Loading presentation...

Present Remotely

Send the link below via email or IM

Copy

Present to your audience

Start remote presentation

  • Invited audience members will follow you as you navigate and present
  • People invited to a presentation do not need a Prezi account
  • This link expires 10 minutes after you close the presentation
  • A maximum of 30 users can follow your presentation
  • Learn more about this feature in our knowledge base article

Do you really want to delete this prezi?

Neither you, nor the coeditors you shared it with will be able to recover it again.

DeleteCancel

Make your likes visible on Facebook?

Connect your Facebook account to Prezi and let your likes appear on your timeline.
You can change this under Settings & Account at any time.

No, thanks

習志野市ICT研修1309

メディア教育班 ICTビジョン
by

senichi nakajyo

on 24 January 2014

Comments (0)

Please log in to add your comment.

Report abuse

Transcript of 習志野市ICT研修1309

求められる学力とは
「21世紀を生きる子どもたちに求められる力」を育むために,各教育事務所・市町村教委・総合教育センター各組織の連携を通して,各学校におけるICT活用を推進を図る。
千葉県の実態 研修参加
ICT活用推進の柱
メディア教育班 ICT活用推進ビジョン
21世紀を生きる子どもたちに求められる力
◆知識基盤社会

幅広い知識と柔軟な思考力に基づく新しい知や価値を創造する能力が求められる
◆グローバル化

知識・人材をめぐる国際競争が加速するとともに、異なる文化・文明との共存や国際協力の必要性が増大する。
◆我が国の国際競争力の低下
 学力の諸課題への対応
 安全・安心な学校の実現
◆生きる力

確かな学力 豊かな心 健やかな体
◆情報活用能力

必要な情報を主体的に収集・判断・処理・編集・創造・表現・発信・伝達できる能力等。「生きる力」に資する。
 
 これらの考え方はOECD(経済協力開発機構)や欧州委員会が提唱するキーコンピテンシー(主要能力)等と認識を共有する。
学校の実態
・ICT機器整備状況
・教員のICT活用指導力
・学校経営へのICT活用の位置づけ
 に沿って具体的な取り組みを実践したい。
 
 現在整備されているICT機器の有効活用を今年度の目標として取り組む。
県のICT機器活用状況と
      これからの活用推進

平成25年度
総合教育センター
 メディア教育班

21世紀型コミュニケーション力・・・・主体的に情報にアクセスし,収集した情報から問題解決に必要な情報を取り出し,自分の考えや意見をつけ加えながらまとめ,メディアを適切に活用して伝え合うことにより深めていくことができる能力
協働学習・・・・ICT機器を効果的に利活用し,授業の双方向性が高まり,児童生徒がお互いに教え合い学び合う形態の教育手法
推進計画 短期・長期ビジョン
千葉県の実態 ICT活用
平成23年度 全国調査結果より 抜粋
平成23年度 全国調査より
資料 H25,4,12 総務省
教育分野におけるICT利活用の推進には,授業の双方向性を高め,児童生徒の主体性,関心・意欲や知識・理解を高める等の効果があるという特徴があり,特に,ICTを活用した授業は活用しない授業と比較して,学力が向上することが国内外で実証的に示されている。
①21世紀に
求められる学力

②情報教育の実態
⑤ICTの活用で
実現すること

⑥実践
⑦ICT活用
 ビジョン

放送大学 中川一史 教授
2011/4/28 教育の情報化ビジョン 文部科学省
資料抜粋  教育振興基本計画(閣議決定)  
平成25年6月15日 中央教育審議会
<5年間における具体的方策>
基本施策1  確かな学力を身に付けるための教育内容・方法の充実
ICTの活用等による新たな学びの推進
 確かな学力をより効果的に育成するため,言語活動の充実や,グループ学習,ICTの積極的な活用をはじめとする指導方法・指導体制の工夫改善を通じた協働型・双方向型の授業革新を推進する。
 できるだけ早期に全ての教員がICTを活用した指導ができることを目指し,教員のICT活用指導力向上のための必要な施策を講じる。
④授業でICT活用?
  現状は・・・

荒川区 急激なIT化が進む教育界、授業にタブレット端末 2013/2/13(水)

 東京都荒川区は2014年度、区内の全小中学生に授業用のタブレット(多機能携帯端末)を配布する。教員が操作する電子黒板と連動。紙の教科書ではわかりにくい場合に生徒の席で動画が見られたり、一人ひとりの習熟度に合わせたドリルを表示したりする授業が可能になる。学ぶ意欲や理解度を高める効果があるという。
 疑問に感じたことをインターネットですぐに調べられるほか、タッチペンで操作し、ノート代わりに使うこともできる。荒川区立の小学生は24校に約8000人、中学生は10校に約3000人。予備も含め、約1万2000台を導入する見通しだ。端末や教材ソフトは企業からリースする。14年度の導入費用は数億円を見込む。
 荒川区は09年度には電子黒板を導入している。西川太一郎区長は「できるだけ早くやりたい。(全生徒への端末配布の)準備ができ次第、13年度に補正予算を組み、前倒しで実施したい」と話している。
大阪市 校務のICT化と学校教育へのICT活用を推進
 
