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緩和ケア・チームの2年後達成の目標

緩和ケア・チームの2年後達成の目標
by

katsumi oyafuso

on 20 April 2010

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Transcript of 緩和ケア・チームの2年後達成の目標

Double click anywhere & add an idea 緩和ケアチームの2年後の目標 広報が不十分
ネットの利用
医療者にも患者・家族にも
院内へのアナウン 入院時資料にPCTの案内を入れる チーム内外の
情報の共有化 ポスター作成時
不特定多数にスタッフ個人の名前・顔などをオープンにするのが少し怖い
①広報 ②見える緩和ケアが出来ていない 相談件数が少ない 病名告知に関する家族の理解が不十分である 緩和ケアチーム加算が取れていない 必要な患者に関わることが出来ていない がん治療と緩和の関係が周知されていない ③教育 緩和ケア教育のプログラム
医師向け、看護師向け、事務向け
その他 理学療法士にその必要性を認識してもらう デスカンファが出来ていない ケースカンファには具体的なコメントを出すこと 病棟看護師の緩和ケア教育
指導マニュアルの必要性 主治医のコミュニケーション・スキルを高める 告知などのコミュニケーション・スキルが不十分 予後告知に関するコミュニケーション・スキルが不十分 ④在宅 オピオイドは薬局で混注すべきか? 在宅ではかかりつけ薬局との調整も必要 在宅ではコストが大きい 院外薬局との連携 在宅緩和への移行が困難 緩和ケア外来が出来ていない ⑤薬剤指導 終末期は薬剤師の関わりが薄くなる 終末期になると需要が減ってしまう 依頼のあった患者に服薬指導ができていない 家族への服薬指導 ⑥設備 芸術療法の場所がない 音楽療法の場所の確保 緩和ケア病棟がない ⑦人員不足 身体専従医師の不在 緩和ケア専従看護師が相談センターの職員を兼ねている。
専従化へ。 チームカンファランスに麻酔科医がいない 指導できる人はいるのか 緩和ケア教育の人員増、予算確保 精神科医師の業務が圧迫されている 心理的サポート
(芸術療法) 身体専従医師が不可欠 麻酔科医、ペインクリニック医師の増員 理学療法士の関わりがない ボランティアコーディネーターの活用 2012年の緩和ケアチームの目標 問題の抽出(KJ法)
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