Loading presentation...

Present Remotely

Send the link below via email or IM

Copy

Present to your audience

Start remote presentation

  • Invited audience members will follow you as you navigate and present
  • People invited to a presentation do not need a Prezi account
  • This link expires 10 minutes after you close the presentation
  • A maximum of 30 users can follow your presentation
  • Learn more about this feature in our knowledge base article

Do you really want to delete this prezi?

Neither you, nor the coeditors you shared it with will be able to recover it again.

DeleteCancel

Make your likes visible on Facebook?

Connect your Facebook account to Prezi and let your likes appear on your timeline.
You can change this under Settings & Account at any time.

No, thanks

在宅医療

No description
by

Nakashima Hiroshi

on 12 January 2015

Comments (0)

Please log in to add your comment.

Report abuse

Transcript of 在宅医療

(有)ヒロ調剤薬局
中島 啓 在宅訪問について 医療保険 在宅訪問の準備 在宅患者訪問薬剤管理指導に係わる届出 介護保険 ・介護給付費の請求および受領に関する届出
  国保連合会介護保険係 ・居宅療養管理指導・介護予防居宅療養管理指導それぞれ の事業所指定に係わる記載事項 ・生活保護法指定介護機関および中国残留邦人支 援法指定介護機関指定申請書 申請書 みなし指定 生活保護法指定介護機関および中国残留邦人等支援法指定介護機関指定申請書 居宅療養管理指導・介護予防居宅療養管理指導それぞれの事業所指定に係わる記載事項 平成20年4月以降の新設薬局は届出が必要 掲示物 薬局内 運営規程の概要
介護保険サービス提供事業者としての詳細
訪問薬剤管理指導の届出を行っている旨 薬局外 在宅訪問ができる薬局であることの提示
開局時間以外の連絡先電話番号(転送電話機能でも可) 地方厚生局 都道府県等の介護保険の担当部署 在宅患者訪問薬剤管理指導に係わる届出 都道府県等の生活保護の担当部署 契約から報告まで 在宅訪問の流れ 情報の共有 多職種連携のポイント まとめ 新規在宅訪問 訪問の指示 新規訪問開始 契約書と重要事項説明書 契約 算定要件
在宅での療養を行っている患者であって通院が困難な者
介助が必要かつ服用状況や服薬管理に問題がある 「通院が困難な者」とは 定義 通院時に家族や介護者等の助けがいるような場合
寝たきりでなくても、認知機能や身体機能が低下した結果、通院が困難になっている場合 年齢、症状によるため一概には言えないが、少なくとも独歩で家族等の助けを借りずに通院ができる者などは通院は用意であると考えられる 「通院が容易な者」とは 医師の指示型
薬局提案型
介護支援専門員提案型
多職種提案型 計画書作成 情報共有 在宅訪問 請求 報告書作成 情報収集 保険による違い 契約書 重要事項説明書 医療保険 介護保険 ○ × △ (cc) image by anemoneprojectors on Flickr ○ 介護度の確認 重要事項説明書 契約書 介護保険者証にて判別 介護保険に該当しない場合 介護保険制度 介護保険法により規定 対象者
 第1号被保険者
65歳以上の人
  条件:要介護・要支援状態になったとき
 第2号被保険者
40歳以上65歳未満の医療保険加入者
  条件:特定疾病により要介護・要支援状態に   なったとき 市町村への申請・認定を経て、状態の区分に応じた支給限度額の範囲で給付を受ける 医療保険にてサービスが提供される
65歳以下の生活保護受給者も医療保険未加入のため、第2号被保険者には該当せず、介護保険は使用できない 介護券 生活保護受給者の介護保険 調剤券 介護保険者証は必ず要介護度・認定日・認定期間・CM事業所を確認すること。
介護申請中の場合は申請日にさかのぼって介護保険が適応されるため。保険請求は保留の方がよい
認定期間が過ぎていても、CM事業所の記載がある場合は介護認定されている可能性が高いため確認が必要 注意事項 在宅訪問 医師・歯科医師からの情報提供書にて既往歴等を確認
CMと連携を取り、患者の情報を把握
看護師などの多職種とも連携をはかる
患者本人や家族から直接話を聞き現況を見る 訪問計画書策定のための情報収集 訪問計画を立てる 要件
処方医から提供された診療状況に関する情報や、処方医との相談、訪問看護ステーションとの情報共有をしながら、患者の心身の特性や処方薬剤を踏まえて策定する 必須事項 薬剤の管理方法
処方薬剤の副作用、相互作用などを確認した上で実施すべき内容