 2013~2014年度の2年間のモデル校での検証を経て、大阪市スタンダードモデルを作成し、2015年度より市内の全小中学校に展開するという。
 現在、小中学校と特別支援学校に電子黒板機能付きデジタルテレビとノート型パソコンを各校1台整備している。しかし、1台しかないため、十分な活用が図られていない。
 2013年~2014年度に小学校4校と中学校2校、小中一貫校でモデル実施する。小学3年生以上の普通教室に電子黒板機能付プロジェクターと無線LANを設置し、児童・生徒にはタブレットPCを配布する。また、授業作りのサポートとして、専門的な指導助言をする「コーディネータ」や機器操作について支援する「ICT支援員」、ICTを活用した授業づくりについて指導助言する「授業づくり指導員」を配置し、ICT機器を活用した授業実践を行う。
 2年間のモデル校での検証を経て、2014年度に「大阪市スタンダードモデル」を作成し、2015年度より市内の全小中学校に展開する。
佐賀県 先進的ICT利活用教育推進事業
 
 佐賀県では、ICT(情報通信技術)を利活用した教育は、・国際社会で「生き抜く力」を育む教育の実現 ・学力向上対策 ・不登校対策 ・学校の教育機能が喪失した際の学習保証 ・特別支援教育の充実 ・情報活用能力の向上 などの今日的教育課題を解決するために有効な手段であると捉え、「佐賀県総合計画2011」において重点項目に位置付け、平成23年度から全国に先駆けて「先進的ICT利活用教育推進事業」に取り組んでいます。
 
 本事業の推進により、授業イメージ
・一人ひとりの個性や能力に応じた、分かりやすい授業の実現
・時間的・空間的制約を超えて、いつでも、どこでも、だれでも受けられる教育の実現
・特別支援教育などにおける、児童生徒の機能障害に対する補完代替機能の付与
・これからの国際社会で「生き抜く力」の必須となる情報活用能力(情報リテラシー)の習得・向上
・教職員の負担軽減  などに努めていくこととしています。
佐賀県 武雄市 全小中生4000人にタブレット配布へ

 武雄市ICT教育推進協議会は、武雄市立小中学校の児童生徒に整備するタブレットPCについて、答申がありました。

 武雄市は、既に2年前、山内東小と武内小の4~6年生全員にiPadを配布。山内東小では整備後に、知識理解や技能成績が全国より高くなる調査結果が出ました。
 これまでの実績と全校長が導入を望んだことが答申の理由。武雄市が先べんをつけて、国全体の教育を動かしたいと言う。
「子どもたちは、就学前からタブレットを使っている。小中学で途切れることがないようにしたい。現場の希望もあり、全員配布が望ましい」
「来年4月以降、全学年、全児童生徒に整備するように取り組みたい」と発言しました。
先進校の紹介
教科書挿絵の提示
作業の状況を…
実験などを見せる
ノートの表現を…
発表・比較・検討場面
模造紙などで発表
フラッシュカード
表現力 思考力 コミュニケーション力
協働型・双方向型 ICT指導力
教材研究
指導準備
授業で
ICT活用
子どもへ
の指導
研修参加状況
ICT活用で実現できること
たとえば・・・
先進地域
研修 学校訪問等を
通して具体的に推進
ICT活用推進5カ年計画
今,学校にあるICT機器
を一斉や個別指導で活用
協働学習
で活用
お願い
ICT機器の設置の工夫
ICT機器を活用する場面の工夫
・・・授業デザイン
今,学校にあるICT機器を活用
指導案の中に位置づけ 
助言
※ICT機器利用は,手段
※授業で大切にすることは変わらない
持ち運びセット
今,学校にあるICT機器
     を有効活用して!
習志野市ICT研修会
裁縫
実験
表現の良さを
紹介したいが…
近くに集まって
細部を明確に見せる
いろいろな
考え方がある。
紹介したいが…
模造紙に書いて
教科書の絵を見せる
カードを作成して,
次々に提示・・・
発表原稿を作成して
考えを、共有する
発表原稿を作成して
プレゼンテーション
荒川区 一人一人にタブレット
大阪市 2015年度 一人一人にタブレットPC
県全体で、ICT活用へ 教員採用試験では電子黒板利用を実施
武雄市
佐賀県
学習指導要領での表記
 小学校学習指導要領総則の「第4指導計画の作成等に当たって配慮すべき事項」の2の(9)
 「各教科等の指導に当たっては児童がコンピュータや情報通信ネントワークなどの情報手段に慣れ親しみ,適切に活用する学習活動を充実するとともに,視聴覚教材や教育機器などの教材・教具の適切な活用を図ること。」に「~コンピュークで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け~」という文言が加わった。
ICT活用指導力の向上・機器の操作・モラル
・移動時間も短く,電源を入れてすぐに使用できる
 ような設置の工夫
・いつも同じ場所に設置(運びやすく)
・プロジェクター,DVDデッキ等のICT機器は
 カートにのせて運びやすいように
・複数の教師が使う場合に手間がかからない工夫
ICT機器 設置の工夫
自校にあるICT機器は何か?
どんな場面で使用できるか?
どう機器を接続するか?
授業で大事にするところは従来と変わらない
ICT機器がいかに普及しても,子どもたちの実態を把握し,本時の目標が何であるかを明確にし,しっかりと教材研究することの垂要性は,いつの時代も変わらない。
・本時のねらい(学習問題)の板書をする(明確な提示をする)
・本時の目標(評価規準による)を達成する
・子どもに聞きやすい声・話し方,学習への興味を高める工夫をする
・生徒の意見や考え方を大切にする
・授業規律(姿勢や返事など)を意識する
・教材の準備,教材研究など工夫する   など
こんな活用が・・・
包丁の使い方を解説した動画を予め
撮影しておいて、プロジェクタ・TV等
で繰り返し提示
ガスバーナーの火の付け方の手順をデジタルカメラ・OHCで撮影して、プロジェクタ・TV等で提示
体育館にTVが設置されている場合、
子どもたちが台上前転をする様子を
カメラ撮影し、追いかけ再生で提示
算数の授業で、ノートに解いた問題を,デジタルカメラ・OHCで撮影して、プロジェクタ・TV等で提示
OHCやUSBカメラで、子どもたちが持っている分度器や定規をそのまま使い、手元を写しながら直角の線の引き方、鉛筆の当て方などを確認
教科書の挿絵を
デジタルカメラで撮影
しておいて,
プロジェクタ・TV
等に提示
今日の演習内容
② PCと
  PRJ(TV)
① OHCと
  PRJ(TV)
(PCソフト 電子教科書 EyeZou等)
③ デジタルカメラ
とPRJ
④ USBデータ
とPRJ
今日の演習 準備として
① ICT機器の確認
② 学年ごとにグループ
③ 学年ごとにICT機器確認
④ グループ毎に活用の工夫
⑤ 発表
ICT機器
PC
PRJ
TV
モニターとして
OHC
EyeZou
デジタルカメラ
USB
メモリ
ipad
様々なケーブル
⑤ ipadとPRJ


