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消防チーム

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on 16 February 2014

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Transcript of 消防チーム

~目次~
第1章 はじめに
第2章 救急医療の現状
第3章 99さがネットの活用
第4章 99さがネットがもたらしたもの
第5章 今後の展望
第6章 おわりに
はじめに
2章 救急医療の現状
第3章
救急医療情報システム 
「99さがネット」の活用
消防チーム
99さがねっと
~救急医療へのiPad導入~
・平成24年度 救急搬送者数
 
約518万人
100万人増!!
救急搬送時間の伸び
1分1秒が問われる救急医療の現場
iPadの導入によって解決!!
佐賀県の99さがネット
第4章 
99さがネットがもたらしたもの
第5章 今後の展望
救急搬送時間の伸び

搬送先医療機関が見つからない
搬送先が特定の医療機関に集中
・病院の検索がしにくい
・リアルタイムでの入力が進まない
・システムの維持に年間6700万円、
 更新に2億円と膨大なコスト
このシステムはうまく活用されていなかった
救急患者の受け入れ可能な病院を検索できるシステム
救急医療情報システムとは
全国で導入
iPad 活用によるシステム導入の経緯
佐賀県健康福祉本部医務課医療担当主査
円城寺雄介氏
実際に救急車に同乗し、
       有効な解決策を探った
・携帯電話で必死に搬送先を探す救急隊員の姿
・一件一件電話して病院に搬送の可否をたずねる姿
・受け入れ要請の電話が鳴り続き困惑する医師の姿
救急隊員と救急医療センターの情報共有がなされていない!!
・医療機関の負担が大きい
救急医療の見える化
iPad活用による99さがネットの構築
・いつ、どこで、どんな患者を どの医療機関へ搬送したか
救急隊員側
医療機関側
・一日二回受け入れ可 否情報を入力
リアルタイムな情報共有を実現
2011年4月1日 99さがネット運用開始!
99さがネットとは
・佐賀県医療機関情報・救急医療情報システム
・県内の病院・診療所、消防機関などをインターネ ットで結び、救急医療や医療機関の情報を県民へ 知らせるとともに、医療機関相互の連帯に活用さ れている
99さがネットの効果
①データの蓄積による
  新たな課題の抽出
②システム利用率の
    大幅なアップ
③救急救命センターへの
       搬送分散化
99さがネットの効果 その2
④搬送時間の
    1分短縮
⑤コストダウン
  年間6700万→2700万円へ
⑥各賞の受賞
  MCPCアワード2012
     グランプリ総務大臣賞
①救急隊と医療機関の士気向上
②これまで見えていなかった
     データの蓄積、その活用
③問題意識の共有
④救急隊による
    iPadの独自の活用

ドクターヘリの導入へ
第6章 おわりに
①99さがネットの他県への導入
②医療現場でのクラウド浸透
1.医療現場でのICT の活用
2.医療でのICT活用の可能性
課題や現状が
「見える」
課題、現状改善への対策
改善
平成47年 
3人に1人が75歳以上の高齢者に
救急医療の需要がさらに増加
・救急搬送の増加
      
 平成23年過去最多
・救急医療機関不足
    
10年間で全国836件の減少
今後もさらに改善されていくであろう
救急医療の現場
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