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ICT活用推進 現状・モラル・授業実践1402

メディア教育班 ICTビジョン
by

senichi nakajyo

on 27 February 2014

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Transcript of ICT活用推進 現状・モラル・授業実践1402

千葉県の実態
求められる学力とは
「21世紀を生きる子どもたちに求められる力」を育むために,各教育事務所・市町村教委・総合教育センター各組織の連携を通して,各学校におけるICT活用を推進を図る。
千葉県の実態 研修参加
ICT活用推進の柱
メディア教育班 ICT活用推進ビジョン
21世紀を生きる子どもたちに求められる力
◆生きる力

 確かな学力 豊かな心 健やかな体
◆情報活用能力

 必要な情報を主体的に収集・判断・処理・編集・創造・表現・発信
 ・伝達できる能力等。 「生きる力」に資する。
 この考え方はOECD等が提唱するキーコンピテンシーと認識を共有
学校の実態
・ICT機器整備状況
・教員のICT活用指導力
・学校経営へのICT活用の位置づけ
    に沿って具体的な取り組みを実践
 
 現在整備されているICT機器の有効活用を目標として取り組む。
県のICT機器活用状況と
      これからの活用推進

平成25年度
総合教育センター
 メディア教育班

21世紀型コミュニケーション能力
・・・・
主体的に情報にアクセスし,収集した情報から問題解決に必要な情報を取り出し,自分の考えや意見をつけ加えながらまとめ,メディアを適切に活用して伝え合うことにより深めていくことができる能力
協働学習・・・・ICT機器を効果的に利活用し,授業の双方向性が高まり,児童生徒がお互いに教え合い学び合う形態の教育手法
推進計画 短期・長期ビジョン
平成24年度 全国調査結果より 抜粋
平成24年度 全国調査より
資料 H25,4,12 総務省
教育分野におけるICT利活用の推進には,授業の双方向性を高め,児童生徒の主体性,関心・意欲や知識・理解を高める等の効果があるという特徴があり,特に,ICTを活用した授業は活用しない授業と比較して,学力が向上することが国内外で実証的に示されている。
①21世紀に
求められる学力

②情報教育の実態
⑤ICT活用で
実現すること

⑥実践
⑦ICT活用
  ビジョン

放送大学 中川一史 教授
2011/4/28 教育の情報化ビジョン 文部科学省
資料抜粋  教育振興基本計画(閣議決定)  
平成25年6月15日 中央教育審議会
<5年間における具体的方策> 基本施策1  
 確かな学力を身に付けるための教育内容・方法の充実
ICTの活用等による新たな学びの推進
 確かな学力をより効果的に育成するため,言語活動の充実や,グループ学習,ICTの積極的な活用をはじめとする指導方法・指導体制の工夫改善を通じた協働型・双方向型の授業革新を推進
 できるだけ早期に全ての教員がICTを活用した指導ができることを目指し,教員のICT活用指導力向上のための必要な施策を講じる。
④授業実践
 今,授業では…

荒川区 急激なIT化が進む教育界
    授業にタブレット端末    2013/2/13(水)

 東京都荒川区は2014年度、区内の全小中学生に授業用のタブレット(多機能携帯端末)を配布する。教員が操作する電子黒板と連動。紙の教科書ではわかりにくい場合に生徒の席で動画が見られたり、一人ひとりの習熟度に合わせたドリルを表示したりする授業が可能になる。荒川区立の小学校24校、中学校10校に、約1万2000台を導入する見通し。
  校務のICT化と学校教育へのICT活用を推進
 