患家への訪問回数
訪問間隔
指導内容 服薬状況
残薬数量
保管状況
併用薬の確認
残薬整理
服薬状況の悪化原因の調査と改善への支援
重複服用
併用禁忌
調剤方法の確定
併用している薬への理解度の向上
薬剤・副作用のチェック
体調の把握と薬の影響のアセスメント
中心静脈栄養における輸液管理
疼痛緩和における麻薬管理 指導内容 残薬状況
保管状況
併用薬の確認
調剤方法の確定
使用している薬剤への理解度向上
薬効・副作用のチェック
体調(体調チェックフローチャートを利用)
薬の影響をアセスメント 薬学的管理指導を実施 服薬CPを改善するための改善策を検討 服薬CP不良 服用日を記載した一包化
お薬カレンダーの改良(次回訪問日を記載・頓服用のポケットを新設)
お薬箱の作成
病識・薬識の向上
声かけ服用 吸湿性のある薬剤を台所で管理
一包化した薬剤を錠剤だけティッシュなどに包んで管理
昔服用していた薬を捨てられない 薬剤保管状況 算定要件さえ満たせば様式は自由 訪問記録・報告書 患者基本情報
  氏名・生年月日
  医療機関名・訪問医
  訪問薬剤師
処方薬
  処方日・調剤日・訪問日・調剤情報
残薬のチェックと服用状況の確認
  残薬の有無・残薬情報・服薬状況・薬剤保管状況・重  複服用・他科受診&併用薬・副作用症状の有無・飲食  物の摂取状況(薬剤に関連する物)
患者の状態チェック
  体調の変化・合併症・相談事項
指導およびアセスメントの記録
  処方医への紹介・指導記録
次回訪問計画 算定要件
  氏名・生年月日
  被保険者証の記号番号
  住所・緊急連絡先
  体質・アレルギー歴・副作用歴
  後発医薬品に使用に関する患者の意向
  処方医から提供された情報の要点(既往歴等)
   記録簿 残薬調整 残薬を確認し次回処方への反映 医師やCMへの報告書と訪問記録の内容は同一でもよい 報告書をもとに多職種と情報を交換共有し、患者の状態把握や改善策を模索する 多職種連携 利用者との契約が困難な場合は代理人(家族・身元引受人)でも可能 在宅患者調剤加算(15点) 保険点数 処方箋受付につき1回算定可 在宅基幹薬局において、緊急その他やむを得ない事由がある場合、かかりつけの「在宅基幹薬局」が普段から連携する「サポート薬局」と薬学的管理指導計画の内容を共有し、事前に利用者や家族の同意を得て、緊急時などに基幹薬局に代わってサポート薬局が対応できる サポート薬局制度 居住系施設入居者・同一建物居住者:350点
それ以外:500点
6日以上間隔を開けて月4回まで算定可
在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料、在宅患者緊急時共同指導料、退院時共同指導との併用は不可 居宅療養管理指導(介護保険)
在宅患者訪問薬剤管理指導料(医療保険) 居宅療養管理指導は介護保険請求になるため医療保険請求分とは、別に領収書が必要 麻薬管理指導加算 100点
週2回かつ月8回まで算定可 算定要件
訪問に際して実施した麻薬に係る薬学的管理指導の内容(麻薬の保管管理状況、服薬状況、残薬の状況、麻薬注射剤等の併用薬剤、疼痛緩和の状況、麻薬の継続又は増量投与による副作用の有無などの確認等)
訪問に際して行った患者・家族への指導の要点(麻薬に係る服薬指導、残薬の適切な取扱方法も含めた保管管理の指導等)
処方医に対して提供した訪問結果に関する情報(麻薬の服薬状況、疼痛緩和及び副作用の状況、服薬指導の要点等に関する事項を含む。)の要点
患者又は家族から返納された麻薬の廃棄に関する事項(都道府県知事に届け出た麻薬廃棄届の写しを薬剤服用歴の記録に添付することで差し支えない。) 在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料(医療保険) サポート薬局:算定可能 サポート薬局:直近1年間の実績で        算定可 サポート薬局:算定可能
ただし麻薬小売業の免許必須 500点
月4回まで算定可
在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料、在宅患者緊急時共同指導料、退院時共同指導との併用は不可 在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料は、訪問薬剤管理指導を実施している保険薬局の保険薬剤師が、在宅での療養を行っている患者であって通院が困難なものの状態の急変等に伴い、当該患者の在宅療養を担う保険医療機関の保険医の求めにより、当該患者に係る計画的な訪問薬剤管理指導とは別に、緊急に患家を訪問して必要な薬学的管理指導を行い、当該保険医に対して訪問結果について必要な情報提供を文書で行った場合に、月4回に限り算定する サポート薬局:算定可 700点
月2回まで 宅患者緊急時共同加算(医療保険) 在宅での療養を行っている患者の状態の急変や診療方針の変更等の際、当該患者に対する診療等を行う医療関係職種等(居宅介護支援事業者の介護支援専門員を含む。以下同じ。)が一堂に会しカンファレンスを行うこと サポート薬局:算定不可 600点
入院中1回(がんは2回まで) 退院時共同指導料(医療保険) サポート薬局:算定不可 保険医療機関に入院中の患者について、当該患者の退院後の訪問薬剤管理指導を担う保険薬局として当該患者が指定する保険薬局の保険薬剤師が、当該患者が入院している保険医療機関に赴いて、患者の同意を得て、退院後の在宅での療養上必要な薬剤に関する説明及び指導を、入院中の保険医療機関の保険医又は看護師等と共同して行った上で、文書により情報提供した場合に、当該入院中1回に限り算定する。 介護保険にかかる費用は別途領収書が必要

