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181017スクールカウンセリング(感想のみ、子どものうつも

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by

Takanori Shinkawa

on 17 October 2018

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Transcript of 181017スクールカウンセリング(感想のみ、子どものうつも

ス ク ー ル カ ウ ン セ リ ン グ
新 川 貴 紀
前回の感想
緊急支援が必要となる出来事が起こる前に、もしそのようなことが起こった場合にどのような支援を行う必要があるのかをきちんと考えておくことが大切だと思いました。
昔話を聞いた人がクラスメイトにバラしてしまったことで、今も信頼して話しているはずの友人にはなしをきいてもらいますが、話した後に不安になってしまいます。そう思ってしまうのも聞いてくれた友人いも申し訳なくて(略)
中学3年生の時に1年生の子が同じ部活の同級生を背負い投げをして骨折させたということがありました。
信頼してもらえるようにするためにしていることや、相手にこのひとら話せそうと思われるようにはどのようにすれば良いのでしょうか。何か心がけていることはありますか?
小学4年生の時に友人の親が病気で亡くなったことを全校集会で校長が全児童に話したことがありました。
高校の時一学年下の子が自殺してしまったことがありました。(中略)家族ぐるみで知っていただけにその事実を知った時大変落ち込みました。そしてショックでした。
今日の講義を通して時間をかけて親身になって話を聞くことが大切だと思いました。
トラックの運転手が女子高生をを見てて事故になったなど噂が流れていて当時は信じていたけど今は嘘なのかなと思います。
悲しくて辛い経験を思い返して私たちにお話ししてくれてありがとうございました。
「子どもたちは、津波ごっこをしているけど、それはその子なりのストレス発散の方法だあら、大人が無理に止めたりしなんだよ」と言っていてとても勉強になりました。
大学1年生の時に交通事故で友人がなくなった経験があります。(中略)地元の友人と集まった時も、お互いにそのことについて話すことができずになんとなく触れてはいけない話題になってしまっていました。ですが、成人式の時・・・
私たちは、楽しい日ばかりではなく、ちょっとさみしい日も、楽しくない日もあります。みなさんがこの一週間、どんな気持ちだったか、当てはまるものに○をつけてください。良い答え、悪い答えはありません。思った通りに答えてください。
0 そんなことはない

1 ときどきそうだ

2 いつもそうだ
18
1 楽しみにしていることがある
2 とてもよくねむれる
3 なきたいような気がする
4 遊びに出かけるのがすきだ
5 にげ出したいような気がする
6 おなかがいたくなることがよくある。
7 元気いっぱいだ
8 食事が楽しい
9 いじめられても自分で「やめて」といえる
10 生きていてもしかたないと思う。
11 やろうと思ったことがうまくできる。

