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再/鳥取県先端ICT活用実証モデル開発事業

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by

Mitsuteru Kodaki

on 5 July 2017

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Transcript of 再/鳥取県先端ICT活用実証モデル開発事業

鳥取県先端ICT活用実証モデル開発事業 提案
有限会社フォーディー

〈有限会社フォーディーのご紹介〉
WEB管理画面を通じて、ARで表示させるデータ及び再生条件等をサーバにアップロードし、
データを端末にダウンロードさせ、指定した条件でデータを再生または表示させる機能を有している。
GPSによって会場を判別し、Beaconの電波をトリガーにして、サーバにアップロードされた
コンテンツを端末にダウンロードし、条件を指定した上で再生表示させる機能を有している。
この2つのアプリの技術を組み合わせ
ブラッシュアップすることで、
GPS+Beacon+サーバーと連携し、



アプリと連携し内容を容易に設定・変更できる


を構築することが可能。
最大5言語に対応する
多言語対応音声ガイドアプリ
音声ガイドWEB管理システム
平成27年夏に開発し、すでに大型イベント(肉フェスin京セラドーム等)でも展開実績あり!
2016年10月、東急ハンズ新宿店全館で本アプリを使ったイベントを実施。
と、
鳥取県先端ICT活用実証モデル開発事業 提案
〈アプリの動作フロー〉
①GPSとBeaconの固有番号で、利用施設を判別。
②ユーザーの端末内言語設定をサーバーに送信。
③サーバーより、言語設定に対応した翻訳テキストファイルと、
 音声音声ファイルがある場合は音声ファイルをダウンロード。
④施設内に設置されたそれぞれのBeaconの電波を受信し、
 対応するテキストファイルを表示させると同時に、端末の
 自動読上機能により音声読み上げ。
 音声ファイルがある場合は音声ファイルを再生。
⑥アプリ起動日時、GPS受信情報、各Beacon電波受信時間を
 サーバーにアップロードし、アクティビティログとして記録。
★テキストを表示させることで、聴覚障害のあるユーザーもガイド内容を
 読んでもらうことが可能。
★音声自動読上機能は、視覚障害者のために予め端末に搭載されている機能。
★各言語に翻訳された各ポイントの説明テキストファイルを登録。
 音声ファイルがある場合は音声ファイルも登録可能。
★タブ切り替えにより最大5ヶ国語までの言語ファイル登録。
★対応言語は日本語+4ヶ国語で、任意に設定可能。
★準備されていない言語設定だった場合は、英語を再生。
政府も2020年に訪日客4000万人達成を目標に掲げ、全国の自治体・施設・企業等にインバウンド対策の充実を早急に求めており、多言語対応音声ガイドはインバウンド対策として非常に有益なシステムだが、音声素材の録音に掛かるコストや端末導入コストがハードルになり、導入できている施設は非常に少ない現状にあります。
インバウンド対策は政府上げて注力する分野
「Cazasdeel」の開発で獲得した「コンテンツデータをサーバでコントロールし、設定に応じてアプリで端末にダウンロードさせる技術」と、「こびと探査機AR」の開発で獲得した「GPSとBeaconの電波を受信し、特定の条件下で再生させる技術」の弊社がすでに獲得した2つの技術を組み合わせ、さらに拡張させ実現させるものであるため、実現性は非常に高いと自負しています。
獲得した技術を組み合わせてブラッシュアップ
国内の博物館・美術館は約5700施設、動物園は約90施設、水族館は約70施設と、約5800施設あり、音声ガイド未導入の施設も非常に多く、ニーズとしては非常に高いと考えます。
またすでに導入している施設でも、ガイド内容が簡単に変更できる利便性とランニングコスト面の優位性で、乗り換え需要も期待できると考えています。
また、同様のサービスはほぼ存在せず、また競合と成り得るシステムも機能面とコスト面でに本システムが優れており、競合優位性も高いと考えます。
ターゲットが明確で、施設数も非常に多い。
〈従来の一般的な音声ガイド〉
Beacon端末とスマートフォンアプリを活用した
多言語音声ガイドシステムの開発

①音声ガイド端末が必要
専用の音声ガイド端末の導入が必要。端末や設備は購入かレンタルが選べるが、
ある程度大量導入が必要で大きなコストが必要となる。
②ガイド用音声素材に大きな労力とコストが掛かる。
日本語のガイド説明を翻訳し、対応言語のネイティブスピーカーを起用しての録音
作業が必要となる。
文章翻訳自体は比較的安価になったが、仮に説明ポイント×対応言語数の音声素材の
録音編集が必要なため、ネイティブ・スピーカーの確保と録音編集に大きなコストが必要となり、また内容変更を行う場合も同様である。
〈弊社が計画している多言語対応音声ガイド〉
①専用端末の導入は不要
ほとんどの外国人観光客はスマホを所有しており、
ユーザーのスマホを使いアプリで実現させるため、端末の導入は不要。
100円程度のイヤホンの販売を行う程度でOK。
①ガイド用音声素材は翻訳テキストのみでOK
日本語のガイド説明を翻訳した翻訳テキストを、端末の自動音声読み上げ機能で読ませる
仕組みであり、大きな負担となるネイティブ・スピーカーによる音声素材の録音作業は不要。
対応させる言語の設定や読み上げ文章の変更もWEBを使った専用管理画面で簡単に行えるため、労力もコストも従来の音声ガイドとは比較にならないくらい軽い。
〈システム全体イメージ〉
①端末言語設定
②GPS座標及び  
 各Beaconの受信時間
〈アップロード〉
端末言語設定に
対応した各ポイント
の翻訳テキスト
〈ダウンロード〉
①施設情報、対応言語設定情報
②各ポイントの説明テキストファイル
WEB管理画面→
①ユーザー端末の端末ID及び言語設定情報
②アプリ起動日時、GPS受信座標、
 各Beacon電波受信時間
 (ポイントの滞在時間と移動経路の判別が可能)

