Loading presentation...

Present Remotely

Send the link below via email or IM

Copy

Present to your audience

Start remote presentation

  • Invited audience members will follow you as you navigate and present
  • People invited to a presentation do not need a Prezi account
  • This link expires 10 minutes after you close the presentation
  • A maximum of 30 users can follow your presentation
  • Learn more about this feature in our knowledge base article

Do you really want to delete this prezi?

Neither you, nor the coeditors you shared it with will be able to recover it again.

DeleteCancel

Make your likes visible on Facebook?

Connect your Facebook account to Prezi and let your likes appear on your timeline.
You can change this under Settings & Account at any time.

No, thanks

【2015.10.20】2030年未来予測セミナー by 高木純

高木 純(Jun Takagi) UBIQUITOUS GROUP 最高経営責任者 創業15年で日本国内3社、海外12社のグループ企業を牽引するアジア有数の日本人経営者。15歳で社会に出た奇遇な人生経験を持つ。23歳で起業、25歳で日本最年少株式公開を狙い事業展開するも不遇に終わり断念。事業資金返済に追われる経済的苦境の状態から脱し、29歳から海外へ展開。30歳でシンガポールへ拠点を移し東南アジアを中心に事業展開を拡大している。 ユビキタスグループ http://ub-g.com/
by

JUN TAKAGI

on 20 October 2015

Comments (0)

Please log in to add your comment.

Report abuse

Transcript of 【2015.10.20】2030年未来予測セミナー by 高木純

自己紹介
ユビキタスグループ
最高経営責任者(CEO)
Self introduction
高木 純
20歳
21歳
23歳
22歳
15歳
高校入学後、わずか1カ月で卒業?
京都出身。現在、シンガポール在住
日本国内3社、海外12社のグループ企業を統括。
自ら世界を駆け回り、ビジネスチャンスを
発掘する冒険投資家。
工事現場でとび職を5年間経験
家業の水道工事を1年間手伝う
住宅リフォーム営業マンとして猛勉強
新人セールスマンとして活躍する
松下電器産業(株)本社内へ中途採用
高校・大学に匹敵する様々な事を学ぶ
独立開業、京都から東京へ進出
24歳
憧れと行動
孫 正義
三木谷 浩史
時は第二次ベンチャーブーム。若手IT起業家が次々と。

『よし!! 俺もやってやる!!』 日本最年少の上場を目標に。
日本初 !!
金融『逆オークション』ビジネス を開始。
2001年9月11日
挫折
米同時多発テロから始まった金融市場の
大混乱をきっかけに出資者、投資家、仲間の離脱。
夢破れ・・・。
一文無しどころか、借金まみれ・・・
大切な家族を守れず・・・。
1億近い借金に一時は覚悟を。
25歳
覚悟
死ぬ覚悟があるくらいなら・・・

プライドを捨て1から出直し、
早朝の新聞配達を開始
ここで運命を変える「出逢い」が・・・
日中はチャンスを求め、彷徨う毎日。
ソフトバンク 孫 正義 社長
出逢い
社員2名、資本金10万円から
全国1,240名のパートナーと業界 位を獲得
再起

2030年は悪い未来?良い未来?
お金の余裕
どちらに進んだとしても
新たな “変化” が起こることは間違いない。
新たな変化に対応するために
“余裕” を持つことが重要!
変化に対応するための余裕って?
時間の余裕
気持ちの余裕
人生はいつか必ず終わる。
変化に対応出来うる余裕を持っていても・・・
次の世代は我々が作った“今”の
未来を生きていきます。
いつ終わるかわからない人生に未来予測は必要?
未来を考える。
だからこそ“今”、未来を考えて
必ず訪れる未来を豊かに。
次の世代につなげられるコト
ヒントは・・・
10年後、20年後、50年後、100年後も無くならないコト
10年前、20年前、50年前、100年前から変わらずあるコト
食事
通勤・通学
ファッション
未来予測の前に
少し過去を振り返ってみましょう。
1900年
2000年

