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医療法人が介護事業所を運営する意義

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by

tanaka daigo

on 13 November 2016

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Transcript of 医療法人が介護事業所を運営する意義

医療法人(診療所)が
介護事業所を運営する意義

クリニック
訪問看護、訪問リハ
デイサービス3号店
デイサービス5号店
住宅型有料老人ホーム2号店
住宅型有料老人ホーム3号店
住宅型有料老人ホーム1号店
ヘルパーステーション
居宅介護支援事業所
認知症対応型共同生活介護

デイサービス2号店
 
デイサービス1
 
デイケア
厚生労働省は、2025年に向け
今後の
「基本的な視点」
を提示しています・・
「基本的な視点」から
       「サービスの重点化」を考えると・・
 1:「リハビリテーション」の強化推進
 2:「看取り介護」の充実  
などもあげられる・・
1:「在宅中重度者」への対応の強化について
 今後の「地域医療ビジョン」に基づく
病床の機能分化・連携の推進による
医療機関から
「在宅復帰促進」
の流れにより、
在宅医療・
「介護のニーズ」
が高まり、
在宅要介護者の中重度化が見込まれることから、
在宅生活の
「限界点」
を更に高めるための
対応が求められる。
約11万人
人口
約5万人
約7万人
約23万人
というマーケティング

石川県南加賀の医療圏
小規模診療所を中心とした
介護事業形成へ


デイサービス4号店
デイサービス8号店
デイサービス6号店
1年で撤退・・
小規模診療所だからできる
地域包括ケアモデル
(実践のご紹介)
デイサービス
7号店
医療機関の状況把握・・
22の病院
機能ごとの病床数・・
〜マーケティング・イノベーション〜

↙ オレンジの囲いは国レベル
※ 都道府県・市町村・事業所とそれぞれのレベルでの計画などのくくり
地域包括ケアシステム
地域の実情に応じて、高齢者が、可能な限り、住み慣れた地域でその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、
医療、介護、介護予防、住まい
及び自立した
日常生活の支援
が包括的に確保される体制を構築・・
例:100床の施設
施設長(管理者):1
介護主任
リーダー
介護職員
パート

所長(管理者):8
介護職員
パート

管理者1名より管理者8名 ⇒ 人材が活躍できる場を整備  ⇒ 結果 職員が集まる
【実績の紹介1】
住み慣れた地域で自立した日常生活を営む為に

【実績の紹介2】
フラットな組織づくりを目指して

拠点の数の
マニュアル

複数の拠点 複数のマニュアル ⇒ スタンダードマニュアルを整備
「チェーンストア理論」と「スーパーバイザーの仕組み」の導入で組織づくり 

【実績の紹介3】システムの標準化とスーパーバイザー
若手職員:熱意があり・アイデアも豊富 ⇒ 小さくても責任者として活躍できる場所
スタンダード
マニュアル

・クオリティー
・クリンネス
・サービス
地域包括ケアシステムの
早期実現を目指して
事業者が知るべき「傾向」と「対策」
では、住み慣れた地域(生活圏域)に、
介護施設は・・
デイサービスは・・
どれだけあるのか・・?
⇒ 
・市街中心部から離れた場所に介護施設
・その施設に併設のデイサービス・・

住み慣れた地域に
介護施設やデイサービスを作りたい!
1:「在宅中重度者」への対応の強化
2:「認知症高齢者」への支援の強化
3:「介護人材確保の推進」
4:「サービス評価の適正化」と
  「効率的なサービス提供体制の構築」
  
を基本方針とする一方で・・
介護報酬:「 2.27% 」 減・・
9年ぶりのマイナス改定
【小規模診療所を中心とした
         介護事業所整備を振り返って・・】
 ①医師(医療法人)という信頼
  ・借入れが有利(運営の安定)
  ・ご利用者の安心:緊急時の対応が可能
(医師理念)
 ②医療職がいることで・・
  ・OJT:知識が得られる
  ・OFFJT:研修が実行しやすい風土
  ・Nsがいるので安心して働ける
  ・医師やリハ職がいるので、知識が深まる
 ③地域での雇用の創出・・
  ・生活圏域で働ける
(通勤時間:車で15分) 
 
診療所開設から・・
H20年からH22年
 ・診療所
 ・住宅型有料  :2施設
 ・ヘルパー   :1事業所
 ・居宅     :1事業所
 ・デイケア   :1事業所
 ・デイサービス :2事業所

