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高校生と考える三沢のまちづくり

明るい豊かな社会(地域)の実現
by

hisae masuda

on 6 December 2012

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Transcript of 高校生と考える三沢のまちづくり

平成20年-社会開発委員会 基本計画目標年度平成24年 Distribution ・誰にターゲットを絞るか
・素材の良さを見直そう
・五感で伝えよう
・観光客より地元の定番
・常に進化・常に攻めろ
・他の成功例を真似し自分らしさをプラス
・「ダメな理由」より「良い理由」を探す
・失敗を恐れずまず挑戦 三沢市の歴史を振り返りながら、戦争体験者のお話を聞き、戦後この街が辿った歴史を学ぶ
「市制施行50周年記念~歴史継承~戦争から考える三沢市のあゆみ」 社団法人三沢青年会議所活動 過去5年間のまちづくり系委員会の活動内容を紹介したします 基本方針にも上げている、中心市街地を「地域の顔」としての役割を認識させ育てていかなければなりません。これは、地域に愛着の無い大型店には出来ない事であります。 再開発は商店街を甘やかすだけの計画
に終わってしまってはいないか? ※震災に遭った六川目の地域の方々と協力し津波の後に残ったゴミなどを片付けるお手伝いをさせて頂きました。 平成23年 六川目災害復旧支援 三沢の商工会・商店会が行っている、三沢市の恒例行事と成りましたハロウィンフェスティバルにて子供達と一緒に楽みながらレモネードスタンドを開設し、小児がん支援事業を行った。 平成22年 ハロウィンin MISAWA 三沢中心市街地活性化基本計画の概要 ワークショップ風景 記念撮影 平成24年3月31日 平成11 年3 月に中心市街地活性化基本計画を策定し 中心市街地活性化法成立施行を受け  明るい豊かな社会
(地域)の実現 Resources 平成23年に未曾有の震災に遭い、不景気に
拍車がかかってしまい、活性化している実感
は全く湧きません 目標年度の平成24年を迎えた今! 高校生と考える
三沢のまちづくり 講師:佐藤大介 高校生のアイディア 1班 海と湖の海産物を使った料理 ~三沢の海と湖のコラボツアー~ 2班 三沢を味わうBBQプラン ~三沢の食文化BBQを広めよう~ ~三沢の商店街もドルで買い物が出来る~ 3班 ドルで楽しむ ONE DAY アメリカツアー 出来るか出来ないかではなく
「やるか!やらないか!」である。
・地元の売りたい物を誇りに想い ・それを売る為に燃え ・町の人たち(良くしたいと考える人たち)
 と繋がろう! それに基づく事業として(仮称)アメリカ村の形成を核とし 中心市街地活性化を図るべく、都市再生土地区画整理事業 を中心とした事業の進捗を図り、平成16 年には区画整理 事業工事着手に至り、平成22年度事業完了に向け急ピッチ で事業進捗を図ってきた。 こうした中、平成18 年の中心市街地活性化法改正により これまでの取組・課題の整理等をふまえた新たな基本計画の 策定に着手し、平成19 年11 月30 日に内閣総理大臣認定を経て 平成24 年度を目標年次とする新たな基本計画に基づき中心市街地活性化を推進することとしました。 基本方針と目標 認定基本計画では、基本コンセプトを“国際色を愉しめる・魅力活力・安心のある街”とし、3 つの基本方針として「魅力・活力を創出する三沢市の『顔』にふさわしい中心市街地の形成」「アメリカンテイストなライフスタイルを楽しめる中心市街地の形成」、「安心して住み続け、暮らせる中心市街地の形成」を掲げました。 これら3 つの基本方針を受け、中心市街地活性化の目標として「国際色を愉しめる賑わいあふれる中心市街地」「安心して生活し続けられる中心市街地」を掲げ、その目標達成度を測る数値指標設定として「中心市街地12 地点の休日歩行者通行量」「中心市街地の小売業年間商品販売額」「中心市街地の居住人口」の3つの指標を設定しました。 ※想定外の震災に遭い不景気に拍車が掛り、目標年度平成24年を迎えた 今、目標に達せたのか? まちづくり系の委員会  坂本 和昭氏(全国初の 屋台村をつくった方)より 講演して頂き
「地域活性化戦略 地域の『コミュニティ・ビジネス』 を発見し地域を元気にしよう! ・平成21年-社会開発委員会 B級グルメで三沢市を元気にしようと地場産の食材を使った様々な料理を開発し 参加者と味わった。 ・平成19年-社会開発委員会 ※収益金全額を小児がん支援団体に寄付しました。 町の衰退により、将来的には大きな負担を背負うことになるであろう次世代を担う高校生にも意識を高めてもらい、誇りを持って、我が町三沢を引き継いでもらう為にも、今一度町の現状を把握し、方向修正を図る岐路に来ているのではないでしょうか? 社団法人三沢青年会議所の役割 我々は微力ながらも、三沢市の活性化に寄与して参りました。他にも三沢市には町の活性化を考えるNPO団体や商工会を始め沢山のまちづくり団体が存在します。それぞれがそれぞれの活動をするだけではなく、冒頭に佐藤大介氏のお話にもありますが、良くしたいと考える人達と繋がり、一致団結し全国的に三沢市をアピールしていかなければならないのではないかと考えます。 繋がろう! 自治体・商店会・各種団体だけではなく、さらに三沢に生きる住民や次世代を担う高校生も含め、皆で繋がり、町の活性化を考えていかなければいけないと提言致します。
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