 2013~2014年度の2年間のモデル校での検証を経て、大阪市スタンダードモデルを作成し、2015年度より市内の全小中学校に展開するという。
 2年間のモデル校での検証を経て、2014年度に「大阪市スタンダードモデル」を作成し、2015年度より市内の全小中学校に展開する。
 佐賀県では、ICT(情報通信技術)を利活用した教育は、今日的教育課題を解決するために有効な手段であると捉え、平成23年度から全国に先駆けて「先進的ICT利活用教育推進事業」に取り組んでいます。
 本事業の推進により、授業イメージ
・一人ひとりの個性や能力に応じた、分かりやすい授業の実現
・時間的・空間的制約を超えた教育の実現
・特別支援教育など、児童生徒の機能障害に対する補完代替機能の付与
・これからの国際社会で「生き抜く力」となる情報活用能力の習得・向上
・教職員の負担軽減
  などに努めていくこととしています。
佐賀県 武雄市 
  全小中生4000人にタブレット配布へ
  反転授業 試行へ   2013/9/24
先進校の紹介
教科書挿絵の提示
作業の状況を…
実験などを見せる
ノートの表現を…
発表・比較・検討場面
模造紙などで発表
フラッシュカード
表現力 思考力 コミュニケーション能力
協働型・双方向型 ICT指導力
教材研究
指導準備
授業で
ICT活用
子どもへ
の指導
研修参加状況
ICT活用で
 実現できること
たとえば・・・
先進地域
研修 学校訪問等を
通して具体的に推進
ICT活用推進5カ年計画
今,学校にあるICT機器
を一斉指導・個別指導で活用
協働学習で活用
お願い
ICT機器の設置の工夫
授業で活用する場面は?
・・・ 授業デザイン
今,学校にあるICT機器を活用
指導案の中に位置づけ
効果的なICT活用の場面の検討
授業で大切にする
ポイント
は変わらない
持ち運びセット
今,学校にあるICT機器
     を有効活用して!
佐倉市教頭会ICT活用研修
裁縫
実験
表現の良さを
紹介したいが…
近くに集まって
細部を明確に見せる
いろいろな
考え方がある。
紹介したいが…
模造紙に書いて
教科書の絵を見せる
カードを作成して,
次々に提示・・・
発表原稿を作成して
考えを、共有する
発表原稿を作成して
プレゼンテーション
荒川区 一人一人にタブレット
大阪市 2015年度 
   一人一人にタブレットPC
県全体で、ICT活用へ 
 教員採用試験では電子黒板利用を実施
佐賀県
学習指導要領での表記
 
小学校学習指導要領総則の「第4指導計画の作成等に当たって配慮すべき事項」の2の(9)
 
「各教科等の指導に当たっては児童がコンピュータや情報通信ネットワークなどの情報手段に慣れ親しみ,適切に活用する学習活動を充実するとともに,視聴覚教材や教育機器などの教材・教具の適切な活用を図ること。」に「~コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け~」という文言が加わった。
ICT活用指導力の向上・機器の操作・モラル
・移動時間も短く,電源を入れてすぐに使用できる
 ような設置の工夫
・いつも同じ場所に設置(運びやすく)
・プロジェクター
 DVDデッキ等
 のICT機器は,カート
 にのせて運びやすくする
ICT機器 設置の工夫
授業で大事にするところは従来と変わらない
ICT機器がいかに普及しても,子どもたちの実態を把握し,本時の目標が何であるかを明確にし,しっかりと教材研究することの重要性は,いつの時代も変わらない。
・本時のねらい(学習問題)の板書(明確な提示)
・本時の目標(評価規準による)を達成
・子どもに聞きやすい声・話し方,学習への興味を高める工夫
・生徒の意見や考え方を大切に
・授業規律(姿勢や返事など)を意識
・教材の準備,教材研究など工夫   など
こんな活用が・・・
包丁の使い方を解説した動画を予め
撮影しておいて、プロジェクタ・TV等
で繰り返し提示
ガスバーナーの火の付け方の手順をデジタルカメラ・OHCで撮影して、プロジェクタ・TV等で提示
体育館にTVが設置されている場合、
子どもたちが台上前転をする様子を
カメラ撮影し、追いかけ再生で提示
算数の授業で、ノートに解いた問題を,デジタルカメラ・OHCで撮影して、プロジェクタ・TV等で提示
OHCやUSBカメラで、子どもたちが持っている分度器や定規をそのまま使い、手元を写しながら直角の線の引き方、鉛筆の当て方などを確認
教科書の挿絵を
デジタルカメラで撮影
しておいて,
プロジェクタ・TV
等に提示
今日の演習内容
② PCと
  PRJ(TV)
① OHCと
  PRJ(TV)
(PCソフト 電子教科書 EyeZou等)
③ デジタルカメラ
とPRJ
④ USBデータ
とPRJ
今日の演習 準備として
① ICT機器の確認
② 学年ごとにグループ
③ 学年ごとにICT機器確認
④ グループ毎に活用の工夫
⑤ 発表
ICT機器
PC
PRJ
TV
モニターとして
OHC
EyeZou
デジタルカメラ
USB
メモリ
ipad
様々なケーブル
⑤ ipadとPRJ


