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小見康夫研究室

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by

弘平 鈴木

on 24 June 2015

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Transcript of 小見康夫研究室

Research Contents
Photos
Status Update
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高経年賃貸共同住宅の改修履歴に関する研究
写真計測を用いた鉄筋部材の寸法再現性に関する研究
建築改修部位構法の現状とナレッジベース化に関する研究
リノベーション・コンバージョンの施工性の研究
新しいスケルトンインフィル・システムの研究
戸建住宅の外壁リフォーム・建替えにおける住まい手の選択行動に関する実態調査
東日本大震災における応急仮設住宅の課題分析。。。etc
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・小見さん、家族旅行でヨーロッパへ行く
・小見さんの散髪
・小見さん、娘に嫌われる
材工杯
Education
専門:建築生産・構法開発、都市計画等
東京都市大学工学部建築学科准教授
一級建築士
博士(工学) (東京大学大学院)
1961年大阪府生まれ
東京大学工学部建築学科卒業
Lives In
7月12日、第5回材工杯開催決定
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東京都市大学工学部建築学科
2013年6月から材工系の3研究室の親睦を深めるために開催。今春、第5回目を迎える。毎回最下位の小見研究室は優勝できるのか?

小見康夫研究室

東京都 世田谷区 玉堤 1-28-1
来週のオミさん
 先日、ある印刷機械工場を見学した。建材の工場は今までかなりの数を見てきたが、異業種の、それも最新の工場を生で見るのは久しぶりで、そのハイテクぶりに驚いた。ところが、そこの技術者から「建築の方がずっと難しいのではないか」という趣旨の質問があり、二重の意味で驚いた。相手の意図を正確に理解したかどうかは心許ないが、それはさておき、本当のところはどうなのだろうか?
 この種の問いは「犬と猫とどちらが優秀か?」と同じで、一般には不毛な議論である。しかし、構造解析や環境制御などの分野において自負すべき先端技術を有している一方で、体質の古さや非効率さが内外から常に批判されるところとなっている建設業を、他の業界と比べることは決して無意味ではなかろう。特に昨今では、製造業やサービス業の今後を考える上で、建設業がモデルになるとの意見も聞かれる。そこで今一度、これらの意味するところを考えてみたい。
 従来の生産工学の評価軸には乗らないこういった価値をどのように相対化することができるか、それが建築生産の古くて新しいテーマではないかと考えている今日この頃である。
ご静聴ありがとうございました
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