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骨学総論(基礎)

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by

楽習学 研究会

on 10 April 2014

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Transcript of 骨学総論(基礎)

基礎解剖学〜基礎コース〜
『骨学総論』

骨学総論
骨のリモデリング
骨の役割
骨の形と名称
      Ca  Mg  P
骨     99  57  85
歯     0.6 40  0.4
軟部組織  0.6 0.5 14
血漿    0.03 0.2 0.3
脈管外液  0.06 0.4 0.3
パッカードマイヤー線
ゴシック構造
ゴシックとは:神々しいもの
構造物が支持物ともなり装飾品ともなり、ひとつの構造がすべてのことをになっている
ゴシック体と明朝体
内骨格系と外骨格系
系統樹
人体の骨の数はいくつ?
成人:
乳児:
力学的ストレス(その1)
骨を丈夫に保つ食事
骨を丈夫に保つ運動
1コマ目のまとめ
骨が持つ身体に対する5つの役割
骨格を形成して身体を支持している
パッカードマイヤー線
受動的運動器(運動の補助)
確認してみましょう!
上腕骨
大腿骨
肩甲骨
脛骨
臓器を守る(体腔の形成)
頭蓋腔
ミネラルの貯蔵
血液を作ることができる
すべての血球は1つの細胞から作られる
男女の骨を見極める
腰痛は人間特有の症状
2コマ目のまとめ
人類の進化(頭蓋骨)
人類の進化(下肢)
この骨はどこの骨かわかりますか?
この骨の名前知ってますか?
種子骨
骨自体は痛みを感じない
3コマ目のまとめ
今日のまとめ
4コマ目のまとめ
次週の予告

206個
約350個
骨量の増加と減少(長軸方向への成長)
骨量の増加と減少(横軸方向への成長)
骨の長軸成長は、軟骨柱の高さが増すこと。

同時に、骨幹端部から軟骨細胞の石灰化(骨化)が起こる。

石灰化速度が軟骨柱の伸長速度を上回り、すべての軟骨細胞が石灰化されると骨の長軸成長は終了する。
「骨格の形状や内部構造は骨格に伝達される荷重や歪みの影響を強く受けて機能的に適応している」
Wolffの法則
力学的ストレス(その2)
発育期の骨の成長
「運動によって骨端に加わる圧力が適度なレベルであれば骨成長を刺激し、ある一定レベル以上の圧力が加わり続けた場合には骨成長は遅延する」
1日に必要なカルシウム摂取量:
日本人の平均カルシウム摂取量:
600mg
500mg
踵骨には荷重センサーがあり、荷重の程度によって骨カルシウム貯蓄量が変化すると言われている
糖尿病も骨を弱化させる因子
1.骨格を形成して身体を支持する
2.受動的運動器(運動の補助)
3.臓器を守る(体腔の形成)
4.ミネラルの貯蔵庫
5.血液を作ることができる
脊柱管
胸郭
腹腔
胎盤腔
含気骨
関節・靭帯学総論
1.軟骨の役割
2.関節の基本構造
3.簡易モデルによる関節の動き
4.靭帯の粘弾性
1.骨のモデリング

2.骨の役割

3.骨の形と名称

4.内骨格系と外骨格系
身体の支柱の役割が骨であることは周知であるが、それ以外についてはあまり良く知られていません。運動器としての役割、さらには内部環境を維持する役割、筋収縮に直接関連する役割と軽視できない構造が骨です。さらに骨の形状や名称はバラエティーに富んでおり、名称の規則性、さらに形状の意味などが明確に存在します。それらを理解することで改めて骨の重要性を再認識できる。解剖学の基礎中の基礎である骨学を理解することが次のステップに繋がる知識となります。終了する頃には自宅に骨標本が欲しくなること受け合いです。
骨のモデリングとリモデリング

海綿質と緻密質

骨を丈夫にするポイント

<骨の役割>
支持:支える仕組み
保護:運動性と支持性
運動の自由度:骨と骨の連結
保管:無機質をとっておく理由
造血:血液が作られる場所
骨の形状

骨の名称
(上腕骨、大腿骨、骨盤、肩甲骨、
手根骨、足根骨、脊柱)
内骨格系の運動の自由度

内骨格系の運動の速度

姿勢保持筋
(インナーマッスルとアウターマッスル)
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