛ける。(年間生産高の予想:7,800億元)

4.展覧会産業-展示会産業の多元整合に注力。
 (年間生産高の予想:959億元)

5.国際物流-台湾物流業の実力を強化、物流チェーンの提携を促進 
 し、物流業者の大型化と発展に注力し、物流サービスのクラウド
 化を推進し、国際企業との連結を強化し、海空港連結を図る。 十大サービス産業 1.バイオ-技術開発に注力し、民間投資を誘致し、産業活性化を狙う。 
 (2,600億元)

2.観光-品質をアップし、台湾の魅力を更に発揮し、新規市場へ
  アピールすることで観光産業に注力。(5,500億元)

3.グリーンエネルギー-LED、風力発電、太陽光発電、バイオマス等
  の新領域での内需と輸出拡大を図る。(1兆1,580億元)

4.医療-医療サービスシステムを拡充し、長期介護、国際医療、
  バイオ医療を推進。(投資3,464億元増加)

5.ハイエンド農業-観光農業を発展させ、ローハス農業、持続可能な
  有機農業を推進し、海外市場に進出。(1,589億元)

6.文化創意-華人市場を中心に、国内外に進出し、音楽、映画等の
  デジタルコンテンツの開発に注力し、海外との提携チャンスを狙う。
  (1兆元) 六大新興産業 1. クラウド-クラウド産業の推進により、IT産業
  の最大限を発揮し、他産業投資を促進。
 (1兆元)

2. 電動車-新環境基準に合う低汚染電動車産業に
注力し、産業発展を図る。(130億元)

3. スマートグリーン建築-IT産業の強みを生か
し、より環境に優しい便利な建築を推進。

4. 発明特許-発明特許意識の向上を図ることに
 より、産業に創新力をつけ、競争力をアップ。
 (30億元) 四大スマート産業 1.デジタルコンテンツ開発
 -ゲーム、アニメ、映画等のコンテンツ開発と提携強化
  (日本経験を台湾で生かし、ECFAを活用し、共に中国
  に進出。例:小学館、日本テレビ、Capcom。)

2.華人E-COMMERCE
 -台湾を中心とする華人E-COMMERCEの展開
  (日本の技術と華人市場コンテンツの提携による市場開拓。
  例:KDDI。) 文化創意関連 6.資金調達-ハイテク企業の台湾での資金調達並びに取引を促進。
 技術を持つ外資企業の台湾での上場を誘致し、産業チェ-ンの欠如
 を補填。

7.都市更新-「基地再開発」の更新モデルから、「地域再発展」と 「都市再生」を推進。「投資型」の都市更新モデルから、
 「コミュニティー自助型」を推進。

8.Wimax-Wimaxサービスの運営と経験を共有し合い、システムを
 統合し、End to End Solutionを構築。

9.華人E-Commerce-ソフトハード整合、規模拡大を狙い、大型投資
 促進、付加価値創新、バリューチェンを構築。

10.教育-大学授業環境を洗練させ、外国学生(台湾華僑を含む)
 を受入。国際中国語教育の推進を強化し、外国学生に
 フレンドリーな環境を提供。 活力経済の産業構造調整 1.国際医療
 観光と連携することで医療国際化
 (観光客の台湾での整形美容、健康診断等で観光と連携
 日本医療関連事業の台湾経由の中国進出。)

2.医療介護
 老齢化社会のニーズに答える介護の強化
 (老人介護の需要が増えていく中、日本経験を台湾で
 生かす可能性の検討。)

3.高齢者用住宅
 高齢者用住宅のスマート住宅化と海外からの老後移住
 (高度介護の出来る老人住宅のスマートグリーン
  住宅化ノーハウを台湾で生かす可能性の検討と、
  外国人が台湾に老後移住する環境作りの検討。) 医療関連 台湾の製造業がGNPに占める比率推移 32% 45% 1992年~ 
 1.台湾政府が台湾企業の中国大陸への投資を開放
 2.低価格・大量生産
 3.台湾企業による中国への生産拠点の移転が始まる