拡大表示
顕微鏡で見た映像
を子どもに見せる。

比較や協働
子どものノートや
提案を提示,比較
や検討する。

前時の授業の
振り返りを提
示する。
カメラで撮影しておいて提示
研修室C311 紹介
未来型 教室・・・IC機器の設置
ICT体験ルーム 3階
インタラクティブホワイトボード(デジタル教科書)
電子黒板(協働学習支援)
PC,プロジェクタ体験(Webカメラ利用)
Webカメラ活用
 
EyeZou
を用いて、手元を見せる
35位
64%
③情報モラル
情報モラル
の指導
情報モラル 校務で活用
校務でICT
を活用
24位
77%
44位
70%
情報モラル ・・・
  千葉県の状況
情報モラル教育 
  今,求められるもの
DVD教材 
 
インターネット×リアル
・いじめ
・ルール
東京新聞 2013年7月21日  
    「全員で死亡確認」 広島の死体遺棄事件
 広島県呉市の山中で高等専修学校の女子生徒(16)とみられる遺体が見つかった事件
 少女は6月27日深夜ごろ、女子生徒と
無料通信アプリLINE
のチャットで激しくののしり合い・・・
町立中学校サッカー部の2年生の男子生徒4人
 暴行、その様子を携帯電話で動画撮影。
LINEに投稿

 動画には「やめて」という被害生徒の声や加害生徒の笑い声などが記録されていた。
最近の事件
千葉県の状況
H24年度 危険レベル 3009件 
      非常に危険 12件
個人情報の公開が非常に多い
環境生活部県民生活課
教育委員会や各学校に連絡 対応依頼!
スマートフォンの利用,高2女子の利用
県民生活課 ネットパトロール
ネット上でいじめ
 自傷行為を撮影掲示
  自殺未遂を告白
   名簿を掲示板に!
総合教育センターのモラル教材
子どもたちを取り巻く,
ケータイ・スマホの危険性
全国 
 現状
現在の「情報モラル」
     に関わる課題
USBでプロジェクタに提示  iPad活用
EyeZouで,ノートを見せる
USB内の画像を見せる。
デジタルカメラで撮影した画像を見せる
現状、課題、対策
情報活用能力、研修、啓発
ICT活用
ICTを活用した授業の推進
◆ICT機器を活用してみる 
工夫
◆学校に整備されたICT機器 
活用
インフラの整備が不十分の中ですが …
教材・写真・動画などを大きく見せる
児童生徒の作品・作業場面を見せる
比較検討の際に比べてみせる
教師の手元(実験や作業)を見せる など
ICT機器をどのように活用するか?
実物投影機と プロジェクタ・TV
(市販されているOHC と Webカメラを使ったEyeZou)
デジタルカメラと プロジェクタ・TV
USBメモリと プロジェクタ
iPadと プロジェクタ・TV
※デジタル教科書・iPad協働学習 体験ルームにて
21世紀型コミュニケーション能力
・・・
主体的に情報にアクセスし,収集した情報から問題解決に必要な情報を取り出し,自分の考えや意見をつけ加えながらまとめ,メディアを適切に活用して伝え合うことにより深めていくことができる能力
◆情報活用能力
 必要な情報を主体的に収集・判断・処理・編集・創造・表現・発信・伝達できる能力等。「生きる力」に資する。
32位
77%
28位
62%
千葉県
 佐賀県武雄市教育委員会は小中学生全員に1台ずつ配るタブレット端末で、「反転授業」に取り組む方針。子どもは授業の動画を入れた端末を持ち帰り、家で宿題として予習。実際の授業ではわからない点を教え合ったり、議論しながら応用問題を解いたりし、学力の定着を目指す。
子どもを取り巻く、
 ケータイ・スマホの問題点
多様化するSNS
問題性を把握せずに利用
保護者も問題性を理解してない
情報社会の進展に学校教育が追い付いていない

 
インターネットやケータイ
  ・スマホに依存した生活
② 有害情報や誤った情報、
  偏った情報の氾濫
③ 詐欺行為、脅迫行為、
  売春行為
  などで被害者
④ 判断力が未熟なまま、
  大人社会との関わり
⑤ 子どもたちも加害者に
その背景には…
・匿名性…ハンドルネーム
・別人格…誰かわからないという誤解
・影響の認識不足
・安易な気持ち
教員研修の必要性
◆情報モラル(セキュリティ含む)
 の意識を高める
◆情報モラルの授業実践
◆問題発生時、的確な判断
保護者への啓発 ポイント
保護者が多く集まる場で
学校での問題事例を紹介して
利用のルール、親子の会話
技術対策、フィルタリング等
内容は
情報モラル教育で
 身につけさせたい力
= 情報に対する適切な判断力
① 情報を適切に判断するための知識
② 情報社会で適切に行動しようとする態度
ネット社会の諸問題 対策
技術的対策…企業
社会的対策…法律
教育的対策…
  
