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Tamura Lab. Introduction

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by

Yasuhisa Tamura

on 1 December 2016

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Transcript of Tamura Lab. Introduction

上智大学 理工学部
情報理工学科
田村研究室
研究内容紹介
goo.gl/7x7tfW

質問、ご意見などは
お気軽にどうぞ!

研究室 市ヶ谷本館 309
Tel. 03-3238-8518
ytamura@sophia.ac.jp
Facebook:
yasuhisa.tamura
テーマ1:Learning Analytics
テーマ2:体育実技のIT支援
背景
従来の体育実技:教員が個別指導
時間がかかる、経験とカンが頼り

人間の関節位置座標の自動取得システム
モーションキャプチャシステム
費用が数千万円、専用スタジオが必要

Microsoft Kinect
1万円程度、セットアップが容易
SDK/C++でシステム開発可能
体育実技の指導支援に使えるのでは?

保健体育研究室 島教授と共同研究
開発
対象:フライングディスク
初心者向けの巧拙判断基準を開発
Kinect SDKを用いた自動フィードバックシステム
実験
今後
野球の投動作判定
ゲーム応用
学習者の挙動や状態を、クライアントPCのプログラムやセンサー等で取得・分析
学習者の状況把握や、状況に応じた助言を自動生成
従来:紙媒体のテストやレポート
LMSの普及:テストやレポートの電子データを採点
SNSの普及:メッセージの分析(自然言語処理の限界あり)
タブレットPCの生徒利用:より細粒度のデータ取得
学生が授業中に閲覧するPPTスライドのページを自動取得、教員の説明ページ(太線)と比較
簡単な内容では分散し、難しい内容だと教員説明に追随することが判明
研究として発展途上の段階にあり、テーマは豊富

研究分野:教育工学
クライアントシステム開発
HTML, JavaScript
サーバシステム開発
PHP
Kinectアプリ開発
C# on Kinect SDK
効果の検証
教育の情報化
三分野の知識・スキルが必要
ICTで実現
教育や学習にICTを利用
生徒の理解を最大化
個別学習への対応
ロボット家庭教師
人間の反応(学習達成度など)を科学的に測る
仮説の検証結果を数値で表現→統計の基礎知識が必要
学内
全学FD委員会副委員長(教育改善)
学外
学習分析学会 理事長
日本eラーニング学会 会長
ICT Connect21 技術標準WG 座長
総務省 先導的教育システム実証事業 評価委員、教育クラウドプラットフォーム協議会 技術WG 主査
ISO/IEC JTC1/SC36 WG8 Co-leader
担当教員:田村恭久
(上智 機械工学 院卒)
2016年度の研究室イベント
4月
6月
8月
10月
12月
2月
研究室合宿
アイデア出し
(市ヶ谷)
研究室合宿
テーマ決め
(軽井沢)
研究室合宿
実装デバッグ
(市ヶ谷)
研究室合宿
発表準備
(軽井沢)
卒論
発表会
4年生の学会発表
(成果が出た人のみ)
院生の国際会議発表
(英語)
卒業研究の進め方
週1回、全員が進捗を報告し議論→次週までの宿題が出される
3年程度の中期的な研究テーマが多い:大学院進学者に有利
自分で調べる力、考える力が求められる
「わかりません」「動きません」の人には厳しい
1年を通じて作業時間・考える時間が長い
「4年生では楽をしよう」と考える人には厳しい
文科省 科研費(基盤B)獲得済:希望者は学会や国際会議で発表
コミュニケーションや英語のスキルもトレーニングします
お待ちしてます!
塾講師/家庭教師経験者、教職志望の方(他学科の学生も歓迎)
大学院進学希望の方、システム開発志望の方
ディスカッションやディベートを、感情的にならず楽しめる方
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