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HPH日本語版(音声英語)

20150127作成
by

yoshiaki yukitake

on 4 February 2015

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Transcript of HPH日本語版(音声英語)

HPH入門者ワークショップ

第二回HPHセミナー  於 2015年1月 日本
HPH入門講座…
1. 歓迎の挨拶と事務局紹介

2. ウィーン勧告と背景

3. 組織構成、規約、情報共有

4. 会員の特権と義務

5. まとめ
プログラム
HPH自由討論の活用
考えよう(あなたの目標は?期待できる成果は?達成に必要なのは?)
自分の病院についてみんなで分析
HPHついてあらゆる質問を出す場

入門者とはいえ各分野の専門家

各自の知識、アプローチ、活動、経験を発表しましょう

参加者について
国際HPHネットワークの
組織構成、規約、情報共有
まとめ
今日学んだこと

HPHのイメージ:簡単に有効な協力者を見つけられる、よく組織された国際的同業者ネットワーク

既存の知識や経験にHPHをどう積み重ねていくか、との考え方

話をきいてさらに刺激を得た(具体例、素晴らしい実践例)

教育、指導、職員交換研修などにもっと参加しようという意欲

国際研究、タスクフォース、ワーキンググループに参加しようという意欲 

HPHに加入する意味の一端(ヘルスプロモーションの大枠、技術支援、有用なツール など)

日本や世界の病院・ヘルスサービスにおいて、健康の総体的向上のため、今よりもっと何かしてやろうという野望 



WHOのHPH基準の
実践について話し合いましょう

1)管理方針
2)患者評価
3)患者への情報提供と介入
4)健康な職場づくりの推進
5)継続性と連携

みなさんの病院ですでに取り組んでいるのはどんなことですか?

病院でヘルスプロモーションを実践するための
自己評価表と活用マニュアル
グループワーク
会議 (地方、国、地域、国際)
学校 (入門講座, WHO-HPH, 国・地域、マネージャー用)
総会 + コース + スタッフ交流
ニュースレター + ジャーナル
HPHウェブサイト:www.hphnet.org
ツール:
情報共有とツール
PhDプロジェクトのための試験的流れ WHO-HPH 認定プロジェクト
HPH 加入資格
最低3つの病院・ヘルスサービス
国・地域コーディネーターと調整機関
国際HPH事務局とのHPHネットワーク協定
HPH タスクフォース
移民や異文化にやさしいヘルスケア(IT)
病院における子どもと青年のためのヘルスプロモーション(IT/PT)
HPHと環境(TW)(害のない医療(HCWH)と世界保健機関(WHO)参加を含む)
病院とヘルスサービスにおけるヘルスプロモーション的な身体活動
病院・ヘルスサービスにおける高齢者に優しいケア

National / Regional HPH Coordinators 
 国・地域HPHコーディネーター
WHO CC representatives 
 WHO協力センター代表
WHO representative (observer) 
 WHO代表(オブザーバー)
Task Force Leaders 
 専門委員会の指導者(委員長)
Observers from upcoming networks 
 準備ネットワークからのオブザーバー


7 elected members 
 選出された理事 7名
2 WHO CC representatives (Vienna, Copenhagen)
 WHO協力センター代表 2名(ウィーン、コペンハーゲン各1名)
1 WHO representative
 WHO代表 1名
組織の構成
Organizational bodies
HPHの歴史
1988 – 97 プロジェクトからヨーロッパネットワークへ
2004 国際HPHネットワークと事務局の創設
2005 総会と理事会の設置
2008 HPH 規約の制定
2009 第一回HPH世界戦略会議
2010 合意事項覚書
     新ウェブサイト, 国際進展委員会
2011 第二回HPH世界戦略会議
2011 臨床ヘルスプロモーション研究と
     最優秀活動にかんする科学ジャーナルの発行開始
2012 アジア(台湾)で初のHPH国際会議、
     第二回国際進展委員会
2014 WHOとの2020 合意事項覚書
WHO 委任事項
国際HPH事務局の運営

各国への支援:
ヘルスプロモーションのためのWHO原則の実践およびヘルスプロモーション戦略と基準の利用 
さらなるエビデンスづくり 
エビデンスに基づくヘルスプロモーションについてのスタッフの教育と研修 
ヘルスプロモーションのための最良のエビデンスに基づく活動の実践

1病院・ヘルスサービスにつき300ユーロ
HPH 年間加入費
1.Raffaele Zoratti (Italy) (Chair)
  ラファエロ・ゾラッティ(イタリア)(議長)
2.Ida Bukholm (Norway) (Vice Chair)
  イーダ・ブックホルム(ノルウェー)(副議長)
3.Manel Santina (Spain)
  マネル・サンティナ(スペイン)
4.Susan Frampton (USA)
  スーザン・フランプトン(アメリカ)
5. Bozena Walewska (Poland)
  ボゼナ・ワリュウスカ(ポーランド)
6.Jerneja Farkas (Slovenia)
  ジェルネジャ・ファルカス(スロベニア)
理事会
オタワ憲章、ブタペスト宣言、ウィーン勧告、バンコク憲章および
病院におけるヘルスプロモーションのためのWHO基準
HPH規約
使命
「HPHはWHOによるヘルスプロモーションの概念・価値観・戦略・基準や指標を病院・ヘルスサービスの組織構造にくみいれることをめざし活動する」