学校 情報モラル教育
  
家庭 ルール・見守り
  社会 警察、企業啓発
◆知識基盤社会  幅広い知識と柔軟な思考力、新しい知や価値を創造する能力
◆グローバル化  国際競争が加速、異なる文化・文明との共存や国際協力の必要性
◆我が国の国際競争力の低下  ・学力の諸課題への対応 ・安全・安心な学校の実現
H27年度
H29年度
機器は?
とにかく,使ってみる
LINEを安全に使うために  (平成23年サービス開始)    平成26年1月 産経新聞
 昨年11月にユーザー数は世界で3億を突破、日本でも5000万を超えた。
 若者を中心にユーザーが急増する一方で、出会い系サイトのような使い方でトラプルも懸念。
 「使い方を守れば非常に便利なツール」… 
IT ジャーナリスト 三上洋氏 
気を付ける点は?

 
前提は,「ラインは現実社会での家族や友人知人と連絡を取り合うためのツール。知らない人や、ネット上で知り合った人とやりとりをすることを想定していない。」
 使い始める際、「最初に気を付けるべき点」
◆「友だち自動追加」機能をオフに設定する。オンにしたままだと、スマートフォンの電話帳の番号 が自動的に「友だち」として追加される。この機能は便利だが、仕事関係やラインでつながりたく ない人の番号、知人の古い番号が残っている場合、知らない人と「友だち」になってしまう。友だ ちの追加は後でもできる。使う場合は あらかじめ雷話帳整理など、慎重に対応する。
◆同様に「友だちへの追加を許可」もオフに設定する。
◆ライン使用の際、 ID(ユーザー認識の文字列)設定も注意が必要。不要なトラプルを避ける。
 ① ID を知らない人と交換したりツイッターやフェイスブックなどネット上に公開しない。
 ② 設定画面の「ID の検索を許可」をオプにする。この 2 項目が推奨。
◆知らない人からメッセージが届いた場合、相手からのメッセージを届かないように設定する「ブロ ック」機能が有効。スマホを使い始めの中高生には、人の悪口を書いたり、安易な気持ちで自分や 他人の写真を載せてはいけないことを強調する。「ラインでのコミュ二ケーションをプライべート なものだと思ってはいけない。ネット上の誰が見てもいい内容に留めておくことが重要。」
  LINE側も安全対策に力を入れ、出会い目的の利用を抑制、昨年12月から18歳未満のID検索の利用制限を開始。中高校のPTAや教育委員会向けに説明会も実施。
LINE マーケティングコミュニケーション室 金子智美さん
は「ラインも電話やメールと同様に、最低限 のマナーが必要。相手の気持ちを考え、思いやりの心を持って使ってほしい。」と話している。
…職員研修
…授業実践
危機対応マニュアル
短時間でわかりやすい映像教材:効果的
紹介
(カードリーダーでカメラのSDカードを読み取らせる)
今,校内にどんな機器があるか?
準備する機器 1
プロジェクタ
OHC
PC と Webカメラ
準備する機器 2
デジタルカメラとケーブル
カードリーダーとSDカード
データが保存されたUSB
iPadとケーブル
千葉県では
視聴
LINE Twitter Mixi Ameba GREE Mobage カカオトーク
不正アプリ 情報流出 ジオタグ 初期設定
問題性とともに,子どもの利用実態も把握してない。
子どもだけの世界 振り回される交友関係 ネット依存 ネトゲ廃人
アダルトサイト 自殺サイト 薬物サイト 不正アプリ 把握できない 非日常の情報
安易に個人情報発信 ネットゲーム高額請求 出会い系
大人以上に被害者や加害者になる可能性 問題性や危険性の欠如
安易な発信(いたずら 誹謗中傷 いじめ) 不正アクセス 著作権違反
匿名性の問題 伝達の速さ 社会的な影響力 被害・加害者にならない対処
日常のモラル(情報社会でも同じ) 自制心 
セキュリティ 著作権 ウイルス 共有ソフト メディア紛失
道徳や各教科 短学活
情報社会の問題点の把握 児童生徒の利用状況の把握
PTA総会 学年保護者会 入学式 など
平成26年度の指針は・・・
ICT機器を活用,相互にかかわり合い学びあう活動の充実…
問題行動(ネット上の問題含)に対して一貫性ある指導…
追加事項
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