2002年
 1.台湾政府による『両兆双星産業発展計画』の推進・育成

2008年
 1.金融危機に端を発した欧米の景気不況により電子産業は打撃を受ける
 2.台湾生産拠点の中国への移転による産業空洞化に伴い、
  域内労働需要の縮小が進行
 
2009年
 1.内需拡大によるサービス業発展施策を策定。サービス業の発展に注力
 2.内需拡大策の『愛台湾12項目建設』を発表

2010年
 1.ECFA締結。2011年発効。

2011年
 1.「両兆双星」産業 ⇒「両兆傷心」産業
 (液晶・DRAM産業が年間2,000億元の赤字)

2012年
 1.台湾経済の中国依存度傾向継続
  (台湾最大輸出国40%)
  (台湾最大投資先78%)
 2.台湾政府は産業構造改革を決断し、生産製造の
  「効率志向」から「イノベーション志向」にシフト
 3.馬英九総統が「黄金十年 国家ビジョン」を発表 記:「両兆双星産業発展計画」:
(「両兆」とは将来の生産高が1兆台湾元を超えることが期待される半導体と液晶ディスプレイの両産業)
(「 双星」とはデジタルとバイオという将来のスター産業) 台湾産業の変遷 台湾の産業がGDPに占める比率推移 40% 30% 製造業 重点建設の愛台湾12項目建設 ①台湾全島交通ネットワーク構築(1兆4,523億元)
 例:•北部・中部・南部各都市の地下鉄ネットワーク

②高雄自由貿易・生態港区(577億元)
 例:•高雄国際空港の倉庫・物流施設の拡張工事

③台中アジアロジスティックスセンター(500億元)
 例:•倉庫・物流および加工区を設立

④桃園国際空港城(670億元)
 例:第三ターミナル、第四ターミナルの建設 8年内投資額:3兆9,900億元
 政府:2兆6,500億元
 民間:1兆3,400億元 ⑤インテリジェンス台湾(2,250億元)
 例:文化創造産業、インテリジェント生活環境の構築

⑥産業イノベーション回廊(1,150億元)
 例:新竹サイエンスパーク龍潭ベース、竹南ベース
   第四期拡張工事

⑦都市と工業区の開発(570億元)
 例:高速鉄道(新幹線)新駅(南港、苗栗、
   彰化、雲林)および駅特定区の開発

⑧農村再生(1,500億元)
 例:農場専従者による農場の企業化経営を奨励 ⑨海岸新生(200億元)
 例:国際企業を誘致し、沿海部の観光
   スポットを開発

⑩緑色植林(300億元)
 例:8年以内に平地に6万ヘクタールの造林を行う

⑪洪水防止と治水(1,860億元)
 例:高屏溪の水害と汚染問題を処理

⑫下水道建設(2,400億元)
 例:下水道普及率を毎年3%向上
『台湾社会への貢献』

『華人経済圏へのGateWayとしての台湾の活用』 結論 嘉義駅
(レクレーションタウン) 桃園駅
(国際ビジネスタウン) 新竹駅
(バイオテクノロジータウン) 台中駅
(行政院中部オフィス・
 ショッピングタウン) 台南駅
(研究生態タウン) 高速鉄道特定区の開発 製造業のサービス化、サービス業のIT化と国際化の促進 エネルギー石化関連 1.再生可能なエネルギー
 風力発電、太陽光発電、潮流発電等で、日本
 の技術や経験を借り、産業バリューチェ-ン
 の提携可能性を探求

2.新エネルギーの開発
 日本技術や新商品を台湾に紹介し、台湾から 中国や世界に共同進出する可能性を検討。
 バイオマス等新エネルギーの開発

3.石化製品の付加価値向上
  台湾政府の三井への期待 桃園駅特定区 (投資金額) (投資金額) (投資金額) (年間予想生産高) (年間予想生産高) 十大サービス産業 十大サービス産業
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