100
2000年
2013年
わずか 年
13
何気ない日常に未来を豊かにする
ヒントが潜んでいる・・・
上記のような未来をもし予測出来ていたなら・・・
世界は今までにない速度で進化している。
2030年 未来予測
4つの自然現象
個の力の拡大
歴史上初、世界人口の過半数が
貧困状態を脱却する見込み
貧困層の人数
1日1.25ドル未満で暮らす人の数
1990年
2011年
19億2300万人
10億1100万人
(52億8000万人中)
(69億1000万人中)
一日あたり1.25ドル以下で生活する人口の割合
貧困層が減ると
2030年までに 割減少するという予測も。

中間層が増える
世界の中間層の購買力比較
(2000年~2050年)
先進国は衰退
新興国は成長
2030年世界の中間層は 億人になる見込み。
49
新興国、発展途上国の中間層は増加を続け、 マーケットとしても存在感が増加。
国家情報会議(NIC)調べ
中間層の中でも・・・
権力の拡散
今まで世界を牽引していた国家
2030年世界を牽引する国家
アメリカ
中国・インド
世界国力ランキング
(GDP、人口、軍事費、技術投資の4点から算出)
2030年までに中国がアメリカを抜き、世界第一位の経済大国になる。
さらに未来は中国に変わりインドが台頭する可能性も。
Next 11の台頭
イラン
インドネシア
エジプト
韓国
トルコ
ナイジェリア
バングラデシュ
パキスタン
フィリピン
ベトナム
メキシコ
フランス
アメリカ合衆国
イギリス
ドイツ
日本
イタリア
カナダ
Next 11
G7
2050年迄の追加需要予測
Next 11の追加需要は
G7の2倍に。
ゴールドマンサックスグローバル経済調査部調べ
2030年の覇権国家は?
スピードを持って
国力をつける
新興国
資源、人口などで
潜在能力を秘める
発展途上国
衰退の予測はあれど
現在の覇権を握る
先進国
政府に負けない程
民意を動かす力を持つ
巨大企業
2030年までに1国、もしくは1企業で
国際社会をリードする覇権国家というものは消滅する。
歴史上初、覇権国家のない時代が到来
2030年、パワーバランスは
フラットに近づき、
人口構成の変化
食料・水
エネルギー問題の連鎖
中国の労働人口のピークは2016年
インドの労働人口のピークは2050年
現在の人口 億人
71
2030年の人口 億人
83
United Nations,The World Population Prospects,The2010 Revisionより作成
65歳以上の人口推移
15歳未満の人口推移
15歳~64歳までの生産年齢人口の推移
都市化する世界
人口構造で見る機会の窓
現在、中央年齢が45歳を超えているのは日本とドイツのみ。
アメリカのみ高い出生率と移民により減少無し。
全ての国が増加
United Nations,The World Population Prospects,The2010 Revisionより作成
United Nations,The World Population Prospects,The2010 Revisionより作成
2050年中国の生産人口は激減し、インドは激増。
機会の窓が開く=人口構造上、最も経済が発展する期間
日本はすでに過去。
ブラジル、インド、中国、イランのみこれから。
経済成長の約8割は都市部が担っているので、都市の動向は非常に重要!
都市人口ランキング
現在71億人の約5割の 億人が都市部に。
2030年には83億人の6割 億人が都市部へ。
35
49
メガシティーの出現により、周辺の都市へも波及