12 いつものように何をしても楽しい。
13 家族と話すのが楽しい。
14 こわい夢を見る。
15 ひとりぼっちの気がする。
16 落ち込んでいてもすぐに元気になれる
17 とても悲しい気がする
18 とてもたいくつな気がする
子どものうつ
事件の当該児童・生徒や家族の配慮のみならず、マスコミなど地域全体に大きな影響を及ぼすことを忘れてはならないと思いました。
正確な事実を伝えることの大切さと、事実を伝えること詳細全てを伝えることを区別することの大切さも学ぶことができました。
今回の地震で、最初は身体的な外傷などの訴えが多かったが、この頃は精神的な問題や症状の訴えが増えてきているというニュースがやっていたのを思い出しました。
学校側はその問題を解決することに手一杯になっていることが多く、子どもたちや親などの支援が遅れることが多いのではないかと思った。
言葉や支援方法はふわふわとしたように頭にあったのですが、きちんとはありませんでした。
緊急支援はこれから多く関わっていくことなので、もっともっと学びを深めていきたいです。
1人で抱え込まず連携協力のもと対応していきたい。
確かに自分たちの学校のことなのに何も知らないし、先生方も何も教えてくれないというのは児童生徒にっとっても良いものではないと思いました。
子どもは自然とストレスを発散させようと自分の嫌な経験を遊びを通じてしているところが、大人も見習ったらいいなと思いました。
先生同士や学校全体で情報をしっかり統制し、正しい情報を子ども達に伝えることが不安を減らすことにつながるのだと思いました。
地震で直接被災していない人でもニュースをみたりしてショックを受けることもあるのではないかと思います。そのような人にも気づいて何かできればいいなと思います。
ネットでは「大きい地震があって怖かったね。でもみんな助かったからもう大丈夫。」と、もう終わったことと、優しく伝えてあげることが大切と書いてあった。
先生同士でも交流する場を設けたり、連携することの重要性もまなぶことができました。
子どもたちに伝えるポイントでストレス反応は正常な反応と伝えることはとても大事だと思いました。
根も葉もない噂が広まらないように、養護教諭は常日頃から正しいSNSの使い方を啓発して、伝えていけるような立場でありたいと思いました。
学校でのアンケートでも「同じクラスの人はもっと辛いだろうな」などと考えてしまい、自分の気持ちや状態を伝えることをやめてしまったことがありました。
中学生の時に、先生が亡くなったことがありました。
スクールカウンセラーは生徒の悩みだけではなく、その学校の教員の悩みだったり、話を聞いてあげられる存在なのでしょうか。
表現をして楽になるのは良いことだけど、それを見て思い出したりして、不快になる人もいるだろうなと思った。
せっかく心の回復に向けて頑張る子どもの邪魔はしたくないので、ストレス反応についてもっと学ぶ必要があると思いました。
私自身動揺しやすい正確なので、もし子どもを支援する立場で子どもに緊急支援が必要になった時、自分にできるのか不安になりました。
緊急支援はPTSDになりそうな子に対して対処していくということなのでしょうか。
家族が亡くなったという子どももいると思います。そういう精神面でのケアは時間による回復しかないのかなと思いました。
今まで講義を受けてとても勉強になるし、今後も受けたいと思いますが、「いじめ」に対して強く反応してしまい、辛い気持ちになることが多いので(略)
信頼できる人が全然いないなーと思いました。
前回の感想
実際には行きにくい子も多いと思うので、授業の中でストレスマネジメントをやってみたり、ストレスとはどんなものか聞いて見たりするのは良いことだと思いました。
教師として日常生活で少しでも行うことができると学級経営もうまくいくと思いました。
保護者や教職員を対象としたプログラムもあるということを初めて知りました。
精神保健は再発予防のイメージが強いが、心理はそういった危機的状況を事前に予防すると行った感じがした。
リフレクティング・チーム
負担に感じている少数派にも配慮することが大切だと感じた。
他の人が持っていないものがあまりなかったので、今後、他の人にはできない持っていないものを身につけなければならないと感じた。
スクールカウンセラーの顔見せ興行も大事だなと思いました。挨拶の時に気軽にきてくださいなどと言われると子どもたちも行きやすくなるなと思います
私の小学校の担任は今、心の病気で休んでいます。ゆっくり休むことが第一ですが、児童たちにも影響があると思うとなんとも言えない気持ちになります。
高校の時、隣のクラスの友人がいじめられていてそのことをその子の担任の先生に相談したがかなりのストレスだったのか体調を崩していた。
中学生の時に部活で一緒だった人が亡くなった時のことを思い出した。あまり詳しいないよを聞かされず、自分たちがどうすればよかったのかを考えないで終わってしまった。
その後色々な噂が広まってしまい、関係がない人まで悪者になった話が実際にありました。
新川先生が言ってた「先生が潰れると子どもたちを支えられない」という言葉を先生自身が思って、頑張らなければと考える先生もいると思うので、子どもだけではなく先生にも目を向けることは、とっても大切なことだと思いました。
今回の講義では、正しい反応・正確な情報を伝えることがよく出てきたのでこれがキーワードなのだと思った。
私がいじめを受けていた時、それを知っている担任の先生は何もしてくれず、他の先生たちにも言ってなかったと思われます。たまに「私が自殺すれば、たんんは後悔してくれるかな?」と思うこともありました。
衝撃的な事故・事件による反応は、身体面、感情面、行動面だけでなく、認知面としても現れてくるということを初めて知りました。
「これ以上でもこれ以下でもない正確な事実」という判断基準が非常に難しいと感じました。事実を知らない方が、この子にとっては幸せなのではないか?と考えて事実を伝えないケースもあると思います。
しかし、子どもは大人をよく観察しているので、何かを隠しているというのはいずれバレてしまうと思います。
前回の感想
教師の悩みと成長
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