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IBM SPC Technical Section Comittee#6

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by

Tasuku Hori

on 17 August 2012

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Transcript of IBM SPC Technical Section Comittee#6

SOA Partner Community
技術研究分科会
チーム No.6研究テーマ 「SOAメソドロジー」
活動報告 SOAシステムの作り方、すなわちSOAの開発方法論(メソドロジー)の情報がDOAやOOA、OOD、OOPと比べて少ない。

一部、IBM社などにSOAに関連する方法論があるものの、システム開発のプロセスにおいて、どこまでカバーしているか、どのように異なるか、あまり知られていない。

そこで、IBM社のSOAメソドロジーについて研究するとともに、それらが、ソフトウェアライフサイクル(共通フレーム2007)のどのプロセス領域をカバーしているか明確化する。 プロセスとは
システム開発作業を役割の観点でまとめたもの(工程ではない)
企画、要求定義、開発、運用など 26のプロセス

プロセスを細分化
123のアクティビティ
455のタスク
タスクの中に事例として494のリスト

作業項目を定義 ITシステム開発の作業規定
SLCP-JCF 2007 (Software Life Cycle Processes – Japan Common Frame 2007)
ソフトウェア、システム、サービスに関係する人々が“同じ言葉を話す”ことができるよう、共通の枠組みを提供するもの
ソフトウェアの構想から廃棄までの(企画・開発・運用・保守)必要な作業内容を包括的に規定したもの
国際規格 ISO/IEC12207(JIS X 0160)(ソフトウェアライフサイクルプロセス(SLCP))をベースとし日本独自に強化、拡張したもの SOAメソドロジー各種(IBM) 共通フレームワークにはないが、SOMAに含まれるもの
2.5の妥当性確認プロセス
  妥当性の確認している箇所
   Indentification-Domain Decompositionにて作成した業務プロセスを
   シミュレーションにて検証する
   Realization全体が実現性をチェックしている
SOMAに含まれているように見えるがそうではないもの
3.6再利用施策管理プロセス
   SWをガバナンス的に組織でどう再利用性を高めるか?等を決めるプロセス
3.7ドメイン技術プロセス
   開発手法、ドキュメントの再利用性を考えるプロセス
SOMAに足りない共通フレーム2007の部分(1.4~1.8の間で)
マネージメント系がない
   例:[1.6.1プロセス開始の準備]にて実施される開発プロセスの組み立て等
   運用プロセス、保守プロセスも含まれない SOA関連メソドロジーはいずれも、ソフトウェア開発のプロセス全体にわたる方法論ではないため、不足する部分については、共通フレームワーク2007などを活用して補う必要がある。

一方で、各SOA関連メソドロジーに特有のプロセスや手順もあり、また、工程が膨大なものもある。プロジェクトの特性に合わせて、適宜、選択して利用する必要がある。 参考文献
IBM Method Composer 7.1.1
RUP for SOMA プラグイン(Ver2.4)
SOAソリューション設計(IBM 研修資料)
共通フレーム2007 SOAシステムの作り方、すなわちSOAの開発方法論(メソドロジー)の情報がDOAやOOA、OOD、OOPと比べて少ない。

一部、IBM社などにSOAに関連する方法論があるものの、システム開発のプロセスにおいて、どこまでカバーしているか、どのように異なるか、あまり知られていない。

そこで、IBM社のSOAメソドロジーについて研究するとともに、それらが、ソフトウェアライフサイクル(共通フレーム2007)のどのプロセス領域をカバーしているか明確化する。 まとめ あてはめる S A
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