国境をまたぐ都市の出現
国境をまたぐ都市は
40
人口増加により、限られた資源の不足は必然
現状
毎日3万人(毎年1000万人)の子どもが餓死
飢餓人口は約9億人(世界の7人に1人は飢えている)
食料需要の増加
現在、71億人 2030年 83億人
現状でも9億人が飢えているのに、
さらに12億人分の食料が必要
2030年までに、水の需要は現在安定供給可能な水量を
水不足
現在、世界の約7億人が、水不足の状況
新たな技術の誕生
食べられる包装
ウィキセル
食べ物、飲み物などを入れる使い捨て容器に代用
プラスティックの特性を持ちつつ、
なおかつ食べられる素材
空中農場
アブダビやラスベガスといった土地が不足している場所で実際に計画されている
エネルギーは太陽光や地熱など再生可能な
クリーンエネルギーを利用
食料を安定して供給する為には、今より農地が必要。都心部に建設することで収穫したものを
すぐに都心へ運ぶことが可能。
尿から飲料水
課題
尿を飲むという不快感を
拭い去るコトができるかどうか。
NASAが開発した浸透濾過で尿を水にかえる
携帯バック
(開発費:2億5000万ドル)
宇宙飛行士の若田光一さんら3人の長期滞在員が
宇宙にて尿の再生水を乾杯
世界の穀物の需要予測
エネルギー問題
国際河川(国境をまたがる河川)では、
上流での水需要が多くなった場合、下流で水が枯渇し、
国家間の紛争さえ起きる可能性を秘めています。
石炭や石油などに比べて二酸化炭素(CO2)の排出量が少なく、温暖化防止の観点から普及が求められている
石炭や石油などは限りある資源
エネルギー別需要予測
人口増加とともにエネルギー需要も増加
しかし、資源には限りが・・・
シェールガス
世界経済のトップ国家が
世界最大の埋蔵量!
シェールガス
シェールオイル革命
エネルギーの需要は高まり続ける
主な資源の可採年数
可採年数=
確認可採埋蔵量
年間生産量
いつか必ず尽きる。
しかし、人口増加とともに水の需要も増加
%上回る
40
国別に見る未来予測
アメリカ
日本
中国
インド
欧州
Asean諸国
ブラジル
未来を予測し “これから” の国まで
視野を広げ、まずは日本人からアジア人へ
人口
高い出生率、移民により安定した伸び
資源
2020年世界最大の石油生産国へ
また、シェールガスも合わさり、資源大国へ
技術
世界レベルの特許の %を保有
28
世界トップレベルの大学の 割が集中
学力
新興勢力の台頭により覇権国家としての威力は急速に収束
4
覇権国家からTOP集団の1位に
弱まる基礎体力
高騰する医療費
中等教育水準の低下
(発展途上国含めた65ヶ国の調査)
31
22
数学 位、科学 位
広がる格差社会
(富裕層は所得拡大、貧困層は所得減少)
財政赤字
過去30年間の累積赤字は 兆ドル
85
他国より高い貧困率
フードスタンプ
低所得者に食料費を援助する社会福祉制度
働きながら食料費の援助を受ける割合が増加
0.4を越えると所得格差から
不満が高まり、社会騒乱が多発する
警戒ラインとされている。
社会における所得分配の不平等さを測る指標
ジニ係数
自己破産の約6割が医療費が原因
盲腸手術入院の都市別費用
AIU 保険会社 2000年調べ
先進国中最も高い水準
軍事費の縮小
削減額は毎年 億ドル(約10兆2000億円)で、
総額で 億ドル(約111兆円)にものぼります。
1100
1兆2000
2030年でも世界TOPの軍事力だが、他の勢力との差が縮まることは間違いない。
圧倒的な軍事力
2030年までに発展途上国から10億人の労働力が
世界に流入する
単純労働者の賃金低下
財政赤字
少子高齢化
学力
東大が世界23位
IMFは日本は短期的に
経済成長を犠牲にしないと
膨らむ負債の問題を
解決できないとみている
年金不安
年金システム
年金納付率 %
制度維持には %必要
58.6
80
(2012年7月:日経新聞記事より抜粋)
(資料)総務省統計局「国政調査」、「人口推計」
国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計
人口(平成18年12月推計)」

