Loading presentation...

Present Remotely

Send the link below via email or IM

Copy

Present to your audience

Start remote presentation

  • Invited audience members will follow you as you navigate and present
  • People invited to a presentation do not need a Prezi account
  • This link expires 10 minutes after you close the presentation
  • A maximum of 30 users can follow your presentation
  • Learn more about this feature in our knowledge base article

Do you really want to delete this prezi?

Neither you, nor the coeditors you shared it with will be able to recover it again.

DeleteCancel

201403115

No description
by

Makiko Ueda

on 15 March 2014

Comments (0)

Please log in to add your comment.

Report abuse

Transcript of 201403115

1904
1925
1960
1867
1945
社会の発見

社会改良
・理想団(1901~):内村鑑三、堺利彦、幸徳秋水
・足尾銅山問題
日露戦争と不戦論
・戦争の大衆化
・総力戦への過渡期(政治・経済・文化)
・ナショナリズムの高揚
社会科学、(マルクス)経済学の展開
・階級の発見と科学的アプローチ:マルクス、エンゲルス
 『空想から科学への社会主義の発展』(1887)
友愛会(1912)
ロシア革命(1917)
反帝国主義
・レーニン『資本主義の最高段階としての帝国主義』(1917)
ソビエト連邦(1922)
世界政治における新興国の台頭:ソ連、米国、日本
イデオロギー:国内政治から国際社会へ
護憲三派内閣:普通選挙法制定
多方面から政界へ人材の流入
官界から政界へ:鶴見祐輔
社会民衆党(1926)
第16回衆議院総選挙(1928)
無産勢力の当選:安部磯雄、西尾末広、鈴木文治
*日本フェビアン協会(安部、1924)

国家主義と新体制運動
戦後政治
政党の復活
鳩山の新党結党計画
・社会主義者を含む翼賛選挙非推薦組
日本自由党結党
日本社会党
第23回衆議院総選挙(1947)
・社会党衆議院第一党:中道内閣
共産党:指導者解放


1955年体制
対日占領政策の転換:非武装・民主化から経済復興へ(1948)
朝鮮戦争(1950)
保守合同:自由民主党結党(1955)
社会党再統一(1955)
・護憲
・安保闘争に関する立場の相違:右派、左派
・労働組合の対立:総評、同盟など

個人から社会へ、自由から平等へ、革命から漸進的社会改良へ
1940・50年代の社会党右派形成まで

近代化
個人主義・資本主義・代議制民主主義
藩閥政治から帝国議会開設へ(1889)
・自由民権運動(1874~) 
・政党結成:自由党(1881)
封建社会から資本主義社会へ
・社会問題の表出
・産業化:社会的紐帯の崩壊
・個人による競争社会と機会と結果における不平等
ロシア革命
世界革命と反帝国主義
通選挙法(1925)
社会問題の深刻化 
・協調外交の行き詰まり ・政党政治の低迷
階級闘争構造の否定:古典的自由主義(オールドリベラル)
・芦田均、鳩山一郎、石橋湛山
中産階級の中道路線:”新自由主義”
・上田貞次郎(1925)、鶴見祐輔(1928)
自由主義から社会主義へ:自由主義者の漸進的社会民主主義
・河合栄治郎、清沢洌
無産勢力による政権運営:社会民主主義
・安部磯雄、西尾末広、松岡駒吉
…ソ連、共産主義、国家主義との距離


自由主義論争
(1925~1930s)
満州事変(1931)
社会大衆党(1932)
・国家社会主義路線:浅沼稲次郎、麻生久
斎藤隆夫議員による反軍演説(1940)
・社会大衆党:安部磯雄、西尾末広、片山哲、水谷長三郎、鈴木文治
・政友会:牧野良三・名川侃市・芦田均・宮脇長吉・丸山弁三郎
大政翼賛会(1940)
翼賛選挙(1942)
・非推薦当選者:鳩山、芦田、安藤正純、西尾、水谷、斎藤



市場経済の限界と経済政策
世界恐慌(1929)
リフレーション政策:公共政策のための軍事予算を含む政府予算拡充
・高橋財政(1931)
・ニューディール(1933)
・ケインズ経済論(1936)
1955
初期占領政策
非武装・民主化
マルクス経済学の援用
・大内兵衛グループ
・有沢広巳:傾斜生産方式
保守による修正資本主義
・芦田均:中道政治
民主社会党結党
社共経労路線に反発:右派の社会党離脱(1959)
民主社会党結党(1960)

西尾末広

旋盤工(住友鋳鋼所)
・労使交渉
社会主義との出会い
友愛会
知識人のリーダーシップによらない労働運動
労働者階級による議会運営
ソ連観と英国観:反共
Full transcript