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20130126

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by

tom hasegawa

on 13 December 2014

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Transcript of 20130126

Aim
exploring the role of creating single leg stance for locomotion & activities
Lecture Format
System control for locomotion
(gait initiation & APA's)
sole allignment & ankle strategy
scapula setting
core control
姿勢 と 運動
orientation!
stability!
Motor System
Lundy-Ekman 2012
  Nuroscience 4th ed:pp254
網様体脊髄路
赤核脊髄路
外側
皮質脊髄路
stability
2つの主な機能

postural stability
 →重力に抗した姿勢を作り、
バランスの維持を保障すること


postural orientation

 →運動課題に関与する身体の複数の
体節間同士の関係,および身体と
環境との間の関係を適切に
保持する能力 
Postural Control
orientation
ANATOMY TRAINS: THOMAS W. MYERS, Churchill Livingstone, 2005
日浦先生 2012 Advanced course資料より
 ハムストリングスは、大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋の総称。外側は大腿二頭筋、内側は半腱様筋、半膜様筋。基本的には膝関節の屈曲と股関節の伸展を行う。
 大腿二頭筋は、長頭停止部が坐骨結節、短頭停止部が大腿骨中央部。
二関節に働くのは長頭で、短頭は膝関節の屈曲。
 これらの筋は、微妙に股関節と膝関節の内外旋を調節しながら屈曲伸展を行う
ハムストリングス
観察による歩行分析
圧と圧力分布に対する足底の感度は良好
300㎎からの圧力に反応
前足部と母指に集中している皮膚受容器で行う
足底の主たる荷重支持領域(踵・外側中足部・前足部)に分布している固有受容器は、直立姿勢ならびに身体動揺の制御、そして足底圧力の分配の制御に有用(Bizzini2000)
足底のメカノレセプター
(二腹筋)
小趾外転筋は二腹筋で、
踵側が姿勢制御
として、
趾側が運動
として機能する。
足底筋群
プロメテウス解剖学アトラスより
ヒトでは前脛骨筋が強く、長短腓骨筋は弱い
この弱さを小指外転筋がサポートしている
小指外転筋は足関節背屈時、外返しに働く
28ある足趾筋の中できわだって重要という
わけではないが、姿勢制御に強く働く

治療は小指外転筋をストレッチするのではなく、
刺激を入れていく  

外反筋(長・短腓骨筋、第3腓骨筋、長指伸筋)は、背屈時に前脛骨筋と共に協同筋として働く

 (メアリィ・リンチ)
足底筋群
 腓腹筋は、大腿骨に付着して、アキレス腱として踵に付着。
 2関節筋で非常に力が強く、足関節の底屈と膝関節の屈曲を行う。
 足関節においては、膝関節が伸展ではその力を十分に発揮するが、膝関節屈曲では力が半減する。
 
外側頭が安定性、内側頭が力・相性・推進力
 内側腓腹筋が萎縮しやすい。
腓腹筋
 膝関節屈曲している時、腓腹筋の力は半減するがヒラメ筋は変わらない。
 膝関節が屈曲していても伸展していても同じように足関節底屈に働く。
 膝関節が屈曲しているときは、足関節の底屈は、主にヒラメ筋のほうがその力を発揮する。
 内側繊維が萎縮しやすい。
 
足部内在筋が低緊張だと外在筋の下腿三頭筋(とくにヒラメ筋)が作用低下。
ヒラメ筋
GOTは補償的な筋反応であり、回転運動では出現せず、
移動運動でのみ確認
された。
(Dietz et al.1992)

人の歩行開始時の運動脚に荷重をかけて足底を加圧した状態では、一歩踏み出す動作時間が短縮した。
(azuma et al.1998,2002,2007)
腱の伸張は介在ニューロンに接続するⅠb求心性線維を活性する。
立脚相でのGTOからの入力は、下肢伸筋群への下位運動ニューロンを促通
する(A)。
遊脚相では同じ筋群を抑制
する(B)。
Laurie Lundy-Ekman: Neuroscience 4th Edition pp194, 2012
課題によって異なる
      ゴルジ腱器官の機能
Fin
SLS ~ walk
前運動野・補足運動野・第一次運動野
赤核
外側運動神経プール
内側運動神経プール
被殻/淡蒼球
網様体
大脳脚
橋核
 中脳
歩行領域
視床

