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181121スクールカウンセリング

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by

Takanori Shinkawa

on 20 November 2018

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Transcript of 181121スクールカウンセリング

前回の感想から
様々な事例を通し、対人位置や対人距離を考え、査定してその人にあった話のもっていき方や問い方をしていけば関係性は全く変わるのだということを実感しました。
ある夫婦がケーキを二つ頼んで家に帰ってその箱を開けたところ、なんとケーキは一つしか入っていませんでした。
今後の生活にも生かせるなと思った。
関係性の高低や距離を知る事で対応の仕方を考えられると(特にクレームに関しては)対応する人の心も少し軽くなるのかなと思いました。
個人同士の人間関係にもいえる事だと思います。
苦情の背景について、学校に対して関心があるから関わろうとしているという考えは無く、話し合いでもそういう話は出なかったので、苦情を言っているからといって学校に対しては嫌な感情があるという訳ではないのだと思いました。
「ご家族は原因ではありません」と伝えるとの事でしたが、家族に原因があるような場合でも、この場ではそう伝えなければならないのでしょうか?
意外と子どもとの向き合いだけではなく、親や教員との話し合いが重要なんだと思いました。
スクールカウンセリング
新 川 貴 紀
前回の感想
子どもたちの中で起こるいじめなどは、このようなことを学級が始まる頃に行えば、それぞれの良いところを知り、防ぐことができるのではないかと思いました。
リフレクティングチームで他のメンバーが解決したい問題は自分でもよくあるようなもので共感でき、親身になって考えることができた。
自分のことについて他者が話してくれることにも嬉しさを感じた。
改めて自分が今まで試していたことをもいだせたり、助言やアイデア聞くことで、また解決に向けて行動できるなと前向きな思考ができるものだなと思った。
4年生に会って話すのが初めてなのにもかかわらず、相手のことを知ろう!良いところを探そうと思う意識の違いだけで、こんなに褒めたり褒められたり(外見とかではなく中身で)できるんだなと感じました。
グループになって話し合うことで様々な意見が出てくるので勉強になりました。
自分の悩みを他の人と共有うするということは、少し恥ずかしいなと思うかもしれませんが、共有することで自分では思いつかなかった解決策を見つけることができるので、相談したり他の人の意見を聞くことは大切だなと思いました。
自分の「もっとこうしたい」ところをメンバーの考えやメッセージで力づけられれました。実行したいと思います‼︎
OKメッセージタイムに話すことも、何を言えば良いのだろうかとすごく悩みました。そして、なぜききみみをたて話し合いを盗み聞きするのかよくわかりませんでした。
自分まで質問タイムやリフレクティングタイムが回ってこなくて少し残念でしたが、楽しかったです。
場面かん黙傾向のある中1のA男
A男は〇〇〇(な子ども)だ
A男の特徴をあげてください。
できれば5個以上。
A男への対応に役立つことは何でしょうか?

場面かん黙
情緒混乱・神経症型不登校
思春期危機
ひきこもり

母子分離不安が強い
自我が弱い
社会性が育ってない
甘やかされている

自信がない  無気力
いじめられやすい
引っ込み思案 自己主張下手
緊張が強い 警戒心が強い

やさしい まじめ
努力家 野球が得意
勉強もやればできる
聞き上手 
家庭で寛げる
生活習慣が守られている
思いやりがある
人をいじめない
他には
査定
分類
診断
問題点
原因
   リソース
(資源・資質・能力)
自信をつけさせる

発言力をつける
黙々と働けて
しかも重要な役割(活躍の場)
を与え、
それを皆の前でよう評価する
体を使う
生き物を育てる
母親は緘黙と不登校について
何か深い心の傷があるのではないか
母親の対応に問題があるのではないか
リソース
本人に
「俺って、
 捨てたもんじゃないな」
  と感じる瞬間
この瞬間を、
どういうところから
広げていくかが大事
場面かん黙傾向のある中1のA男(架空事例)

 A男は3歳の頃から、保育園で場面かん黙傾向が認められる。小学校入学時に、非常に緊張が強く人前で話せなくなり、登校を渋り、無理に連れて行こうとすると激しく泣き、夜は眠れない状態になる。
親の判断で2ヶ月休ませ、次の1ヶ月は保健室利用など段階的に登校慣らしをし、小学1〜2年生の間は母親廊下や校門まで付き添うことで、休みながら登校。家庭では全く普通に会話するのに、そとでほとんど話をしない。

3年生からは、友人らの協力もあり、自力で登校できるようになる。3年生の後半から、少年野球チームに入ると野球に情熱を燃やし、みるみる実力をつけ、将来野球の強い学校に入りたいと、自ら塾にも通い出す。成績は上位になり、野球チームのミーティングでは、自分の考えをそれなりに話す。友人達は、無口でも性格の穏やかな彼を好み、自宅にもよく遊びに来ていた。
 中学校では同じ小学校の友人らと離れてしまい、また少年野球チームを続けるため、野球以外の部活に入った。中学1年生の5月下旬から、朝制服を着て家を出る約10分前になると、登校できないという日々が続く。1ヶ月余り後、彼は学校で無口なためにからかわれると母親にもらすが、登校できない自分を次第に諦め、行かなくてはの気持ちも失せ、そのまま2学期も不登校が続く。昼夜逆転はなく、家事も手伝うが、外出せずに家に引きこもっている。

あなたは何を持っていますか?
あなたは何ができますか?
他には?
コンプリメントシャワー
前回の感想
自分の小さな悩みに対して解答が的確で視野が広がったなと思いました。人の意見を聞くって大事なことだなと思いました。
前期の講義よりも良い所を見つけ合うのが苦手になっていたので、続けないと忘れてしまうと気づきました。
みんな毎日何かに悩み必死に毎日暮らしているんだなと、小さい悩みではなるけど、自分だけじゃないと思えました。
リフレクティングタイムは対象の方が外にいることで、その人のことについて話しやすくなると思いました。
心理カウンセリング学科と交流したことがなかったので貴重な経験でした。
「お母さんが    信じてください」
チームワーク能力
(周囲への見る、聞く、察知する)観察能力
目標が定まれば人一倍努力できる能力
人を傷つけない能力
思いやる能力
自分も守る能力
料理をして家族を喜ばせたとき
(犬の代わりに飼った)ウサギを世話しているとき
夏休みの東北の田舎に滞在したとき
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