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Tamura Lab. Introduction

上智大学 情報理工学科 3年生に向けた、研究室配属用のプレゼンテーションです。他学科からの卒研配属もOKです。他大学・他学部の方は、大学院進学時に受け付けています。
by

Yasuhisa Tamura

on 17 November 2017

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Transcript of Tamura Lab. Introduction

研究の必要条件
生徒の理解を最大化
個別学習への対応
ロボット家庭教師
学習達成や振る舞いを科学的に測定
仮説の検証結果を数値で表現
卒業研究スケジュール (2017年)
4月
6月
8月
10月
12月
2月
卒論
発表
市ヶ谷合宿
5/3-5
基礎知識習得
テーマ考案
研究計画
先行研究調査
軽井沢合宿
8/6-9
市ヶ谷合宿
11/2-4
軽井沢合宿
12/25-28
システム開発
実験
結果分析
ストーリー整備
ポスター作成
卒論要旨・本文
背景:教育の情報化
紙の教科書
紙の試験問題
紙の参考書
電子教科書
コンピュータテスト
ネット上情報

教員の講義
一斉授業
点数による評価
アクティブラーニング
適応型学習
ルーブリック評価

対象:
教育・学習支援
解決方法:
ICT
検証方法:
実験・統計
クライアント:HTML, JavaScript, AJAX
サーバ:PHP
アプリ開発:C#等
ここだけだと
教育学の卒論
ここだけだと
教育心理学の
卒論
個別の相談や研究室見学を歓迎します
事前予約の連絡をお願いします

研究室 市ヶ谷本館 309
Tel. 03-3238-8518
e-Mail: ytamura@sophia.ac.jp
Facebook:yasuhisa.tamura
質問、ご意見などお気軽にどうぞ
教員:田村恭久 (上智 機械工学 院'87卒)
学習分析学会
理事長
応用研究
学内・学外で、教育の情報化に関する
役職についています
産官学連携
技術標準化
現場導入
日本eラーニング
学会 会長
ICT Connect21
技術標準WG 座長
ISO/IEC JTC1
SC36メンバー
総務省 スマートスクール
プラットフォーム事業 評価委員
全学FD委員会
副委員長
研究テーマ:学習履歴分析
(Learning Analytics)
学習者の振る舞いや状態を、クライアントPCやセンサー等で取得・分析
学習者の状況把握や、状況に応じた助言の自動化
  →教師支援、ロボット家庭教師
例1:教科書閲覧ページの取得と分析
Horikoshi, Yamazaki, Tamura, Learning Style Verification with use of Questionnaire and Page Flip History, ICCE 2015 Workshop on e-Book-based Educational Big Data for Enhancing Teaching and Learning, Dec. 2015
受講者の教科書ページ閲覧履歴を取得
教員の提示と学生の閲覧が異なる
閲覧の傾向が単元難易度により異なる
閲覧履歴から学習スタイルを推定?
例2:相互評価挙動の取得と分析
学生のプレゼンを、他の学生が評価
結果だけでなく、「どのタイミングで」「どの項目を」「どう評価・修正したか」取得・分析
Horikoshi, I., and Tamura, Y., Analysis of Students’ Peer Assessment Processes, ICCE 2017 (to be appeared)
例3:反転学習のビデオ視聴分析
反転学習:講義をビデオ収録し、授業前に見せる
授業時間はディスカッションなど対面活動にあてる
疑問:学生は本当にビデオを見ているのか?
Tamura, Horikoshi, Murakami, Wada & Tezuka, Temporal Aspect Analysis of Video Log on Flipped Classroom, ICCE 2017 (to be appeard)
Tamura, Horikoshi, Murakami, Wada & Tezuka, Video Viewing Log Analysis on Flipped Classroom, LASI-Asia Workshop 2017
〆切が迫ると
閲覧頻度が上がる
ちょっと見で終わる学生と
全部見終わる学生の
2タイプに分類できる
卒業研究について
進め方
週1回、全員が進捗を報告し議論
テーマを自分で提案し、それを改善
特徴
要件分析・設計・実装・実験・効果検証という研究開発における一連の流れを経験できる
数年かかるテーマが多い。大学院進学者に有利
自分で調べる力、考える力が必要
論理的に整合したコミュニケーションをとる能力が必要
国際会議での英語発表を歓迎します(出張可)
教育や学習支援に興味がある方
教職志望の方、塾講師/家庭教師経験者(他学科の学生も歓迎)
大学院進学希望の方、システム開発志望の方
教育システムベンチャー (EdTech) 志望の方
ディスカッションやディベートを、感情的にならず楽しめる方
お待ちしています
上智大学 理工学部
情報理工学科
田村研究室
(教育工学)
goo.gl/7x7tfW

適当に評価している
学生が一目瞭然↓
項目順に評価している
→適当、項目の意味を理解していない?
ランダムに評価、途中で変更
→項目の意味を理解している
教員の説明が終わると、一斉に見始める
→説明がなくても理解できる?(=易しい?)

最初に全体を見る学生が少数いる
→全体像を把握してから詳細に進むスタイル
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