小 脳
前庭脊髄核
前庭脊髄路
内側  
皮質脊髄路
細かな運動
上肢
屈曲
姿勢筋・肢帯筋の
筋緊張の適合
下肢の
ステッピング
頚部筋
伸筋の収縮
頚部筋・肩
体幹筋の収縮
歩行バランスの80%以上は、ankle strategy
single leg stance 75% 
double leg stance 25%
Jacquelin Perry『Gait Analysis-Normal and pathological Function-』SLACK、1992
Single Leg Stance
人間にとって難しい点は
 
「歩行の開始は皮質」

ほとんどは黒質とMLR(中脳歩行誘発野)の間に問題があり、
イニシエーションが難しい。
Cortical Initiation
&
feed-forward control for walking
第1歩目は非麻痺足から!
 皮質のフィードフォワード制御により、
 予想される動揺を制御する。

麻痺足支持には恐怖心
 支持足の足関節戦略をしっかりと準備
 患者はヒラメ筋の十分な遠心性収縮が足りない

連合反応はバランスと連合している
 single leg stanceが重要
Neaurology
どのような姿勢、いかなる活動であっても、
運動中のバランスを維持し、調整し、回復するために、多関節運動連鎖の安定性と運動性を組織化すること  
     Vaughan-Graham & Lynch-Ellerington
Motor Control ,second edition , Anne Shumway-Cook
立脚期の個々のモーメントは一歩一歩ごとに、また個々人でかなり変化しやすいものであった。この多様性の理由の一つは、バランス制御系が一歩一歩を基本にして、連続的に前後方向の運動パターンを変える事ができるようになっているということである。(Winter et al 1991)

遊脚期の関節モーメントパターンが立脚期より多様性の少ないことに気づいたが、このことは成人がこの遊脚期という運動課題をかなり類似した筋力発生パターンで行っている事を示している。
(shumway-cook et al モーターコントロール)
立脚期の重要性
Single leg stance(One leg stance)
             両側性 → 一側性(機能的非対称) 
    BOSの狭小化    
    さらなる抗重力伸展活動           
    Feedforword 
     LocomotionへWeight control              TASK(立位での靴・靴下・下衣着脱)          ADLでのリーチ(高低)

Bipedal standing
   midline-orientation(対称で均等な両足底BOS)    Feedback
     steady state ぐらつかない状態であること        proactive 予想的な活動ができること       reactive    反応的活動を持っていること
2012東京 JBITA 教育セッション資料一部改変
前庭システム
網様体システム
足底の触覚と足関節屈筋からの固有受容器情報の両方が立位を維持しようとするためにベクトル加算方式によって協同処理がなされる
(Kavounoudias et al.2001)
APAが足底からの触覚情報によって調整される
(Crennna and Frigo,1991)

踵への刺激は、前庭系
を活性化する。
足趾・前足部への刺激は、網様体系
を活性化する。
前脛骨筋・
遊脚側中殿筋の放電開始
→COMの前方
   ・支持脚へ移動
花川隆:脳機能イメージングによるヒト二足歩行の中枢神経制御機構の解明、2009
下肢
CPGは延髄網様体脊髄路で
ある前側索により
両側性に支配
されている。
人の歩行開始時の運動脚位にCOPを置いた一歩踏み出し動作では、運動脚側への初期の荷重情報(足底からの触覚情報や筋、腱固有受容器からの情報)が前脛骨筋(APA)に影響を及ぼし、その前脛骨筋が活動して動作時間を短縮させている。
APAは補償的役割だけでなく、主運動のパフォーマンスを高めることにも関与している。
  (azuma et al.1998,2002,2007)
 