ユーザー端末→
①各言語に翻訳された
 説明テキストファイル
 及び音声ファイル

〈アップロード〉
実現したい。完成させたい。ではなく、必ず完成できる見込みがあります。
日常生活や社会インフラの利便性向上に応用できる可能性が非常に高い技術です。
〈実施体制〉
サービスの
ニーズ
サービスの
革新性
屋内では精度の低いGPSと、端末から近い範囲でのみ受信できるBeaconを組み合わせ、
より実用性の高いシステムの構築が可能となります。
スマホとBeacon(BLE)を活用したシステム
端末標準の音声読み上げ機能を活用
端末が標準搭載している視覚障害者のための自動音声読み上げ機能を活用することで、
音声ガイド運用で大きな負担となるネイティブによるガイド音声録音作業をなくし、
コストを大幅に下げることが可能となります。
利用者のアクティビティログを自動記録
GPSとBeaconの受信情報をサーバに記録することで、施設を訪問した日時、ポイントを
通過した時間を記録することで、データをマーケティング等に活かすことが出来ます。
またGPSとBeaconを使いアクティビティログを記録する技術は、障がい者や高齢者の見守りサービスの開発や病院内での活用など、様々なサービスに反映させることが可能です。
「役に立つかも」「効率が上がるかも」ではなく、今本当に必要なものです。
ただの研究ではなく鳥取発のシステムとして全国展開できると自負しています。
また管理画面の多言語化で、海外展開を視野に入れた開発も可能となります。
スマホ+GPS+次世代規格のBeacon端末を活用したシステムです。
音声ガイドのコストと労力の問題を自動音声読み上げ機能で解決します。
弊社は、広告・販促・イベント等の企画〜実施商品や商品プロデュース等を手掛ける
企画事務所として平成15年に個人事業として開業し平成18年に法人化。

主に企業や団体の広告の企画制作やイベント企画等を業務とし、
また当地の観光資源として有名な「ゲゲゲの鬼太郎」に関連する商品プロデュースや、
境港商工会議所と境港市観光協会が主催する「境港妖怪検定」の問題作成を含む
総合プロデュースなど、観光関連の業務にも携わる。

6年ほど前よりAR(拡張現実)の研究を始め、3年前よりアプリ開発を業務に加え、
昨年は山陰で初のスマホアプリ開発講座を米子にて開講した。

サービスの
実現性
県内で一番の動員を誇る水木しげるロードをはじめ観光に関して豊富なノウハウを持つ境港市観光協会と、県西部最大規模の観光施設であるとっとり花回廊と連携し実証実験を行い、また実証実験を米子高専電子制御工学科のフィールドワークの一環として生徒と一緒にデータ検証等を行うことで、より精度の高い実証実験とマーケティングデータの収集を行えることが決定しています。
境港市観光協会・とっとり花回廊、米子高専と連携
より信頼度の高い機関と連携し、精度の高いシステムを構築します。
鳥取県先端ICT活用実証モデル開発事業 提案
Beacon端末とスマートフォンアプリを活用した
多言語音声ガイドシステムの開発


弊社ARアプリ「Czasdeel」とシームレスに連携し、
音声ガイドに加えて、「Czasdeel」を使ってARでの
情報提供も容易に行える連携機能の追加。
ここまでは前回の提案ですが、
前回頂いたアドバイスを参考にさせて頂き、
ブラッシュアップ
を行いました。

弊社よりリリースした、ロックバンド「MAN WITH A MISSION」公式アプリ
『肉食チャンネルbyMWAM』
で使用した
PUSH通知機能

活用し、アプリをインストールしているユーザーに対し、
通知機能を利用してアプリ起動していなくても
観光情報や利用できる施設等の情報を送れる機能を実装。

⑤「Cazasdeel」を導入している施設のBeacon電波を受信すると、
 「Cazasdeel」インストール済の場合はアプリを起動し利用を促す。
 未インストールユーザーに対してはインストールを促す。
⑦PUSH通知機能により、アプリをインストールしているユーザーに対して起動していなくても観光情報や利用可能施設情報を通知。
シームレスに連携
音声ガイド起動中に、特定のBeacon電波を受信することで、「Cazasdeel」を起動またはインストールを促す。
Cazasdeelを導入している施設の場合
PUSH通知機能
を実装し、アプリを起動していないユーザーに対しても、観光情報や利用可能施設情報などを通知。
ご静聴、ありがとうございました!
有限会社フォーディー 小滝満輝 
(再提案/ブラッシュアップ版)
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