日本が抱える2つの問題
急激な高齢化、人口減少により経済発展にブレーキ
少子高齢化により年金制度にも不安が・・・
2014年 サッカーワールドカップ
2016年 夏季オリンピック
経済成長加速化計画
10億ドル単位
世界最大の農産物輸出国へ
インフラの整備が課題
世界5位の領土、高い食料自給率により、
高い食料自給率
食肉
EU、アジアと異なり離れた地域に
位置する為、BSE(牛海綿状脳症)
鳥インフルエンザ等の被害を受けにくい
穀物
サトウキビの生産量世界 位
砂糖生産量世界 位


サトウキビはバイオエタノール(燃料)にも
最も多くの国(16ヵ国)と国境を接している国
2025年までの世界の経済成長の約3分の1を担う国
世界最大の人口を擁する国家
豊かになる前に老いる可能性も
出生率低下により、高齢化が急激に加速
United Nations,The World Population Prospects,The2010 Revisionより作成
65歳以上の人口推移
15歳未満の人口推移
15歳~64歳までの生産年齢人口の推移
65歳以上の人口比率は現在8%、2030年には %
United Nations,The World Population Prospects,The2010 Revisionより作成
United Nations,The World Population Prospects,The2010 Revisionより作成
労働人口(15-65歳)は直近の72%をピークに2030年は %
16
出生率の低下により、子供の数が激減
68
中間層の拡大により、2030年代に
日本やドイツを追い抜き
中国・米国に次ぐ経済大国に成長
一党独裁の中国と違いインドは民主主義
なので国民の不満も発散されやすい
政治
世界第2位の人口を持つ大国
貧困率 %
37.2
貧困率 %
23.6
約2億人が貧困層から脱出
2004年
2011年
貧困率の減少、労働者人口増加に伴う
豊富な労働力により、躍進を続ける
欧州危機
信用収縮と債務デフレが景気回復を阻む
人口
移民の効果もあり2035年迄、人口は増加し、5億2100万人へ到達と予測
高齢化、出生率の低下により、
2035年以降は人口が減少
65歳以上の割合
深刻な高齢化
高齢化、低成長に伴う消費の低下により、
マーケットとしての存在感はさらに低くなる
2050年 人に1人
2008年 人に1人
2
4
急上昇する失業率
若年失業率の増加により、
今後も経済成長に急ブレーキ
豊かな若年労働力
フィリピン
ラオス
カンボジア
インドネシア
マレーシア
平均年齢
23歳
21歳
22歳
28歳
26歳
生産年齢人口の将来見通し
Asean諸国の労働者が世界へ
2030年に向けて
日本人からアジア人へ、アジア人から地球人として
新たな “変化” が起こることは間違いない。
新たな変化に対応するために
“余裕” を持つことが重要!
海外積立投資
海外口座開設
移住ビザ
海外法人設立
日本国内だけでなく、海外まで視野を広げる為に必ず必要になる
“お金”をグローバルに。
未来予測により、予測できうる国際的なビジネスチャンスに対応
できるように“会社”をグローバルに。
円高、円安に左右されない環境を作る
急に訪れるビジネスチャンスに対応できる環境を作る
日本の社会保障(年金等)では不安。
社会保障のしっかりした国まで視野を広げてみましょう。
個人が国を選ぶ時代
リタイアメント後、豊かな時間を過ごすには“まとまったお金”が必要。
今のうちから時間を使いコツコツ積み立てるコトが重要。
しかし、日本の年金制度に頼りきるのは不安。
時間は有限。時間のレバレッジを効かせる。
2030年は○○な時代となる。
未来の為に“今”できるコト
お金の余裕
時間の余裕
気持ちの余裕
お金の余裕
時間の余裕
気持ちの余裕
年金積立金枯渇
2004年の年金改革で「100年安心プラン」提案
ただし、運用利回り %が条件
4.1
1980年代
1990年代
2000年代
ファミコン
CDプレイヤー
MDプレイヤー
スーパーファミコン
ニンテンドウDS
i Pod
竹の子族
ヤマンバギャル
ロリータファッション
笑っていいとも開始
インターネットが誕生
東京ディズニーランドが開園
ジュリアナ東京オープン
たまごっちブーム
消費税5%引き上げ
FIFAワールドカップ日韓大会
2000円札の発行
東京ディズニーシー開業
アジア各国へ投資ビジネス開始
シンガポールに移住
3年で借金を返済し、
2005年1月全てのビジネス活動をストップ
自分自身を探求する為の旅へ
探求
日本を飛び出して世界へ
決断
28歳
29歳
ユビキタスコンサルティング設立
海外移住・海外投資・海外ビジネスの情報配信
30歳
中国
マレーシア
ベトナム
インドネシア
ラオス
フィリピン
カンボジア
オーストラリア
ミャンマー
パーマネント・トラベラー(終身旅行者)
略称:PT(パーペチュアル・トラベラーとも呼ぶ)
どこの国にも定住せずに、旅行者として一生を過ごすというもの。
国籍(パスポート)のある国
5+1フラッグ理論
ビジネスを行う国
余暇を過ごす国