ビジョン
「ヘルスプロモーションを通してより良い健康の実現のために病院・ヘルスサービスの貢献を高める」
参考文献:Sackett, DL, Strauss SE, Richardson WS et al. Evidence-based medicine. Churcill Livingstone 2000


最良のエビデンスに基づいたHP
HPH 世界地図
活動の仕方(進め方)
例:手術にHPをとりいれる
HPH組織構造
720以上の加盟病院・ヘルスサービス
2.その国にネットワークがあれば、国/地域ネットワークに加入しなければならない
 (そのようなネットワークがない国は、直接国際調整機関に申請する)

3.国際ネットワーク、世界保健機関(WHO)、国際調整機関の加盟者が、国際・国・地域レベルで制定した規則や規定を順守しなければならない

WHO HPHネットワークへの加入を希望する病院とヘルスサービスは

1.ウィーン勧告の実施のための基本原則と戦略を支持しなければならない
3. 組織開発とプロジェクト管理のメソッドとテクニックを用いる:
病院を学び成長し続ける組織とするために、従来の病院の日常業務を変革し方向転換する

ヘルスプロモーションに関する分野、すなわち教育・コミュニケーション・心理社会学的スキルおよび管理において、人材を訓練し教育する

プロジェクト管理とコミュニケーションスキルについてプロジェクトリーダーを訓練する

4. 経験から学ぶ:
国内や国際レベルのHPHプロジェクトの実践の経験交流をすることで、HPHに参加している病院が問題解決へのさまざまなアプローチを学ぶことができる

HPHは、地域、国、国際での経験交流や情報共有に参加するようにする
2.コミュニケーション、情報、教育を改善する:
病院内のコミュニケーションと病院の文化を改善すること。それにより病院職員の生活の質に貢献することができる

病院スタッフと患者間のコミュニケーションを改善する。それにより尊重と人道的価値観が促進される 

患者とその家族のためのコミュニケーション・教育プログラムと技術トレーニングの提供と情報の質を向上させる

1. 以下の方法で、参加や関わりを育む:
○病院全体を通した全員参加型の健康状態の改善を目指した手法を奨励すること 

○すべての専門家集団の積極的参加をすすめながら、病院外の専門家との協力関係の構築をすること 

○患者それぞれの健康の潜在力に応じ、患者の権利を擁護し、患者の健康状態を向上させるための、患者の積極的な役割への参加を奨励すること 

○患者と家族のためのHPH環境を創る

○心理社会的な危険因子だけではなく病院内の危険を減らし、全ての病院職員のための健康的な労働条件を作る 

○日常的な意思決定プロセスに健康の原則を取り入れるなど、病院経営の方針をより健康的なものにすることを促す。
4. 人を中心に据えた医療により、治癒過程を進め患者のエンパワメントに貢献するため、患者とその家族にとって可能な限り最良のヘルスサービスを提供する。

5. 資源を効率的かつ費用効果的に活用し、健康状態改善への貢献度を基に配分する。

6. 様々な段階のヘルスケア制度や地域と可能な限り緊密な連携を形成する。
A. 6つの基本原則
1. 異なる人口集団のニーズ、価値観、文化の違いを認識し、人間の尊厳、公平性、連帯、職業倫理を促進する。

2. 質の向上、患者・家族・職員の健康、環境保護を指向し、自ら学び成長し続ける組織となる

3. 治療のみでなく、全人的アプローチで健康に焦点をあてる。
A. 6つの基本原則
A. 6つの基本原則

B. 実施戦略

C. WHOの健康増進活動拠点病院
  およびヘルスサービス(HPH)ネットワーク
  への参加
ウィーン勧告の構成
1997年4月16日
第3回国・地域HPHネットワーク
コーディネーターのための
ワークショップにて採択(ウィーン)
1986: ヘルスプロモーションのためのオタワ憲章
(WHO)-「ヘルスサービスの方向転換」
    Ottawa Charter for Health Promotion
(WHO) – ”Reorientation of health services”

1991: HPHに関するブダペスト宣言 (HPHの最初の文書)
     Budapest Declaration on HPH (First HPH paper)

1996: ヘルスケアの再構築のためのリュブリャナ憲章(WHOヨーロッパ)
    Ljubljana Charter for Reforming Health Care(WHO EURO)

1997: (HPHに関する)ウィーン勧告
    Vienna Recommendations (on HPH)

