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D-project パネルディスカッション

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by

yasuhiro masui

on 11 August 2017

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Transcript of D-project パネルディスカッション

平成27年度
  香川県小学校教育研究会
  社会科部会夏季研修会
分科会Ⅱ 担当郡市 丸亀
第6学年
天皇中心の国づくり
丸亀市立郡家小学校
増井泰弘
初等中等教育における教育課程の基準等の在り方について(諮問)
平成26年11月20日
文部科学大臣  下村博文
 新しい時代に必要となる資質・能力の育成に関連して,これまでも,例えば,OECDが提唱するキー・コンピテンシーの育成に関する取組や,論理的思考力や表現力,探究心等を備えた人間育成を目指す国際バカロレアのカリキュラム,ユネスコが提唱する持続可能な開発のための教育(ESD)などの取組が実施されています。さらに,未曾有(みぞう)の大災害となった東日本大震災における困難を克服する中で,様々な現実的課題と関わりながら,被災地の復興と安全で安心な地域づくりを図るとともに,日本の未来を考えていこうとする新しい教育の取組も芽生えています。
 これらの取組に共通しているのは,ある事柄に関する知識の伝達だけに偏らず,学ぶことと社会とのつながりをより意識した教育を行い,子供たちがそうした教育のプロセスを通じて,基礎的な知識・技能を習得するとともに,実社会や実生活の中でそれらを活用しながら,自ら課題を発見し,その解決に向けて主体的・協働的に探究し,学びの成果等を表現し,更に実践に生かしていけるようにすることが重要であるという視点です。
 そのために必要な力を子供たちに育むためには,「何を教えるか」という知識の質や量の改善はもちろんのこと,「どのように学ぶか」という,学びの質や深まりを重視することが必要であり,課題の発見と解決に向けて主体的・協働的に学ぶ学習(いわゆる「アクティブ・ラーニング」)や,そのための指導の方法等を充実させていく必要があります。こうした学習・指導方法は,知識・技能を定着させる上でも,また,子供たちの学習意欲を高める上でも効果的であることが,これまでの実践の成果から指摘されています。
 また,こうした学習・指導方法の改革と併せて,学びの成果として「どのような力が身に付いたか」に関する学習評価の在り方についても,同様の視点から改善を図る必要があると考えられます。
21世紀型スキル
アクティブ・ラーニング
身につけさせたい力
思考力・判断力・表現力を深める歴史新聞づくり
歴史新聞(はがき新聞)づくりにおいて,社説をさらによいものにするための見直し,修正を行うことで,思考力・判断力・表現力を深める。
「思考と表現を深める」手立てとして,歴史新聞(はがき新聞)づくりを行う。レイアウトを決め,限られた字数に収まるように読んでほしい相手を強く意識しながら,情報を選び,自分の考えや意見をまとめて書くという活動は,思考力,判断力,表現力の育成につながる。
限られた紙面に自分の書きたいことをまとめて書くということが必要になってくる。長い文章や自分の考えのなかから,伝えたいことだけを言葉を選んで記事にして書くという要約する力が必要になってくる。「はがき新聞」づくりは子どもたちの,思考力・判断力・表現力を深める活動として,大変有効であった。
歴史新聞の実践を行うにあたり,特に子どもたちに意識させたのが,社説の取り扱いである。単に社説を書くのではなく,思考と表現を深めるために,一度書いた社説を見直し,さらによいものにするための修正を行った。そうすることで,さらに上位の「思考と表現を深める」に迫ることができた。

 歴史新聞を書き始めたことで、大変だなあと思うけど、友だちと問題を出し合うのは楽しいし、新聞を書く時,教科書や資料集などをよく読んでいると,すみのほうに小さく書かれた豆知識などを見つけられるとおもしろいです。
 歴史新聞もつくってみて、新聞にまとめるとおもしろい絵が出たり分からなかったところをもう一度復習したりして,新聞ってとても役に立つなあと思いました。
 歴史新聞もつくるのが楽しいし,復習になるので私はとても好きです。
1学期を通して,歴史新聞の社説で文をまとめる力がつきました。2学期はもっとできのよい歴史新聞をつくりたいです。
A2 Lv2 
A 課題を設定し解決しようとする力
2 基礎・基本の学習を課題解決に活かせる
Lv2 グラフを含む事典・図書資料で調べたり,する学習を活かすことができる。

B2 Lv3
B 制作物の内容と形式を読み解く力
2 映像を解釈して、言葉や文章にできる
Lv3 映像の目的や意図を自分なりに読み取り、言葉や文章で表すことができる。 
C2 Lv3
C 表現の内容と手段を吟味する力
2 目的に応じて表現手段の選択・組み合わせができる。
Lv3 相手や目的に応じて、図表や写真などの表現手段を意図的に選択することができる。
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