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Web Direction

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by

y mmm15

on 10 April 2014

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Transcript of Web Direction





受注後、要件定義を行います
3.受注 要件定義
受注後、改めて要件定義を行い、施策内容を確定させます。

サイト全体の構成、サイトマップ、ページ数、プログラム、システム要件など、何を行うか、を具体的に確認し、確定させます。
2014.04.10.
サイト作成の場合
1.ヒアリング
悩みを持ったクライアントから相談を受けたら、営業とともにヒアリングを行います。

クライアントが具体的に何をしたいのか、達成したい目的は何か、予算はどのくらいか、などを確認し、提案や施策内容を決められる材料を揃えます。

場合によっては、コンペ案件の場合もあります。
Web Direction
クライアントから相談を受けてヒアリングを行います
ちょっと
聞いてー
2.提案プレゼン
サイト作成・リニューアルの場合は、

既存サイトの改善点指摘
競合調査、
新規サイトのターゲットやコンセプト
サイトマップ
トップページワイヤー
コンテンツ案
概算見積もり

などを提案書にまとめ、プレゼンを行います。
ヒアリングをもとに提案書を作り、
プレゼンに同行します
DONE!
要件と作業内容が決まれば正式なお見積りとスケジュールを提出します
4.正式見積もり
お見積りを行う前には作業の洗い出しを行い、作業内容や見積もり工数に
漏れがないようにします。

想定外の事にも対応できるよう、スケジュールは余裕を持って引くようにします。
作業を社外で行う場合は、外部に見積もりをとります
5.外部見積もり
大体何社かのあい見積もりをとり、比較してよりよい所に決定します。
サイトマップ・ワイヤーフレームを作成します
6.情報設計
情報を整理し、サイトマップやワイヤーフレームを作成します。

ページ内機能や、導線、構成を記し、クライアントと都度確認・確定をさせます。

必要があれば、クライアントとの打ち合わせの機会を設けます。
平行して素材回収をすすめます
7.素材回収
必要素材を共有するために
社内、社外、クライアントが相互確認できるようエクセルやgoogleのスプレットシートなどのドキュメントにまとめます。

期日を設定し、スケジュールから遅れが出ないよう調整します。

デザイン依頼とクオリティコントロールを行います
8.デザイン
ワイヤーフレームを元にデザイナーにデザインを依頼します。

クライアントとの打ち合わせ内容も全て共有し、目的と制作物にズレが起こらないよう調整します。

デザイン確認・FBをし、クオリティコントロールを行います。
ディレクター
ディレクターと言っても会社ごとで役割や仕事内容が異なります。
ディレクターの役割
主にやりとりを行う人たち
特に外部パートナーを使う場合は多めに引く事である程度リスクを回避できます
ここで漏れがあると見積もり額が変わるため、利益が下がるリスクがあります
必要に応じてクライアント打ち合わせを行います
打ち合わせ
打ち合わせを行ったら、議事録を送り、
すすめる上で、お互いに認識のズレが起こらないように注意します。

確定事項を共有するためにも議事録は
大切です。
言った言わないが起こることを回避しやすくなります。
デザインが確定したものからサイトマップに沿って、コーディング
依頼とクオリティコントロールを行います
9.コーディング
作成ページや、機能等、作業内容に漏れがないか確認し、依頼をします。
計測タグの依頼設置も忘れずに。
エクセル等を利用し、進捗確認に必要なドキュメントを作成します。
外部パートナーにシステム開発を依頼します
システム開発
外部パートナー業者が確定した後、システム要件をまとめ、開発を依頼します。

社外でしか受けられない業務はリスクを含んでいる事を理解し、すすめます。
要件内容をきちんと把握し、開発依頼を行う事が大事。
ワイヤー、デザイン、コーディング等、必要に応じてクライアント確認や提案を行います
先方確認
都度確認を行い、確定させ、次工程への作業をスムーズに行えるよう調整します。
確認の際に要件外の追加注文を受ける事がありますが、無茶な要求の場合は、予算内でできる事を提案し、回避する事も必要です。
確認・確定を円滑に行い、スケジュール遅延を回避します。
コーディングが完了したら、各ブラウザ、デバイスで検証を行います
10.検証/ブラウザチェック
サイトマップに即し、修正箇所、未対応、修正完了、先方確認済など
進捗確認ができるドキュメントを作成し、チェックを行います。
フォームのテスト送信も忘れずに。
ヒューマンエラーが起こる事を前提に考え、できるだけ少ない工数で回避できるようコーディングの工程にもコーディングチェックシートや、バリデーターなどを活用し、指示出しや確認を行います。
ヒューマンエラーが起こる事を前提に考え、できるだけ少ない工数で回避できるようコーディングチェックシートや、バリデーターなどを活用し、修正依頼や確認を行います。
全作業工程が完了し、先方確認がとれたら納品/検収をすすめます
納品/検収
納品形式は、ファイル一式納品や、本番サーバーアップなどがあります。
納品物を先方確認いただき、問題なければ検収書をいただきます。
運用案件でなければ、以上で案件終了です。
作成したサイトは解析ツール等を使い、改善を繰り返し、育てていきましょう。
安い高い、いろんな業者がいますが、経験として安すぎる業者は何かある…と思っておいた方がよいです。。
打ち合わせ
/提案
問い合わせ/依頼
制作の流れ

ヒアリング

初期提案/概算見積もり

プレゼンテーション

サイト企画
/設計
要件定義

情報設計

正式お見積り

打ち合わせ

サイト制作
/開発
デザイン作成

コーディング

システム開発

テストアップ

公開/納品
公開/納品

検収

運用/更新

まとめ
目的、方向性をチーム全員で共有し、同じゴールを目指しましょう。
要件定義は漏れなく行い、後から追加が出ないように注意しましょう。
期日や金額に関係するところは特に慎重に対応し、スケジュール
遅延や、赤字にならないようにしましょう。

デザイナー/コーダー

システム
エンジニア

その他外部
パートナー

クライアント
/営業
クライアントの要求を、最低限に満たす成果物を納品できる。
ディレクター Level.1
クライアントの要求を、十二分に満たす成果物を納品できる。先回りして行動し、プラスアルファの提案ができる。
ディレクター Level.2
クライアントの要求から、ビジネスモデルを提案できる。webサイトにこだわらず、利益を生む事にコミットできる。
ディレクターLevel.3
私の場合は、相談、提案段階から関わり、施策内容を決めたり、受注後は社内外での人員確保、情報設計~納品完了までの制作の進行管理などを行っています。
Web
Director

おわり
ディレクターはみなさんに助けられて生きてます。
よく使うツール

パワーポイント

エクセル

toggl

gmail

google drive
⇒提案資料、ワイヤー
⇒見積もり、スケジュール、ワイヤー、サイトマップ など
⇒自分の工数、時間管理
⇒社外でのメール対応可能
⇒スプレッドシートで進捗確認など、リアルタイム 更新ができる
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