2005: (グローバルヘルスにかんする)バンコク憲章
     Bangkok Charter (global health)
背景となる資料
HPHウィーン勧告
B. 実施戦略

B. 実施戦略

B. 実施戦略
C. WHO HPHネットワーク

患者やスタッフ、および地域社会の双方に向け、病院組織内にヘルスプロモーション文化を取り入れる


会費の支払い


ネットワークから相当分(のサービス)を受けとる


特定の問題に関して情報交換を行い、共同プロジェクトにとりくむ全国規模の作業グループ

ノルウェーのHPH戦略として詳細な年間計画を策定

セミナー

ウェブサイト

ニュースレター 
ツール - 枠組みを実現するもの

エネルギーと方向性

支援

刺激

日本の会員の義務は、
どんなものにしたら
良いでしょうか?

日本での加入の利点には、どのようなものがあるでしょうか?
 

-5分間、隣の人と話してみてください。


ノルウェーのHPH戦略

ノルウェーのワーキンググループへの参加

提唱活動

経験交流

例:ノルウェー - 会員の義務
オタワ憲章、ウィーン勧告などの国際文書の原則への支持

経営的な支援(同意書への署名)

禁煙政策

地域コーディネーター - 地域ワーキンググループ



会員の義務
ノルウェー全国ネットワークとしてフルタイムのナショナルコーディネーター

教授一名が共同研究プロジェクト開発のため給料20%分事務局に所属

ノルウェー病院内にある唯一のヘルスプロモーションセンターという生きたHP環境に事務局を設置

ネットワークを主導する運営委員会の構成員は、ヘルスプロモーションこそ変化を生み出すとの信念を持つ、博識で熱意にあふれた面々。ロビー活動も行う。 

例:ノルウェー - 会員の特権
国際事務局からの支援

国・地域調整機関からの支援

国際HPHカンファレンスおよびWHO学校

国際ウェブサイト、科学ジャーナルの新刊、ニュースレター、ソーシャルメディア-フェイスブック、ツイッター、リンクトイン

HPH基準・マニュアル、健康的職場のためのガイドブック、病院における子供のための権利に関する自己評価モデルとツール(SEMT)、健康における公平性の基準 などの各種ツール
ヘルスプロモーション活動の利点を認める800以上の病院とヘルスサービスが加入するネットワークとのつながり

研究プロジェクト参加への招待 – そして、みなさんが希望する研究のパートナー候補がいるネットワークとのつながり

みなさんが採る戦術や手法、あるいは実施した研究に関する知識を広めることができるネットワーク

組織的な発展と専門性の向上及びヘルスプロモーション戦略にかんする新たな知識の入手

国際タスクフォースやワーキンググループに参加する可能性。そうしたグループを始める可能性。
HPHネットワーク加入で得られるものとは?
会員の特権と義務
HPHネットワーク加入で得られるものとは?
ヘルスプロモーション(HP)なんて簡単
-HPHに加入しなくても自力でできる

・・・でも実践しない
「一人の患者に真に有効なヘルスプロモーションを勧めれば術後の合併症を回避できるし、HPHの加入費ぐらい経費節約できてしまう。

-おそらくもっと多くを!」
例:ノルウェー - 会員の特権
会員の義務
Member privileges and obligations
Vienna Recommendations
How we work in HPH
Program of today
Conclusion
B. 実施戦略
グループでどんな議論をしましたか?

みなさんの病院は、ヘルスプロモーションのとりくみを何かすでに始めていますか?WHOのHPH基準のどれにあてはまりますか?

(ほとんどの病院がWHOのHPH基準に沿った活動や手続きをすでに行っています。中には、異なる名称によるとりくみであっても、HPH基準が求める内容と本質的に一致している活動もあります。)

優先事項 2013 – 2015
●基準と指標
●教育研修
●コミュニケーションと提唱活動
●臨床ヘルスプロモーション研究の進展
HPHウェブサイト: www.hphnet.org
(もしくは 大規模な法人・団体の場合、従業員数に応じた支払表に基づく額での納入も可能)
最良の
エビデンス
スタッフの
専門性
患者による選択
には3つの要素が含まれる
訳注:ウェブサイト見本画像
WHOのHPH基準の実践について話し合いましょう
WHOヨーロッパ発行
グループワーク
グループワークのまとめ(5分)
国・地域ネットワーク会員 (団体会員)
病院(ヘルスサービス機関)の個別会員
HPH同意書への署名
姉妹提携、加入・脱退用紙、加入団体資格、Webex(オンライン会議)、グーグルマップ、リンクトイン(ビジネス用SNS)、フェイスブック、ツイッター、HPHの一般的スライド資料、プロジェクトゾーン、フォーラム、国・地域・タスクフォースの枝サイト、図書・資料室、各種ガイド、など
まずはHPHを良く知り、上手く始めましょう

成功例からは刺激を
失敗を繰り返さないために
General Assembly 総会
Governance Board 理事会
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