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マネジメント研修

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by

kei kei

on 15 January 2014

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Transcript of マネジメント研修

マネジメント研修を通して
商業教育を見る
教育の現場から見極める

社会の変化から見極める

学習指導要領の改訂から見極める

研修を通して
商業教育は必要なのか
商業教育不要論と向き合って
専門教育は大学からでよい
高校で教える意味はあるのか

今後に活かす
専門高校を取り巻く環境の変化
産業構造・就業構造の変化、国際化、科学技術の高度化、高齢化

生徒の変化、卒業後の進路変化と不本意入学

就社から就業へといった職業観の変化
リテラシーとコンピテンシー

専門高校は職業教育
→ 特定の産業に就職することを前提にしては社会のニーズに対応できない
あるべき商業教育
実践・実学
ビジネスプラン
プレゼン
創造力
知財
ものづくり
第6次産業
ビジネスを生きる力
社会、企業のニーズ
コンピテンシー
商道徳
検定万歳!
創造性とは?
○問題集 ×教科書
簿記合格でも、経済?経営?
穴埋め中心の指導
問題が解ければいい
過去問
出題予想
一方的教授
問題を解け
観点別評価?
授業の硬直化
検定合格が目標!
権威として
大学進学に有利
取得するしかないでしょ
検定至上主義(検定こそすべて)
生涯学習
専門性の基礎・基本
コミュニケーション力
社会人基礎力
金融教育
人間力
信頼
おもてなし
探求
校内選考の資料
全商○冠
資格取得は生徒・保護者のニーズだ
身近なチャレンジ目標
検定合格テクニック
不本意入学
商業高校に行きたかったわけではない
どこの学校でもよかった
他に行ける学校がなかった
部活動をやりにきました
学習意欲に格差
商業科目に興味ない
なぜ、簿記を学習する必要があるのか
消極的な動機
将来の目標は不明
入りやすい学校だから
高度な専門教育はできない
履歴書に記載できる
社会的に評価の高い資格
資格取得
生徒のやる気を引き出す
専門家の一歩としての
高度な資格取得
資格取得 = 就職 はすでに成立していない
商業教育における資格取得のウエイト
商業高校には資格取得以外にやることはないのか
商業高校では資格取得するといいことがあるのか
機能的な学力
ケースメソッド
実際に起きた事例を教材として、あらゆる事態に適した最善策を、討議し導き出す教育手法
アクティブラーニング 「能動的学習」
生徒自らが課題を解決したりプレゼンテーションを行う授業
知識の一方的な注入
学習指導要領の変遷
改訂年
昭和22年
昭和26年
昭和33年
昭和44年昭和52年
平成元年
平成10年
平成20年
経験主義

系統主義
 


       

        

   

  

 

    ○
子供の変化


児童生徒数増
高校進学増・学園紛争・少年非行
落ちこぼれ・暴走族・校内暴力
いじめ・不登校・薬物乱用
いじめ・不登校増加・学級崩壊
学力問題・ニート・大学進学増
時代背景
米教育使節団、教育基本法
朝鮮戦争、日米講和条約
スプートニック・ショック
高度経済成長、東西対立
オイルショック
情報化・国際化・高齢化
経済の停滞、産業構造変化
知識基盤社会、リーマンショック
「知識の習得」とそれを「活用する力」は両輪である
経験主義は
学力低下
と批判
系統主義は
詰め込み式
と批判
研修で指摘されたこと
教育行政、施策等に意識を持つ 「有徳の人」
リーガルマインドの視点から
生徒が確かな学力を身につける授業になっているのか
観点別評価ができているか
リーガルマインドの視点
シラバス
生徒や保護者に授業内容・学習計画を示しているか