H23年からH26年
 ・デイサービス :6店舗
 ・グループホーム:1施設
 ・住宅型有料  :1施設

☆医療法人に期待:
医療法人だからこそ在宅生活の「限界点」を高めることができる!
2:「認知症高齢者」への支援の強化
☆医療法人に期待: 
地域 × 医療機関の連携
認知症カフェ、認知症セミナー等の開催
知見やスキルを地域へ浸透させてほしい
3:「介護人材確保の推進」
4:「サービス評価の適正化」と
  「効率的なサービス提供体制の構築」
処遇改善加算Ⅰの算定を可能とすることで、
従来の加算Ⅰの額の月額1万5千円相当に、
1万2千円相当の賃金を上げることができる。
キャリアパス要件①・②
職場環境要件の整備
従来の加算
月額15000円
新設
月額12000円
月額27000円の加算が可能
☆医療法人に有利 
 賃金体系や・研修計画など魅力となる要因が多い
職位・職責・職務内容と任用要件 等賃金体系・研修計画 等 の策定
法人・事業体の魅力となる固有の環境要因
中重度の要介護者や認知症高齢者への支援を強化する視点も踏まえ、
より、効果的で効率的なサービスを提供することが求められる・・
☆医療法人に期待:
より「効果的」で「効率的」なサービスを提供出来るのではないか・・
2014年6月には「医療介護総合確保推進法」が成立
☆医療法人に期待:
1:リハ職の雇用先は医療法人が多く、「活動」を  高め「参加」を促すスキルが備わっている
2:看取りについても、 教育・研修・意識変革等
  スキルアップを図るための要因が大きい
医療介護総合推進法について・・
 保険料と公費で支えられている介護保険制度の「持続可能性」を高め、「限りある資源」を有効に活用するためには、より効果的で効率的なサービスを提供する。
あえて、
スピード感を意識して、拠点を作った・・

複数の拠点を作ることで、ご利用者の安心にもつながり、サービスの質も向上
医療情報と同様に
介護サービスの情報も整理し、
要介護者人口と合わせて、
地域ニーズをヒアリングし
マーケティングを実施し、
事業計画を推進!
1回/週(月):管理者会議を実施 ⇒ サービスの質の向上
やらされる仕事から、自分でする仕事へ・・楽しんで仕事をする。

H26年6月 JUHC起業 
地域包括ケアシステム構築に向け「介護」と「医療」の連携を推し進めていくための仕組みづくりへの挑戦を開始
これから多くの地域で病床のダウン・サイジングを
中心とした人口減少社会に向けた撤収戦がはじまる・・
高齢化が急性期医療システムの転換迫る!!
わが国の人口構成は
今後、2つの大きな流れにより、急速に変化していく!
①:0~64歳人口が毎年100万人ずつ減少し、
  この傾向は今世紀末まで続く
②:75歳以上人口が2025年ごろまで年間50万人のスピードで
  急増し、その後は増加の勢いが鈍り、30年以降は横ばい  になるという流れである。
地域の病院の介護事業への参入
成長戦略進化のための今後の検討方針
①病床機能報告制度と地域医療構想
②非営利ホールディングカンパニー型法人制度
①②の課題として・・
「病院」という組織を見ると
1:医師⇒2:看護師⇒3:看護助手(介護福祉士等)と、
職位・職責・職務内容の指示系統(医師の指示のもと)が定められており、
介護の歴史が、逆戻りする恐れがある・・
また機能分化が進む中、
どれだけの病院が、地域を知りアクションを起こすことができるだろうか・・
「診療所」や、「法人内の介護サービス」は、
 地域住民にとって、どんな場所なんだろう・・?
大学病院や地域の中核病院で急性期治療、
また回復期病棟でリハビリを行うなどして、
さまざまな医療機関で診療を受けた後、
 「帰ってくる場所」なのです。
そして帰ってきたときに、
安心して今までと変わらない生活を、
患者さん・ご利用者さんは望んでいます・・

いつでも暖かく迎えられる「診療所」であり、
「介護事業所」でなければならないのです・・
医は、仁術なり、(「思いやり」)と教わりました・・

地域とのかかわりができる「診療所」だからこそ

思いやりの心で、地域ニーズを把握し、

地域包括ケアシステムの中核としての

存在になり得ると私は感じております・・


病院は生活の場所にはなりえません・・
診療所は地域での生活を支える
社会資源の一つになりえます・・
圧迫骨折で入院
入院時高血圧・
浮腫あり
・・
非常勤の循環器の教授へ対診依頼。
ディオバン 160㎎処方
フロセミド  80㎎処方

退院時:介護認定:介護1
退院後、独居生活のため
訪問介護2/週 と デイサービス3/週 利用
・デイサービス利用時
徐々に活気低下
・訪問介護からも、
血圧が低く、
 会話がかみ合わない日も増えてきた・・
サービス担当者会議実施

①サービス利用の追加を検討
②主治医以外の先生に相談

後日、地域の診療所へ

サービス担当者会議より
この3か月後

この方は、現在プールに3/週
ご自分で車を運転して通えるようになっております
どのような経過で・・こうなったのでしょうか?
ケース症例:
☞介護職員は認知症の進行と老化・・
 と判断し、
サービス利用の追加を提案
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