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シニア犬との付き合い方

幕張ビーンズペットクリニック 飼主様向けセミナー 2015.01.18
by

Chie Suzuki

on 2 October 2017

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Transcript of シニア犬との付き合い方

一般社団法人ペットフード協会、犬猫飼育実態調査 2013年
犬も高齢化している!!!
飼い主さんの声
「うちの子は、年をとったから・・・」
□ 寝ることが多くなった
□ お水を飲んだ後に咳をする
□ 散歩に行きたがらなくなった
□ 疲れやすくなって散歩中座り込む
□ 散歩に行かないから太った
□ おしっこが我慢できなくなった
□ 頑固になった
□ 耳が遠くなった(反応がにぶくなった)
□ 目が見えにくくなった
□ 寒がるようになった(ふるえる)
□ 夜鳴きするようになった
□ 口臭がきつくなった
□ 薄暗いところをこわがるようになった
□ 物音に敏感に反応するようになってきた
本当に年齢だけのせい?
病気の兆候について知っておこう!
本日のプログラム
13:30〜 高齢犬に多い病気と兆候(中嶋)

13:50〜 犬の痴呆について(中嶋)

14:10〜 老齢犬の食事管理
(日本ヒルズ・コルゲート株式会社
               岩瀬さん)
14:30〜 愛犬の老化との付き合い方(森本)

15:00〜 質問タイム/個別相談

15:30 プログラム終了

参加者全員にプレゼントを用意しています!


幕張ビーンズペットクリニック  2015年1月18日
シニア犬との付き合い方
おしっこが我慢できない


ホルモンの病気
(甲状腺機能低下症/副腎皮質機能亢進症)
ほとんど寝ているから太ってきた
お水を飲んだ後に咳をする、痰が絡んだような空咳
玄関先で家族のお迎えなど興奮した時に咳き込む
物にぶつかる、暗いところにいきたがらない
ある動物病院の犬猫平均寿命

1980年 3〜4歳
1989年 10歳前後
1998年 14歳
2008年 13〜14歳
おしっこの量が多すぎる
膀胱内の異常

痴呆症(しつけを忘れる)
神経の異常

お水を飲む量が増えた
(体重あたり100cc以上は異常!)
ホルモンの病気
(甲状腺機能低下症/副腎皮質機能亢進症)
腎臓病
すすめられる検査=尿検査
肥満
老齢性認知障害(痴呆症)
すすめられる検査: 血液検査(ホルモン値測定)
ホルモンの病気の場合は、
飲水量の変化や被毛の変化が見られる事もあります
散歩に行きたがらない、散歩中座り込む
関節炎
心臓病
心臓病
気管(息の通り道)の問題
(気管虚脱など)
肺の病気(肺炎や気管支炎など)
すすめられる検査:レントゲン検査
目が見えにくくなった
目の病気(白内障など)
神経の病気
すすめられる検査: 眼科検査
口臭がきつくなった、マズルを触られるのを嫌がる
今までドライフードを食べていたのにウェットフードしか食べなくなった
歯周病
頑固になった、夜鳴きするようになった
物音に敏感に反応するようになってきた
老齢性認知障害(痴呆症・認知症)
耳が遠くなった(反応がにぶくなった)、寒がるようになった(ふるえる)

関節炎(足や腰の痛み)
老化
老齢性前庭障害
腫瘍
7歳では 10.1%、10 歳では6頭に1頭にあたる 17.5%が発症している
すすめられる検査: レントゲン検査
すすめられる検査: レントゲン検査
家 庭 動 物 (犬 猫) の 高 齢 化 対 策 —飼育者にその死をどう受け入れさせるか—須田沖夫
突然の食欲低下
眼球が左右に細かく揺れる
旋回(どちらかにしか曲がれない)
吐き気
元気消失
体の痛み
すすめられる検査: 触診/レントゲン検査
老齢性認知障害の症状を有する犬の割合は加齢に伴って増加し、
14歳以上では約40%にみられると いう報告があります。
すすめられる検査:口腔内視診

1. 場所や時間が分からない
2. 人や動物への関わり方が変わる
3. 昼夜が逆転する
4. 「しつけ」を忘れる
5. 目的のない行動が増える
血液検査や尿検査、レントゲン検査、エコー検査、神経学的検査などで、脳腫瘍や甲状腺機能低下などではないこと確認する。
対応法
1. 適度な運動
2. 適度な交流
3. サプリメント
4. 早期発見のための定期的な健康診断
5. 身体の手入れに馴らしておく
老齢性認知障害の5つの症状
部屋の出入り口を間違える。
家や庭で迷う
飼い主に対して甘えたり挨拶したりしなくなる。
すぐに不安になって飼い主を呼んで鳴く。
昼間寝て夜寝ない。
トイレの場所を間違える、あるいは完全に分からなくなる。
以前はできていたオスワリなどができなくなる。
うろうろと歩き回る、あるいは円を描くように歩き続ける。
方向転換や後ろに戻ることが難しくなり、狭いところに入り込むと自力で抜け出せなくなる。
壁などの前でぼんやり立ち尽くしている
宙を見つめる
具体的な行動
他の病気との区別
予防のポイント
小型犬種 5kgまで  3,500円
     5kg以上  4,000円
中型犬種 10kgまで  4,500円
     10kg以上  5,500円
大型犬種        8,000円
小型犬種 5kgまで  3,000円
     5kg以上  3,500円
中型犬種 10kgまで  3,500円
     10kg以上  4,500円
大型犬種        6,000円
床ずれ防止マット
歩行補助ハーネス
徘徊防止サークル
知育トイの利用
乳腺腫瘍
肺への腫瘍転移
脾臓や肝臓の腫瘍は悪くなるまで分からないことも!

1. 生活がしやすい環境を整える
狭い場所に入りこまないよう、部屋を工夫
2. 規則正しい生活でリズムを整える
朝と夜の区別!
昼間疲れて夜寝れるように。
ごはんや散歩、遊びの時間
3. 適度な刺激を与える
散歩〜♪
ボール投げ!
簡単なゲーム☆
5. 身体の手入れをする
4. 介護グッズを使用する
肛門周りの清潔!
膀胱炎になりやすくなる。
汚れやすい部分の毛は短くカット♪
固く絞ったタオルや蒸しタオルがおすすめ。
(ウェットティッシュは炎症のもとに・・・)
ブラッシングでシャンプー回数を減らせる!
6. 症状を緩和する薬を使用する
睡眠を促すお薬
不安の症状を和らげるお薬
(老齢性認知障害を治療する薬は海外でのみ販売)
老化に伴い神経伝達物質が枯渇するため不安になりやすい
夜、ワンワン鳴いたり遠吠えするワンちゃん
7. サプリメント、処方食を利用する
紙おむつは、つけっぱなしに注意!
8. 介護に疲れたら時々動物病院のペットホテルを利用する
1泊の料金
日帰り滞在の料金
ごほうびを使って
ワンちゃんの体の色んな部分に触れる練習を!
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