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Mendelssohn: Duet op. 63-2 総合ソルフェージュiii

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by

Sae Iida

on 3 May 2015

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Transcript of Mendelssohn: Duet op. 63-2 総合ソルフェージュiii

管弦楽曲
代表作
 古典主義的ロマン派といわれる。
 主として管弦楽曲、器楽曲、オラトリオの分野で活発な創作活動を行い、ピアノ・オルガン奏者、指揮者としても活躍。作曲家=ピアニストという19世紀ロマン派の特徴ある形を通して、また広い交友関係を通してロマン派音楽の方向に指導的役割を演じた。
作風と功績
 1829年から1832年の5回にわたる大旅行では、ドイツ各地、オーストリア、イタリア、フランス、イギリスを巡り、リスト、ベルリオーズ、フィールド等と知り合った。
 水彩画にも優れていたことが、遺された作品からもわかる。
旅行と水彩画
 幼少よりピアノと作曲を学び、1818年に公開演奏。1820より作品を保存。1825年にオペラを作曲。
 1829年バッハの死後忘れられていた「マタイ受難曲」を再演指揮。19世紀のバッハ再評価につながった。
 1835年ライプツィヒゲヴァントハウス管弦楽団指揮者となり、後にヨーロッパ屈指の楽団に成長した。1836年ライプツィヒ大学から名誉博士号を授与される。
 1841年フリードリヒ・ヴィルヘルム4世の招きでベルリンに赴き、大聖堂聖歌隊の評価を高め、後に宮廷音楽総監督の称号が贈られる。
 1843年、ライプツィヒ音楽院設立。
 シューマン夫妻と親しく交流した。
生涯と音楽上の功績
フェリックス・メンデルスゾーン
(=バルトルディ)
メンデルスゾーン
渡り鳥の別れの歌

1809年 ハンブルク - 1847年 ライプツィヒ
(ドイツ)
 父は銀行家、祖父は哲学者というユダヤ系ドイツ人の家系に生まれ、教養ある富裕な生活を営んだ。一家はキリスト教(プロテスタント)に改宗し、「バルトルディ」と名乗ることはほとんどなかった。
 姉ファニーも優れた音楽家。
交響曲5曲 第4番「イタリア」op. 90
演奏会用序曲「フィンガルの洞窟」op. 26
劇付随音楽
真夏の夜の夢 op. 61
協奏曲
ヴァイオリン協奏曲 ニ短調(1822年)
ピアノ協奏曲2曲
ピアノ独奏曲
無言歌集
オラトリオ、歌曲多数
リズム聴音の答え
参考文献 『新訂標準音楽辞典』音楽之友社、1996年、「メンデルスゾーン」の項、1940-1947頁。
渡り鳥の別れの歌
みどりの のやまは ゆめときえゆきぬ
なつは すぎさりて さびし あきのさま

はかげの わがやに 幸はみちあふれ
あかるき ひざしに たのしうたありし

さわれ なつされば とりはかなしけり
くらきふゆ のがれ はてもなきたびじ
たどるこそ あわれ
訳詞 吉田秀和
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