教員間のコンセンサスはあるか

同じ授業内容、同じ考査、同じ評価基準
授業時間数
確保できているか

自習時の手当ができているか

時間数に見合った学習到達度
科目の内容
評価・評定
観点別評価であるか

整合性はあるか

説明責任が果たせるか
法令、学習指導要領
自分勝手な解釈になっていないか

代替科目は本来の科目の目標を満たしているか
(情報処理 課題研究 等)
学校長が
責任を持てる
教科指導
シラバスとの整合性はとれているか

教科書を使っているか

教育の質が保証されているのか
先輩の先生方の思い
教育行政の視点
リーガルマインドの視点
観点別評価の視点
商業高校プレミアム
商業教育必要論
各学校ごとの課題

キャリア教育
観点別評価について
平成25年度入学生は観点別評価

保護者も観点別評価であると思っている

高等学校の観点別評価の現状は


「有徳の人」の育成 静岡県の教育の基本目標
「有徳の人」づくりアクションプラン 静岡県教育振興基本計画
教育行政の基本方針 施策の実施 教育委員会
学校経営計画 学校長
教科目標、シラバスなど 教員
仲間を増やしていく
多くの先生方(商業科、普通科)を巻き込んで、
  今後の商業教育を考え、それぞれの職場から行動・発信
鉄は熱いうちに打て
初任者や5年研、商研大会など若手の意識を作っていく
年配者が若手を育成する姿勢を持つ
日頃のコミュニケーション
よいところを見つけ、声をかけ、取っ掛かりを・・・
自らのマネジメント力をより高めていくことが必要
皆さん先生だから
これまでも諸先生方がやってきたのだが・・・
前年踏襲でいいでしょう
大学入試「人物本位の選抜に」
再生会議が提言 !!
授業の硬直化
ところで、絶対評価はできているのか
アクティブラーニング
ケースメソッド
言語活動の充実
聞いたことは忘れる。
見たことは覚える。
やったことはわかる。
(中国の思想家 老子)
内発的動機を導く
「知識の習得」とそれを「活用する力」は両輪である
PISAショック
主体的な学び
機能的な学力
商業教育必要論に対して、

鉄は熱いうちに打ってこそ
 (文部科学省の有識者会議「道徳教育の充実に関する懇談会」)

バカッター騒動からみる
 「知識や技術を正しく使えば専門家。社会に貢献する人材」
 「知識や技術を悪しく使えば犯罪者。社会で必要としない」

知徳体のバランス
 科目や特別活動を通して「心」の成長を仕掛けることができる

最終学歴の生徒
 企業で必要なことは教わるが・・・
つながりを大切に
つながりを大切に
時代のつながり
 先輩から後輩へ、経済、社会情勢・・
世の中とのつながり
 社会、地域、企業、行政・・
人間のつながり
 教員同士、生徒・保護者、学校を支える人達・・
学びのつながり
 専門性、教科、科目・・
人と人とのつながりは商業の基本
①英語力の強化
②勉強しようとする姿勢や習慣の育成
③考える教育の積極的導入
 自分の意見を述べる機会、グループディスカッション
④新聞を読む習慣、読書をする習慣
⑤検定合格でなく「なぜそうなるのか」プロセスを学ばせる
⑥日本語表現能力の育成と普通教育の充実
山口大学 小川 勤 教授より
商業高校プレミアムの強化に向けて
柔軟な専門性
浜松学院大学 戸田 昭直 教授
 1つの専門分野であっても、その中の実務力だけではなくて、もっと広げて、分野の膨らみを伝えていくこと
 学生が核となる専門性を持ちつつも、それだけに捉われることなく、将来的に多領域との接点を見出して自己の職業分野を確立し発展させていくことを可能にすること
 根を張らずに枝葉だけを伸ばしていくと、少しの嵐で根こそぎ倒れてしまう。大樹になろうと思えば、根を広く深く伸ばしながら、徐々に幹を太くしていくしか方法はない
人としてのコンパスが重要
最後に、
研修の機会を与えていただきありがとうございます

クリスマスに、中澤先生を囲んで商業教育について熱く語り合ったことは生涯の財産です。

今後、クリスマスを迎えるたびに商業教育に対する情熱を思い出し、新たな気持ちでがんばっていきたいと考えています。

本来なら高林先生が話す内容でしたが、クリスマスの宿泊研修はぜひ、伝統とし継続してもらいたいと第1回、マネ研一同の思うところです。
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