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生理学実習

生理学実習
by

atushi morita

on 5 December 2013

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Transcript of 生理学実習

Na、Kイオンを濃度変化させたときの神経伝達速度の変化 改善点 テーマ 神経を丁寧に取り出し、すばやく測定する 今回の実験では神経の痛みがはやいため、他の実験班から不要になったかえるの坐骨神経を利用した。 方法 食用ガエルの坐骨神経を足から取り出した 神経をチャンバーにのせてそれぞれの神経伝達速度を調べた 坐骨神経を背骨の方から取り出した その際、測定する濃度の溶液でよく洗浄した 食用ガエル
様々に濃度を変化させたリンガー液
iBooK
刺激用ケーブル
ディファレンシャルポッド入力ケーブル
神経チャンバー
USBケーブル
シャーレ
ビーカー
ピペット 失敗点 イカの神経細胞の劣化が速く、神経伝達速度を測定するまでに細胞が死んでしまったこと。 神経細胞を取り出す際に不用意にピンセットなどで細胞自体を傷つけたこと。 結果 Na欠 K欠 Na不足 K不足 正常リンガー液 Na過剰 K過剰 考察 材料・機材 神経速度の結果

正常リンガー液 50m/s
Na欠 測定出来ず
Na不足 50m/s
Na過剰 50m/s
K欠       68.7m/s
K不足 56.3m/s
K過剰 62m/s Na欠の状態では細胞外液にNaイオンが存在しないため細胞内へのNaイオンの流入が起こらず、活動電位が発生しなかったと考えられる。 伝達速度はKイオンでは若干の変化があったものの、これは多数のカエルを使用したことによる誤差であると考えられ、神経伝達速度は変化することはないことが分かった。

参考 
カエルの伝達速度 40m/s (神経線維半径 20μm) K不足の状態ではNaイオンの流入量が多くなることで閾値が上がり、興奮する神経数が多くなり二段階に下がっているように見えると思われる。 Na欠 fin まとめ イオン濃度変化によって神経伝達速度は変化せず、刺激による興奮の発生にのみイオン濃度変化が関与している。
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