住所のある国
資産運用を行う国
寄付を行う国
個人が目的に応じて国を選択する時代
2030年までに 都市誕生
(労働ビザ、居住ビザ、投資家ビザ、永住権取得)
アジア人になるには?
今までの未来予測により2030年は
新たな “変化” が起こることは間違いない。
新たな変化に対応するために
“余裕” を持つことが重要!
複合的パラダイムシフトの時代になることが分かりました。
海外積立投資
海外口座開設
移住ビザ
海外法人設立
世界への切符(パスポート)を持ち、
どんな変化にも対応できる環境づくりへ。
日本国内だけでなく、海外まで視野を広げる為に必ず必要になる
“お金”をグローバルに。
未来予測により、予測できうる国際的なビジネスチャンスに対応
できるように“会社”をグローバルに。
円高、円安に左右されない環境を作る
急に訪れるビジネスチャンスに対応できる環境を作る
日本の社会保障(年金等)では不安。
社会保障のしっかりした国まで視野を広げてみましょう。
個人が国を選ぶ時代
リタイアメント後、豊かな時間を過ごすには“まとまったお金”が必要。
今のうちから時間を使いコツコツ積み立てるコトが重要。
しかし、日本の年金制度に頼りきるのは不安。
時間は有限。時間のレバレッジを効かせる。
お金の余裕
時間の余裕
気持ちの余裕
お金の余裕
時間の余裕
気持ちの余裕
パーマネント・トラベラー(終身旅行者)
略称:PT(パーペチュアル・トラベラーとも呼ぶ)
どこの国にも定住せずに、旅行者として一生を過ごすというもの。
国籍(パスポート)のある国
5+1フラッグ理論
ビジネスを行う国
余暇を過ごす国

