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Transformation of Japan Education

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by

yasuhiro masui

on 24 August 2016

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Transcript of Transformation of Japan Education

出典: 経団連 新卒採用(2013年4月入社対象)に関するアンケート調査結果
(2014年1月9日発表)
経団連 新卒採用時に重視するスキル
21世紀型スキルの育成
これからの子どもたちに必要な教育
(育成のためのICT活用, アクティブラーニング)
2015
2030
2020次期学習指導要領スタート
21世紀型スキル育成教員研修構成
1 day 研修 (PBA基礎研修)
研修講師養成研修(2-3日間)
変容!
変容!
変容!
変容!
- 2011, Kathy N. Davidson a professor
The City University of New York-
”2011年に小学校に入学した子どもの65%は、
将来まだ存在しない職業に就くだろう”
- 2006, The United States department of Labor -
”今日の若者は、38歳までに10 - 14の仕事を
経験するだろう”
次期学習指導要領改定にむけて
基礎的な知識・技能を習得するとともに,実社会や実生活の中でそれらを活用しながら,
自ら課題を発見し,その解決に向けて主体的・協働的に探究し,学びの成果等を表現し,更に実践に生かしていけるようにすることが重要であるという視点です。
そのために必要な力を子供たちに育むためには,「何を教えるか」という知識の
質や量の改善はもちろんのこと,
「どのように学ぶか」という,学びの質や深まりを重視することが必要であり,課題の発見と解決に向けて主体的・協働的に学ぶ学習(いわゆる「アクティブ・ラーニング」)や,そのための指導の方法等を充実させていく必要があります。こうした学習・指導方法は,知識・技能を定着させる上でも,また,子供たちの学習意欲を高める上でも効果的であることが,これまでの実践の成果から指摘
されています。
2014年11月20日
中央教育審議会
初等中等教育における教育課程の基準等の在り方について(大臣諮問抜粋) 


基礎的な知識・技能を習得するとともに,実社会や実生活の中でそれらを活用しながら,
自ら課題を発見し,その解決に向けて主体的・協働的に探究し,学びの成果等を表現し,更に実践に生かしていけるようにすることが重要であるという視点です。
そのために必要な力を子供たちに育むためには,「何を教えるか」という知識の
質や量の改善はもちろんのこと,
「どのように学ぶか」という,学びの質や深まりを重視することが必要であり,課題の発見と解決に向けて主体的・協働的に学ぶ学習(いわゆる「アクティブ・ラーニング」)や,そのための指導の方法等を充実させていく必要があります。
こうした学習・指導方法は,知識・技能を定着させる上でも,また,子供たちの学習意欲を高める上でも効果的であることが,これまでの実践の成果から指摘
されています。



21世紀型スキル育成
アクティブラーニングの実践
生きる力(確かな学力)の定義を
より細分化し、明確化したもの
アクティブラーニング実現のためのポイント
イノベーションのための学習
創造性とイノベーション
批判的思考、問題解決、意思決定
コミュニケーション
コラボレーション
情報、メディア、テクノロジー
情報活用リテラシー
メディアリテラシー
ICTリテラシー
キャリア(生活と仕事)
柔軟性と順応性
自発性と主体性
生産性と勤労観
リーダーシップと責任感
世界の中で生きる
シチズンシップ
社会性と異文化理解
個人の責任と社会的責任
出典:21世紀型スキルパートナーシップ(Partnership for 21st Century Skills)
21世紀型スキル
21世紀型スキルの定義
"教える"から"学ぶ"への授業改善
基礎的・基本的な知識技能を通して、
思考し、判断し、表現し、
異質(考えや能力)な他者と協力して
世の中の複雑な社会的課題を解決出来るよう、生涯にわたって学び続ける能力

公教育としてICTスキルセットの習得

(協調学習、課題解決型学習、一斉学習、個別学習、交流学習)


(ICTの効果的利活用、社会とのつながり、インストラクショナルデザイン)


(きづき、興味・関心、構成質問、学習支援、思考支援、教員のふるまい)


(生徒の信頼出来るパートナー、他者とのコミュニケーション・サポート)


(自己・他者評価、多面的評価、フィードバック、評価指標)


授業デザイン(学習形態)
学習環境のデザイン
学習指導手法
コミュニケーション手法
評価手法、指標の構築手法
必然としてのICT利活用

教具
”としての利活用

文具
”としての利活用
教育現場もご多聞に漏れず
英語・道徳教科化
新大学入試テストスタート(現 中1から)
2024 CBTによるコンピューター活用入試のスタート(現 小3から)
プログラミング教育
ARE YOU READY ?
ICT利活用
Active Learning
GO!
プロフェッショナルにもプロのコーチ
21世紀型スキル育成を目標とした授業へ改善
自治体研修のフレームワークに導入を
次はあなたが、研修講師へ
変容!!
自治体のオリジナル研修フレームワーク
MT養成研修
研修講師
自治体内研修
校内研修
授業実践
Thank you for Watching
ありがとうございました
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