医療保険に関しては調剤料等と一緒の領収書でかまわない 領収書 多職種連携 患者 Dr 看護師 薬剤師 CM PT OT ST ヘルパー MSW 民生委員 看護師
  療養全体のサポート、医療処置
CM
  ケアプラン作成、療養生活に係わる相談援助、関係職種と  の連絡調整、介護保険の給付管理
ヘルパー
  身体・生活介助、介護相談
作業療法士
  作業療法によるリハビリテーション(趣味、仕事、日課、レ  クリエーション)
理学療法士
  理学療法によるリハビリテーション(生活動作の訓練、福祉  用具の使用に関する指導、住宅環境改善のアドバイス
言語聴覚士
  摂食・嚥下障害、構音・聴覚・音声障害のリハビリテー   ション
MSW
  福祉全般に関する相談・援助、退院時共同指導の連携
管理栄養士
  療養に必要な栄養管理指導
民生委員
  自治体のボランティア 職種の特徴 町の大きな診療所になる 医療職種連携 医師
  医師へのフィードバックにより問題の早期発見・解決
薬剤師
  薬薬連携をすすめ。退院時や入院時の薬剤情報
看護師
  病状の変化などの情報交換
MSW
  退院時共同指導の連携
管理栄養士
  糖尿病や腎臓病の患者の食事相談
OT・PT・ST
  リハビリの状態から運動機能を知ることができる CM
社会福祉士
介護福祉士
福祉用具専門相談員
ヘルパー 福祉系職種 在宅医療のチーム全体の連絡調整を担っている ケアマネージャー ケアプラン作成やプランに組み込まれたサービス事業者や医療関係者などとの連携、退院時カンファレンスの開催を行ったり、ケアのモニタリングと評価によってサービスの見直しを行う 地域包括支援センター 公共機関 CM、社会福祉士、保健師などが職員としており、介護予防ケアマネージメントや総合相談・支援事業、権利擁護事業を行い。また包括的・継続的ケアマネジメント支援事業として地域のケアマネジャーの基盤整備と支援を行う。
介護予防のための支援事業も行っており、閉じこもり予防支援、認知予防支援、鬱予防支援がある 円滑な情報の交換と共有

多職種と連携を図り、患者・利用者の生活や暮らしを見て行うケアが重要
Full transcript