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どこから来てどこへ向かうか~ゲノム・オミクス・統計解析~

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by

Ryo Yamada

on 18 August 2016

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Transcript of どこから来てどこへ向かうか~ゲノム・オミクス・統計解析~

ゲノム
オミクス
データ解析
2016/08/28
京都大学(医)
統計遺伝学分野
山田 亮


やっていること
学部生のときに
やっていたこと
これから
やろうとしていること
最近まで
やってきたこと
2010
2020
2000
1980
1990
1970
2040
2050
2030
1960
2060
疫学
決断理論
マルチアームド
バンディット
決断関数を分布状にする
人工知能的
メタ解析
すべてのデータを公共データベースに
すべてのツールを公開
データxツールのすべての結果が瞬時に出る
すべての結果をメタ処理できる…
解は「ひとつ?」
多様性
量子性
理解する、とは
個人主義?
コンピュータ
統計学
実験
医学知識
語学
数学
試験対策プリント
『勉強』
臨床で学んだこと
「マニュアルは読むな、作れ」
「不確かな情報に基づいて、行動する」
教科書の読み方を覚える
独学の方法を覚える
インターネット
情報アクセス
離散データ構造統計学
形と動きの統計学
集団多様性の意味論
分布型データ解析
発生学
認識・心理学
量子力学
言語学
生理学
「本は、読め、読まれるな」
「誘われたら、動く」
「『発表方法・言語表出』は習得可能な技術である」
ただしそのためには
他者と共有できる「論理という基本文法」の基礎が必要
個人の論理的思考を越えた理解
「想定外への対処」
正しいこと
それは「想定外」を想定している?
やりながら
納得のいかなかったこと
http://d.hatena.ne.jp/ryamada/
http://d.hatena.ne.jp/ryamada22/
「解りえることってほとんどないんだなー」
集団の1員としての個人
その個人がとる行動は離散
その離散性の役割
「理解」の抽象性

モデル

数学
「無理」を「可能」にする
ために
「抽象化」
医学・生物学の数学化・哲学化
今、学生です、それで。
「だって、でも、だから、は禁止」
「評論家」の話を聞いてうなずいていてはダメ
今日の話は、典型的な「評論家噺」

人生って短い…
面白いと思ったときに面白いことを
ハイスループット
大規模データに基づく推定・推論
James-Stein Estimator
FDR
関係について知る
ペア
トリオ
カルテット…
1つのことを知ろうとすること
vs.
たくさんのことを一気に知ろうとすること
高次元空間中に
実現可能状態の紐
とても歪んでいる
ゲノムとその他オームの
時空間
スッカスカ
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