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Resident for freshman

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by

Masaya Iwata

on 26 September 2017

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Transcript of Resident for freshman

研修医の歴史
自分のかん養を
日常
生活
研修を振り返って
周辺の状況
涵養:水が自然に土に浸透するように、無理をしないでゆっくりと養い育てること(wikipedia)
研修医
初期研修医(=医師1,2年目)を指すことが多い
レジデント、とも
一般の人には、医者なのか学生なのか判断がつかない
研修医とは
第二次世界大戦の翌年
昭和21年 インターン制度創設
医師の資質の向上、水準の均一化、医学教育水準の向上、などを目的に創設
卒後1年以上
診療などに関する実地訓練
国家試験の受験資格を得るために必要な課程
研修医の歴史①~インターン~
①身分が不明確(医学生でも医者でもない)
→医療行為の責任や権利も曖昧
②経済的な保障がない(無給)
③教育の保障がない(環境不整備、指導医不足)
研修医の歴史①~インターン~
昭和43年 臨床研修制度創設
(医師免許取得後2年以上の努力規定)
研修医の歴史②
研修制度は努力義務にすぎない
研修プログラムが不明確
専門医志向のストレート研修中心
施設間格差が著しい
指導体制が不十分
研修成果の評価が不十分
身分・処遇が不安定 → アルバイト
研修医が都市部の大病院に集中
旧制度の要改善点
平成12年
  医師法、医療法改正(臨床研修の義務化)

平成16年   
 新制度への施行
研修医の歴史③
高齢化社会
   →複数の疾患を持つ患者
   →生活習慣病の増加
   →医療・介護・福祉の連携の必要

医療の高度化
   →知識、技術、機械の発達
   →専門性の量・質の増大
- 医師法第16条の2第1項に規定する医師臨床研修に関する省令 -
臨床研修は、医師が、医師としての人格をかん養し、将来専門とする分野にかかわらず、医学及び医療の果たすべき社会的役割を認識しつつ、一般的な診療において頻繁に関わる負傷又は疾病に適切に対応できるよう、基本的な診療能力を身に付けることのできるものでなければならない。
新医師臨床研修制度の基本理念
■ Common diseasesをキチンと診る事のできる
基本的な臨床能力の養成
■ 医学・医療の社会的役割を認識
■ 将来の専門分野にかかわらず色々な科を
■ 人格の涵養
つまり
下越病院
場所
   →新潟市の新津ICの横
医師
   →常勤30人、非常勤1.5人(換算)
   →うち、後期研修医1人、初期研修医4人
標榜科
  →内科、循環器科、消化器科、呼吸器科、神経内科、   外科、整形外科、小児科、婦人科、泌尿器科、皮膚   科、リハビリテーション科、リウマチ科、麻酔科、   放射線科
  →内分泌、血液、産科、消化器以外の外科はない
病床
  →一般病棟 225床(うちHCU4床)
  →回復期リハビリテーション病棟 36床 計261床
どんな医者になってほしい?
(岩田が多分50人くらいに聞き取り)
どんな医者になってほしい
投票数: 23
100:0
30:70
50:50
70:30
0:100
ワークライフバランスの比率
(ワーク:ライフ)
投票数: 25
やりがい
興味・好奇心
QOL
給料
伴侶
その他
進路や専門は
何に重点を置いて決めますか?
投票数: 15
月2回以下
月2回~4回
4~6回
6回以上
1月の平均当直回数は?
投票数: 15
18時前
18時~20時
20~22時
22時以降
平均帰宅時間は?
実はヘコんでいます
 →2か月で1/4が抑うつ症状
実は、病んでいます。
 →医師の53%は、自分の心身の不調を他人に相談しない
研修医のネガティブなアレコレ
まだまだ長い医者人生
焦らずしっかり
目の前の患者さんに向き合いたい
●失敗失敗失敗失敗成功

●患者さんと向き合う態度
→「敬語」、拝む
→神様仏様?何様?
→医者なのか真弥なのか
●医療のやりがい
→悪い状態の人が良くなった
→「先生、ありがとう」
→患者、家族、その周辺の関係や人生に関われた

●医療の限界
→肺炎、心不全は良くなったけれど、元通り歩ける?

●正しいこと、ということ
→手術はしたくない
→「看取りで」
●慣れない環境
→数か月ごとの部署移動
→新鮮で刺激的で………Homeless
→誰に、何を、相談しよう、できるだろう

●スタッフの皆さんとの関係
→コミュニケーション不足
→なかなかちゃんと怒られることがない

●同期医師との比較
→頑張るアイツと頑張り切れないオレ
→「なぜ…」
労働年数:26歳~76歳:50年
1年=365×5/7≒260日
      ↓妻有
一生涯=260×50=13000日
生涯で診る患者数
 →10人/日×13000=130000人

生涯でする処方数
 →60×13000=78000回

生涯でつける保険病名
 →10×13000=130000人

生涯でする挫折回数
 →3/年×14(40歳までとして)=42回
医者が人生でする回数
研修医生活たのしんで
(岩田が多分50人くらいに聞き取り)
とある週
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