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シューベルト:歌曲「ます」op. 32 D. 550

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by

Sae Iida

on 21 May 2014

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Transcript of シューベルト:歌曲「ます」op. 32 D. 550


演奏を聴いて考えよう
・言語は?
・形式:何番まで?
調性の理解と移調
・主調と、調性の変化
 第54 小節から/主調との関係を考えよう

・歌曲は、歌手の声域に合わせて移調されることがある。聴音した部分を、低声用のA dur (イ長調)に移調してみよう。
和音と和声進行、終止
① 第7小節から第26 小節までの左手を、ト音記号の譜表に和音として書き出そう。その時、バスの音はそのままにすること。

② ①の各和音の下に、和音記号を書き入れよう。
Etwas lebhaft
読み方は?
意味は?
イタリア語に置き換えると?
フランツ・シューベルト
Franz Schubert
1797年 ウィーン - 1828年 同地
代表作

歌曲(リート/ドイツ歌曲)
 「魔王」op. 1 D. 328  「野ばら」op. 3-3 D. 257
 「死と乙女」 op. 7-3 D. 531  「ます」op. 32 D. 550
 「さすらい人」op. 65-2 D. 649  「冬の旅」op. 89 D. 911

交響曲 8曲(9曲)
  第7番《未完成》D. 759  第8番《グレート》D. 944

室内楽曲 弦楽四重奏曲14曲
 《死と乙女》D. 810  ピアノ五重奏曲《ます》op. 114 D. 667

ピアノ曲
 ソナタ14曲  幻想曲《さすらい人》 op. 15 D. 760
 その他、即興曲8曲など
シューベルト:歌曲「ます」op. 32 D. 550
聴音の答え
総合ソルフェージュiii
Franz Schubert: Die Forelle
歌ってみよう
低声用楽譜で確認しよう
幼少より家庭、教会で教育を受け、11歳からは帝室王立寄宿学校でサリエリの指導(作曲)も受ける。
この頃、後のシューベルティアーデの基もできる
寄宿学校を退学後、師範学校で教員資格を得て、父が校長を務める小学校で助教員をしながら作曲。音楽家としての定職を求めたが、実現しなかった。
家を出て、友人宅等に居候しながら音楽家として生活する。
シューベルティアーデ
シューベルトを囲む友人たちの音楽の夕べ。彼を物心両面で助け励ました。
1821年以降、芸術家、学者、政治家等をメンバーに加えて、シューベルトの音楽の普及に影響を及ぼした。
作風
古典派とロマン派の両要素を併せ持つ。

当時の標準的分野の全てに才能を発揮した、「総合的作曲家」最後の一人。(その後の作曲家は「専門的作曲家」になっていく。)

600以上の歌曲を遺し、「歌曲王」と呼ばれる。
歌曲から器楽/室内楽曲への編曲も多い。
ドイチュ番号
フランツ・シューベルトの作曲した作品に付けられている番号。オットー・エーリッヒ・ドイチュによって1951年に作られた英語の作品目録 「シューベルト年代順作品表題目録」で附された番号で、Dと略記される。
詞:シューバルト
明るく澄んだ川で
元気よく身を翻しながら
気まぐれな鱒が
矢のように泳いでいた。
私は岸辺に立って
澄みきった川の中で
鱒たちが活発に泳ぐのを
よい気分で見ていた。

釣竿を手にした一人の釣り人が
岸辺に立って
魚の動き回る様子を
冷たく見ていた。
私は思った
川の水が澄みきっている限り、
釣り人の釣り針に
鱒がかかることはないだろう。

ところがその釣り人はとうとう
しびれを切らして卑怯にも
川をかきまわして濁らせた
私が考える暇もなく、
竿が引き込まれ
その先には鱒が暴れていた
そして私は腹を立てながら
罠に落ちた鱒を見つめていた

楽曲について
シューベルトについて
参考文献 『新訂標準音楽辞典』音楽之友社、1996年、「シューベルト」の項、843-859頁
ピアノ五重奏曲「ます」
op. 114 D. 667
第4楽章は、歌曲「ます」の旋律をテーマとした変奏曲。
聴いてみよう!
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