住所のある国
資産運用を行う国
寄付を行う国
個人が目的に応じて国を選択する時代
(労働ビザ、居住ビザ、投資家ビザ、永住権取得)
お金、気持ち、時間 の余裕を手に入れる為の
「8つの行動」
海外銀行口座を開設する
海外積立(年金)をする
海外法人を設立する
海外移住ビザを取得する
海外土地勘をつける
海外語学勘をつける
海外ビジネス勘をつける
日本のパスポートの威力を知ろう
日本の銀行と海外の銀行の違い
金利
規模
日本=低い
海外=高い
日本=小さい
海外=大きい
難しい
簡単
海外送金
窓口にて書面による手続きが主流
日本
ネットバンクでの手続きが主流
海外
窓口のヒアリング内容により、
送金できない場合も・・・
オンラインで
いつでも、どこでも
送金できる
高い
低い
リスク
日本円での保有のみ
日本
マルチカレンシー(他通貨保有可能)
海外
日本円のみの保有なので、
円の通貨価値が落ちると
被害が大きい。
日本円以外の通貨も
口座内で保有可能なので円の通貨価値が落ちても被害は小さい。
ほぼ全ての人におすすめの投資方法
最高の貯蓄法とも言われる。
年金積立金の枯渇
(年収400万円以上の滞納者からは強制徴収へ)
納付率の低下
年金扶養率の低下
(2012年:58.6%)
(2030年:1.7人)
海外オフショア積立
無税により、実質利回りを上げることができる。
オフショアと呼ばれる租税回避地で
節税しながら海外のファンドへ積立
沢山のファンドマネージャーの時間と脳みそを
活用して将来の資産を組み上げることができる。
海外で仕事をするキッカケに
オフショアに法人を建てることで資産を防衛
平成24 年度税制改正(海外資産への課税強化)
5,000 万円を超える海外資産を保有する個人に対して、
その保有する海外資産に関する調書の提出を求める制度が創設。
海外(オフショア)で法人を設立
オフショア法人には決算義務がなく、現地で生じた利益のみ、
申告の義務があります。
▼ 対策 ▼
オフショア法人の活用
ノミニー制度で機密を保持
相続で活用
株式配当、法人カードが利用可能
ノミニー制度とは、株主や取締役の名義貸し制度のことです。
利用目的が違法なものであってはいけませんが、機密性を
高めることが可能
会社ごと相続することで、スムーズな相続が可能
ATMでの引き出し、世界中でのショッピングに活用可能
積立投資の特徴
時間を味方につけることで実現する
リスクが低いうえに、リターンも期待できる投資方法
住める国をいくつか持つことは重要
ビザがなければ住む国を変えることができない
世界の災害リスク
世界の社会保障
ミュンヘン再保険会社「Annual Review,Natural Catastrophes 2002」
大都市の災害リスク指数(リスクの高い順)
台風危険地域 危険度別分布
(1980~2000年にかけてのデータ)
災害のリスクが低い国という選択肢
老後の為に社会保障が手厚い国という選択肢
その他にも、教育、政治など自分が重要視する観点から国を選ぶことで人生の幅が広がります
土地勘を身につけることで、そのエリアの特徴、
未来を想像しやすくなる
どの国でどの都市が発展し、どんな経済成長が見込まれるのか、
実際に行って土地勘を身に付けることで、本物の情報が手に入る。
リアルな情報をたくさん持つということは、未来を知る第一歩になります。
カンボジア:プノンペン大規模開発
マレーシア:ジョホールバル大規模開発
土地勘を身につける方法
ショートステイ
ロングステイ
生活する為の土地勘を
身につけることができる
・どこで何が買えるか
・どこで買えば安いか
・どこで何が食べられるか
・新しくできたお店はあるか
その国が持つ土地の特徴を身につけることができる
・栄えている都市はどこか
・都市で英語、日本語は通じるか
・都市と観光地の距離はどのくらいか
・観光地への道のりは渋滞するのか
ネイティブになる必要はなく言葉に慣れることが重要
世界に出かける人
日本は世界で 位
11
移民受入を行わない日本は、
語学に関して非常に苦手意識が強い。
世界へ視野を広げるには
最低限の語学力は必要不可欠
海外語学勘を身につけるには
ネット上の語学留学
フィリピン語学留学
場所を選ばず本格的な語学が学べる
低価格で気軽に英語に慣れることができる
他国よりも遥かに低価格で留学ができる
欧米と違い、フィリピンはマンツーマンレッスンが主流
海外でのビジネス文化と日本のビジネス文化は大きく違います
日本
謙虚、遠慮が美徳とされており、
動きが遅い
自己主張がはっきりしており、
即断即決で動きが早い
海外
海外ビジネスの文化に触れておくことがこれからのグローバルビジネス社会では必須となります
海外とのズレがビジネスに
文化の違い、変化に対して柔軟に対応することが重要
例)横断歩道の渡り方
日本の横断歩道
信号や、幼少の頃の教育により、難なく渡れる
ベトナムの横断歩道
信号はなく、バイクの交通量が非常に多い
ベトナムの横断歩道の渡り方を
日本で売ることができる
先に来た人になることで、
後で来る人達への橋渡しという
仕事ができる
印籠とも呼ばれるには理由があります。
使わない手はない!
アジアでダントツ 位の信頼度
1
世界170ヶ国をビザなしで入国可能!
入国時はどんなに優秀な人材でも国籍だけで判断される。
日本人は非常に幸運
世界への切符(パスポート)を持ち
どんな変化にも対応できる環境づくりへ
日本=170ヶ国
韓国=166ヶ国
台湾=130ヶ国
中国=44ヶ国