拡大表示
顕微鏡で見た映像
を子どもに見せる。

比較や協働
子どものノートや
提案を提示,比較
や検討する。

前時の授業の
振り返りを提
示する。
カメラで撮影しておいて提示
研修室C311 紹介
未来型 教室・・・IC機器の設置
ICT体験ルーム 3階
インタラクティブホワイトボード(電子教科書)
電子黒板(協働学習支援)
PC,プロジェクタ体験(Webカメラ利用)
Webカメラ活用
 
EyeZou
を用いて、手元を見せる
61%
③情報モラル
情報モラル
の指導
情報モラルと校務での活用
校務でICT
を活用
24位
44位
情報モラル ・・・ 千葉県の状況
情報モラル教育 
   今,求められるもの
DVD視聴 
 インターネット×リアル
・いじめ
・ルール
東京新聞 2013年7月21日  「全員で死亡確認」 広島の死体遺棄事件
 広島県呉市の山中で高等専修学校の女子生徒(16)とみられる遺体が見つかった事件 で、死体遺棄容疑で逮捕された7人のうち複数が「死んでいるのを7人全員で見て確認し た」と供述。
 逮捕された無職少女(16)が、事件から約2週間後に遺棄現場に戻り、遺体の 傷みが激しいことにショックを受け自首を決意した。少女は6月27日深夜ごろ、女子生徒と
無料通信アプリLINE (ライン)
のチャットで激しくののしり合い、別の少女に呼び出させ、ワゴン車の後部座 席で殴る蹴るの暴行を加えた。
町立中学校サッカー部の2年生の男子生徒4人
 暴行し、その様子を携帯電話で動画撮影。
LINEに投稿
。 動画には「やめて」という被害生徒の声や加害生徒の笑い声などが記録されていた。 ラインで動画を見た別の生徒が学校に報告して発覚。サッカー部は6月から部活動を停止。
最近の事件
千葉県の状況
H24年度 危険レベル 3009件 非常に危険 12件
個人情報の公開が非常に多い
環境生活部県民生活課
教育委員会や各学校に連絡 対応依頼!
スマートフォンの利用,女子の利用
県民生活課 ネットパトロール
ネット上でいじめ,自傷行為を撮影掲示
自殺未遂を告白,名簿を掲示板に!
総合教育センターのモラル教材
子どもたちを取り巻く,
 ケイタイ・スマホの危険性
全国 現状
現在の「情報モラル」に関わるの課題
USBでプロジェクタに提示 iPadで提示
EyeZouで,ノートを見せる
USB内の画像を見せる。
デジタルカメラで撮影した画像を見せる
現状、課題、対策
情報活用能力、研修、啓発
授業でICT活用・情報モラル・校務で活用
Full transcript