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意外と気楽にコンテストから始める海外進出?(全ゲ連 第15回LT資料)

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by

Yanagihara Takayuki

on 2 March 2014

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Transcript of 意外と気楽にコンテストから始める海外進出?(全ゲ連 第15回LT資料)

意外と気楽にコンテストから始める海外進出?
自己紹介
ハンドルネーム: なんも ( @nanimosa )
サークル: FullPowerSideAttack.com ( @fpsacom )

■今まで出したゲーム
TorqueL prototype 2013.03 @ E3 ( Win/Mac/Linux )
BREAKS LP( Win/Mac,Leap Motion対応 )

■今作ってるゲーム
TorqueL ( PS4/PSVita/PC )

■英語力
技術文書読むのに抵抗はないけど作文やリスニングは不得意なのでアルクとエキサイトとグーグルに頭が上がらない程度
今回紹介する海外ゲームコンテスト
海外コンテスト Tips
Independent Game Festival (IGF)
Indiecade
Level Up
賞金・副賞の受け取りに際して
二重課税・脱税にならないよう
日本と対象国で締結している租税条約を確認する

米国に関しては
W8-BEN(米国非居住者用の免税書類)の記入により
米国での源泉徴収が免除となる
( 余裕があれば予めEIN(米国納税者番号)の取得をおすすめ )
一時所得として日本で納税する(特別控除最大50万)

(2014年3月1日現在)
米国の源泉徴収 30% (所得税)
日本の源泉徴収 10.21% (所得税 + 復興特別所得税)
所謂インディーゲームのコンテストとして最もメジャーなものの一つ
最近ではIGFとGDC Awardを同時受賞するタイトルも
http://igf.com
(以下IGF2014の情報)
■エントリー料
$95

■審査
実績のあるゲーム開発者・IGFファイナリスト・IGF受賞者によって審査

■アワード・プライズ
Seumas McNally Grand Prize ($30,000)
Excellence In Visual Art, Audio, Design, Narrative (各$3,000)
Nuovo Award ($5,000)
Audience Award ($3,000)

■備考
審査員の構成上アメリカのトレンドの影響を強く受ける
エントリー作品は年々増加の傾向
学生用の IGF Student も開催されている(Octodadは2011年選出)
各地のGDCに合わせたIGFも開催されている(IGF Chinaとか)
受賞(?) するとどうなるの?
http://www.indiecade.com
アメリカで定期的に開催されているインディーゲームのお祭り。コンテスト・アワードは催しの一つ
(以下基本的にIndiecade 2013の情報)

■エントリー料
通常 $80 / 遅め $110
(ボランティア+エントリー料により運営していることが明記されている)

■審査
100を超える候補者(ゲーム開発関係者)から、ゲームごとに信頼できる審査員を複数人(2-6)割り当てる
(信頼できる = 個人的・社会的利害が無いことを保証)

■アワード・プライズ
Grand Jury Award
Visuals, Story & World Design, Audio, Impact
Interaction, Game Design, Technology, Special Recognition
その他各種アワード
※賞金などは特に無いが、ファイナリストはフルパスが提供される

■備考
E3でShowcaseブースを出している
Showcase選出と本番の受賞結果はあまり相関がない(2013年は)
アナログゲームも対象
IndieCade 2014 Submissions open MARCH 1 - MAY 15
http://software.intel.com/sites/campaigns/levelup2013/
米インテルが主催の「ゲームデモ」コンテスト
Ultrabook等のゲーム方面へのアピールの一貫? らしい
副賞としてSteam配信がついてくるのも珍しい

(以下基本的にIntel Level Up 2013の情報)
■エントリー料
なし

■審査
7名のゲーム開発関係者が審査

■アワード・プライズ
Game of the Year: $5,000 + Steam配信
Game Genre Categories: 各$3,000 + Steamデモ配信
Skill and Craft Categories: 各$3,000 + Steamデモ配信

■備考
PCで動作するゲームデモを対象とした珍しいコンテスト(完成品が必須というわけでもない)
2014年もやると聞いている
■Indiecade Showcase @ E3
E3内にIndiecadeのブースがあり、
その中に選出されたゲームが置かれる。
そんなにきっちり運営しているわけではないらしい
(結局行けなかったので伝聞)
※E3までの渡航費・宿泊費は実費

■Intel Level Up 2013
受賞後の各種手続きはほとんどエージェント会社を通しての手続き

機材提供等の提案や
ゲームイベントのIntelブース内で展示しないかと打診がたまに来る

トロフィーは空輸してくれる

Steam周りはSteamの担当者と直接やりとり
なぜかValveがデモだけではなく販売用のアプリケーションIDを発行してくれた
http://FullPowerSideAttack.com
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