先人達が築いた世界からの信頼を
享受できる時代が “今” です。
トルコに入国する場合
日本人
無料
20ドル
アメリカ人
日本人なら無料で入国できる国がたくさんあります。
過去から学べば、都市化は予測できる ?
東京都庁付近 1962年
2014年
(52年後)
 新宿駅西口 1963年
2011年
(48年後)
赤羽駅東口 1963年
2011年
(48年後)
 渋谷109前 1974年
2011年
(37年後)
もし都市の発展が予測できるとするなら・・・
将来有望な土地を戦略的に取得し、開発・発展などの
付加価値による土地の価格上昇を狙い売却を図る仕組み
ランドバンキング
中国(上海)1990~2010年
ドバイ 1990~2013年
中国(深セン)1980~2011年
ランドバンキングの特徴
収益性が高い
維持費、追加のコストなし
値下がりのリスクが低い
株価、為替などに
影響されにくい
香港 1920~2000年
ランドバンキングで今注目の国
人口増加率 (2013年)
カンボジア
都市人口比率 (2013年)
インド
ベトナム
ミャンマー
インド
ASEAN
中国
日本
カンボジア
1.80%
22%
1.25%
1.05%
0.87%
30%
45%
50%
90%
AZサテライトシティ
カンボジアで注目のランドバンキング
カジノ
プノンペン国際空港
ダイヤモンドアイランド
AEONモール建設地
シリコンバレーで注目の企業
UBER
Airbnb
Tinder
Amazon dash
Kickstarter
2000年ITバブルの再来!?
2000年のVC投資金額は明らかに加熱
2014年のVC投資金額も加熱
もしバブルがはじけると…
20兆円
2,800億円
当時ソフトバンクの株価は100/1に!!
それでも負債の問題を解決できないと…
(昭和21年2月16日)
預金封鎖
国民の資産で負債を賄うという
最悪のシナリオに…
増税カレンダー
国民年金保険料
厚生年金保険料
段階的に増額
▼相続税基礎控除の引き下げ
2015年税収約

兆円増
今のうちにできる対策
海外口座開設
人・モノ・金を世界へ分散させる
海外移住
海外法人設立
海外は格安航空会社(LCC)の登場により
さらに身近に!
従来の航空会社で行われていたサービスを簡素化、
運行の効率化、運行費用の徹底した削減などを行い、
低価格の運賃を実現している、「格安航空会社」
LCCとは
1967年
2007年 ジェットスター航空、日本へ乗り入れ
LCCの先駆けサウスウエスト航空誕生
1978年 航空運賃の自由化
    「エコノミー単一クラス制」、「駐機時間の短縮」
    「機材の有効利用」、「旅行会社を通さない航空券直販体制」     「座席自由席制」など運航費用の削減を実現し、欧州・アジアへ
2012年 関空を拠点とするPeach就航
1998年 スカイマーク誕生
LCC一覧
国内線
国際線
安さを疑う時代から活用する時代へ
LCCは「安かろう悪かろう」?
・機内食や、大手航空会社なら無料の
 サービスを有料にし、低価格を実現
・安全基準は大手航空会社と同様
ジャパンサークル株式会社
代表取締役
Vattanacタワー
※財務省HP参照
出典: PovcalNet
Full transcript