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blood clotting

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by

Ichiro Akasaka

on 4 July 2010

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Transcript of blood clotting

ケガをしてコラーゲンが露出する 血小板凝集による一次血栓の形成 血管修復後、プラスミンによる血栓溶解 凝固カスケードによるフィブリンの凝集
二次血栓の形成 一次止血 二次止血 線溶系 血小板の膜上蛋白(GPIb/IX)がvWFを介して血管壁のコラーゲンに結合する 粘着によって活性化した血小板はADPやTXA2などの顆粒内物質を細胞外へと放出 ADPは更に血小板を活性化する
TXA2は血小板凝集採用と血管収縮作用を持って止血へと働きかける 血小板の膜上糖タンパクであるGPIIb/IIIa複合体がフィブリノゲンと結合、それを介して血小板同士が互いに凝集して血栓を形成する IIa=トロンビン Ia=フィブリン ここの薬は主に動脈血栓症(脳梗塞、MI、末梢動脈血栓症)
アスピリンはCOX阻害によりTXA2産生を阻害する 静脈血栓症(深部静脈血栓症、肺塞栓)
ヘパリンはアンチトロンビンIIIを活性化させ、凝固因子を不活性化する
ワルファリンはビタミンKの代わりに取り込まれ、ビタミンK依存因子の産生を低下させる プラスミノーゲンがプラスミノーゲンアクチベーターPAによりプラスミンになって、フィブリンを分解する ここは出来てしまったモノを溶かす
t-PAは血栓内のプラスミノーゲンを活性化
ウロキナーゼは血栓内だけではなく血中のプラスミノーゲンも活性化 ちなみに血友病AではVIII因子
BではIX因子の活性が低下している おまけ グレープフルーツと納豆 PGI2、NOにより抑制され、PAF、vWFにより促進される ヘパリン、トロンボモジュリンにより抑制され、組織因子により促進される PAにより抑制され、PAIにより促進する グレープフルーツ 納豆 グレープフルーツ中に含まれるフラノクマリンがCYP3A4の阻害をするため薬が活性化されなくなる ナットウキナーゼ自体には血栓を抑制する効果がある、が、大量のビタミンKが含まれており、納豆だけを摂るなら問題はないが、ワルファリンを併用した際にはその効果を打ち消すことになってしまうので摂取は制限される
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