随伴的姿勢制御戦略(steady state)
運動中に起こり、運動実行中の身体や身体分節を
安定させる
accompanying-APAs(随伴的予期的姿勢調整)

予測的姿勢制御戦略(proactive postural control)
随意運動に100ms以上先行する
preparatory-APAs (準備的予期的姿勢調整)

反応的姿勢制御戦略(reactive postural control)
外乱や想定外の課題や環境に適応する
立ち直り、平衡、保護伸展
  (Ankle, Hip strategy , Stepping など)
土井先生:2012 青雲会病院 研修会資料
 深部多裂筋は上肢の運動開始時に先行的に動員され運動の方向に依存しない。対照的に浅部多裂筋は方向に依存する。
 多裂筋は胸腰筋膜内にあり、腹横筋は胸腰筋膜に付着しているため、多裂筋の緊張により腹横筋自体の緊張に影響される。
 胸腰筋膜、腹横筋、多裂筋は相互に作用し骨盤の背部と骨盤自体の固定性に関連している。特に背部の固定性は抗重力的に重要。
胸腰筋膜と腹横筋と多裂筋
土井先生:2012 青雲会病院 研修会資料
股関節伸転筋と外転筋は、下肢から骨盤と脊柱へ力を移行する際に、重要な役割を果たしている。一側動的連鎖活動    
(Nadler,2001)
Let's do it!
before
1~3趾が浮いている
足首が…
趾屈曲
浮腫
after
抑制
aAPA's
左上肢
リーチ
眠らない神経生理のために…
pAPA's
体幹回旋の
   準備
①肩甲骨の上角が第2胸椎の棘突起と肩峰、肩甲骨の下角が第7胸椎の棘突起と同じ高さ
②左右の内側縁間が約3~4インチ(約7.5cm~10cm)
③脊柱の棘突起の横から片方の肩甲骨の内側縁までその人の指で2本半~3本分
④肩甲骨は胸郭上背部に接し、前額面に対し、30°傾いている
Scapula setting
は、関節窩のポジションを最適化し肩甲上腕関節に可動性と安定性を与える
肩甲骨のダイナミックなオリエンテーション
として説明される。
(Mottram 1997)
0度から30度までの上腕骨の挙上(外転)と屈曲60度まではセッティングフェイズと呼ばれる(Inman, Saunder)。この運動の最初には平均5度の下方回旋がある。上肢挙上の間肩甲骨は、後傾を伴う、上方回旋、外旋という弧を描く挙上運動をおこなう。
Current
Bobath Concept
Tatara-RH
Tom hasegawa
single leg stance
~ walk
SLS like nike…
そろそろ実技です(*゚∀゚*)
イメージはこんな感じで…(≧≦)
windlass mechanism
John Hicks (1954)
足底腱膜
長母趾屈筋
種子骨
趾 背屈
アーチが高くなり、骨はpackされる
toe off時の踵をより高く引き上げる
蹴り出しをより強くする
swingでの末梢部安定性を高める
 背側脊髄小脳路:位置覚や運動の正確な情報(固有感覚情報)を小脳に伝える。
主に下肢からの体性感覚情報が伝達され、意識にのぼらない運動調節に関与する。前進運動中の筋紡錘・ゴルジ腱器官・皮膚受容器・関節受容器からの情報を伝える。
交差しない。
 腹側脊髄小脳路:全般的な感覚情報と現在進行している運動(活動)の情報を伝える。2回交差する。
ハインズ神経解剖学アトラス 第3版
石井慎一郎 歩行の臨床バイオメカニクス」レクチャーノートより
Learning Outcome
Be able to understand the relationship between SLS · Reach

Be able to understanding the neurophysiology of postural control

Be able to find out what their tasks
(physical & handling skill)
Reach SLS
ミレー
マネ
モネ
石井慎一郎 歩行の臨床バイオメカニクス」レクチャーノートより
CHOR
Full transcript