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Untitled Prezi

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by

tom hasegawa

on 17 December 2013

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Transcript of Untitled Prezi

photo credit Nasa / Goddard Space Flight Center / Reto Stöckli
What is CHOR?
What is CHOR ?
CHOR
The origin
(槌趾への)適切な刺激は、趾球の前方方向への接触である。

つま先から趾球へ動かすような圧では、効果があがらない。

しっかりとした圧が伸展を維持する。
scapula setting
Initial downward rotation(average 5 degrees)“setting phase”(from 0-30 degrees humeral elevation) (Borsa et al 2003)
Hand
手は感覚器である!
 ⇒皮膚・皮下組織の粘弾性が重要
 ⇒刺激の場所・方向・強さ・タイミングを考える
 ⇒視線を意識して治療する

アクセサリームーブメントを準備する
 ⇒効果的な感覚入力、滑らかな運動に重要
 ⇒指の治療のためには、手背屈が重要
C
ontactual
H
and-
O
rienting
R
esponse
TataraRh-hp
Tom hasegawa
手指伸展位で対象物に対して接触していく
このことで上肢に対し支持性を作る 
つまり、筋のアライメントを整え、長さを作る 
これにより、筋を活性化する準備ができる
これを通じて肩甲帯、体幹の安定性、正中線の
垂直指向を作る(midline orientation,
vertical extension, scapula setting)
つまり姿勢制御を補佐する役割がある
更に手指の運動練習の準備にもなる
固定された面に指先を軽く触れると、片脚立位などでの姿勢動揺が減少する3つの異なる指先接触状態でCOP(圧中心)を測定した
   1)まったく触れない状態
   2)軽く触れた状態(1ニュートン) 
  3)力を入れて触れた状態(必要なだけ)

結果:まったく触れない状態が最も高く、軽く触れた場合と必要なだけ力を入れた場合(10倍)では減少の程度が同じであった。
つまり軽く触れた場合は動揺が50~60%減少した。
考察:軽い接触で安定性が増大するのは、指先から離れた筋群(体幹、下肢)により発生する力によるもので、
これは指先にある皮膚受容器と上肢の位置に関する固有受容器からの情報に誘導されていた(Jeka, 1997)
Denny-Brown D:the cerebral control of movement,1966
Postural control
Range
Length
Finger extension
Afferent information
Interaction between
postural control and hand
Compornent of CHOR
①肩甲骨の上角が第2胸椎の棘突起と肩峰、肩甲骨の下角が第7胸椎の棘突起と同じ高さ
②左右の内側縁間が約3~4インチ(約7.5cm~10cm)
③脊柱の棘突起の横から片方の肩甲骨の内側縁までその人の指で2本半~3本分
④肩甲骨は胸郭上背部に接し、前額面に対し、30°傾いている
関節窩のポジションを最適化し肩甲上腕関節に可動性と安定性を与える肩甲骨のダイナミックなオリエンテーションとして説明される。
Scapula Setting
0度から30度までの上腕骨の挙上(外転)と屈曲60度まではセッティングフェイズと呼ばれる(Inman, Saunder)。


この運動の最初には平均5度の下方回旋がある上肢挙上の間肩甲骨は、後傾を伴う、上方回旋、外旋という弧を描く挙上運動をおこなう
During elevation scapula tilted posteriorly rotated upward and rotated externally at the end of the arc of elevation
柱の前に立ち、CHOR
(非麻痺側より開始し、母指がorientationされている事が大切)
非麻痺側肩甲骨にreferenceを与え、
麻痺側胸郭の屈曲を前方へrealignment
両広背筋をもってback in space、
多裂筋をストレッチして集めるように刺激する
両広背筋から誘導してつま先立ち
keepして両下腿内側腓腹筋へ誘導の手を変える
(麻痺側側の手を上にする様にクロス)
療法士の母指(下腿中央部)から上方へ刺激を入れて、
さらにつま先立ち
療法士の前腕を下腿に当てる
(腓腹筋の位置を高くして、療法士の手関節を動かしやすいように)
療法士の腓腹筋を留め、ヒラメ筋の遠心性収縮でheel down

ヒラメ筋の活性化と上肢機能の関係
stop standingで座位へ
非麻痺側母指球より長い1指を伸展外転で準備
(療法士前腕をreferenceとして利用)
keepして2~5指をMP~PIP~DIPと
なめらかな屈曲伸展で内在筋を活性化
母指伸展外転で肘の回外・屈曲を誘導(90°)
指伸展位で手関節の動きを準備したら、
肘屈曲し指先を肩へ
肘から誘導し肩関節90°屈曲、三頭筋のalignment整えstraight lineで肩180°へ


CHORにおけるHANDの準備
指先から肘伸展させてOver Head Reachしてから、
前方テーブルへCHOR(肩をsetしたまま肘は緩める)
麻痺側上肢も2-4からテーブルへCHOR
手指間へ療法士の指を入れstabilityとし、
手関節背面の皮膚を末梢方向へ動かす
指間が開いたら、
手指を前後にフリクション(接触性のタッチ)
タオルを用い左右方向へのフリクション
手指伸展が向上し、light touchへ


CHORにおけるHANDの準備
CHOR
Contactual Hand-Orientating Response
Thank you for your attention !!
2011  日浦先生 今村病院講義資料
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