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とねっと2

更新後、平成30年度稼働予定の「とねっと」仕様
by

Tomoyuki Kurihara

on 30 June 2017

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Transcript of とねっと2

「とねっと2」概要

健康記録
ヘルスケア
他サービス連携
医療情報
医療に必要な情報
健康に必要な情報
情報共有
連携パス

救急情報
在宅医療介護
様々な健康情報
第三者への
参照権限

地域包括ケア対応
活動量など
自己採血結果
電子お薬手帳
身長・体重・血圧
歩数・消費カロリー
睡眠時間
摂取カロリーなど
検査値結果など
処方薬
スイッチOTC薬
個人:家族・親族・後見人・民生委員など
団体:行政・企業・製薬会社・生命保険会社など
個人の利益
ユーザーコントロールによる第3者選択
※権限によっては入力も可
身長・体重・血圧
検査値
処方
ADLなど
必要な情報項目は更新していく
健康の自己管理(自身による入力可)
健康意識の高まりを期待
健康に関するメモ入力
日記など
API
API
API

※とねっとに参加することが前提
緊急時の第三者参照
※ワンタイムパスワード認証

API
様々な
ヘルスケアサービス
第三者との関係性による自身の健康増進
地域の健康づくりへ活用
依頼
SS-MIX2
DICOM
検査値・画像
処方
かかりつけ医
処方薬
アレルギー
緊急連絡先
共有情報参照
搬送時間の短縮
適切な処置
糖尿病連携パス
重症化予防
ADL評価
介護度等
多職種連携とSNS
職種に応じた参照範囲
※食事メニューのQRコード読取
救急搬送
検診結果等

受入施設の
救急参照
救急対応時に必要な情報参照
医療や介護に必要なADL項目の共有設定
自身の状態を
把握することが重要
経時的に増加する様々なヘルスケアサービスのデータを取込むため、健康記録側のDBには工夫が必要

QRコード読込
処方や食事(カロリー)入力の実装
処方薬の効能についての説明表示が可能

スイッチOTC医療費控除出力

健康メモ(健康で気になることの記述)
健康手帳(行政で実施している
日記

将来的にAI等を活用したサービスへの情報提供および解析結果入力を行うことを想定
在宅医療介護連携上、地域により運用やしくみが異なることから、共有可能とする項目を参照可能とするところから開始
個人により権限を与えられた第三者は、その個々のデータを縦覧参照可能とする。
企業利用により、従業員の健康管理
行政利用により、住民の健康管理
などへの応用も。
とねっとの参加施設以外にて、救急時に参照することを想定した緊急参照機能を提供する。
ワンタイムパスワード
(QRコードや入力用パスワード)を発行し、
知り得た第三者が参照可能とする。
家族による参照や入力
知人による参照や入力
共有可能項目としては、ADL、介護度などを想定
またそれらの情報は、健康記録へ反映し活用する。
これまで同様に救急隊員による救急搬送に必要な情報の参照を可能とする。
かかりつけ医カードIDが記録されたICカードの読取と患者情報自動表示。
一方で救急患者受入時に必要な情報が上記の項目以外にある場合には、受入専用表示を持たせることも検討する。
また、専用表示に、救急隊員が撮影した記録等も参照可能とする。
検体は臨床検査会社経由
画像は共同利用施設経由
診療所からの情報共有方法
処方は、レセコン等から出力されたデータをUP
中核病院等からの情報共有方法
電カル等のシステムからSS-MIX2(ver.1.2c)出力
検査画像(DICOM)の出力
薬局にてQR発行と、健康記録による取込
臨床検査会社からの情報共有方法
各検査会社からHL7ver2.5による検査値の集約
更新を踏まえた設置機器の低コスト化
中央集約管理

住民参加同意
基本情報登録
かかりつけ医カード発行
診療の補助
連携情報による
調剤薬局
ICカード等利用手続
IC運用によるユーザー負担軽減
IC運用による即時参照
医療機関窓口の紐付処理の簡略化
かかりつけ医カードIDが記録されたICカードの読取と患者情報自動表示
平成21年地域医療再生基金資料から
とねっと
外部サーバー
メリット
リンク情報のみなので中央サーバの負担が軽い
様々なサービスとの連携(リンク)が容易
共有情報は永続的に時系列にて管理される
多様なデータ利活用が可能
デメリット
中核病院等の離脱による共有情報の欠落
様々なサービスごとに画面を展開
集約されたデータの容量増加による管理負担
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