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介護職員初任者研修 快適な居住環境整備と介護

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by

tomoki fujishima

on 11 March 2016

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Transcript of 介護職員初任者研修 快適な居住環境整備と介護

9/(5)快適な住環境整備と介護
生活相談員  藤嶋 智貴
配置換え
住宅改修
福祉用具
の活用
住宅改修

福祉用具の活用

例:家具を利用し寄りかかるところを作る
例:車いす 杖 入浴補助用具
手すりの取付 段差解消
家庭内事故
事故のきっかけ
居室 45%
階段 18.7%
台所・食堂 17%
玄関 5.2%
洗面所 2.9%
風呂場 2.5%
廊下 2.2%
トイレ 1.5%
その他 4.4%
転落 30.4%
転倒 22.1%
さわる・接触 14.5%
誤飲・誤嚥 9.3%
刺す・切る 10.1%
ぶつかる・当たる 6.8%
その他 3.7%
挟む 2.3%
有毒ガスの吸引 0.6%
溺れる 0%
事故の種類
打撲傷・挫傷 45.8%
刺傷・切傷 16.1%
骨折 14.7%
熱傷 12.5%
脱臼・捻挫 2.2%
びらん・炎症 1.9%
異物の侵入 2.2%
その他 4.9%
階段 17.1%
脚立 6.4%
いす 3.5%
「住まい」
ベッド 5.2%
戸建住宅 4.5%
「安心で快適な生活の場づくり」
ライフサイクルのどの時点においても、
           住みやすく快適に生活ができる
人が安心して暮らしていく幸福
それぞれの役割をもち発揮しながら助け合い、認め合って、
  よりよく生きていこうという精神的な豊かさをも含んだ空間
「居住環境」
「役割」
シェルター 自然の猛威、猛獣等の外敵から自らや家族を守る
生活の器  生理的欲求
精神的満足感
プライバシーを守る
原因となった商品・設備
「快適さを妨げる要素」
住宅内に段差が多い
伝統的な寸法の単位「尺貫法」を用いている
在来工法
廊下・階段・開口部の幅は狭い
住宅面積が狭い
室内面積の狭い生活の洋式化
空間の秩序
境界線
和式浴槽にまたいで入る
和式トイレでしゃがむ
畳に座る(寝る)
和式の生活様式は身体に負担がかかる
防寒に不十分な住宅構造である
湿気の多い夏向きに作られる
「快適さを妨げる要素」
上下足の習慣
敷居 上がり框(かまち)
廊下と和室
洋室と和室
脱衣室と浴室
しきたり
(続き)
「照明(明るさ・暗さ)」
「色」
「音(騒音)」
1.快適な居住環境に関する基礎知識
2.高齢者・障害者特有の居住環境整備                と福祉用具の活用
徒然草 第五十五段
暗順応・明順応
動体視力
明暗差
気配
聞き分ける能力
「温度」
ヒートショック
熱中症
Q:次のような場面で
   家庭内事故を防ぐには?
「生活空間と介護」
- 第2の衣類 -
生活空間の考え方・とらえ方
「生活」
福祉住環境コーディネーター検定試験®
「福祉用具の活用」
「住宅改修」
住み慣れた場所
居場所
利用の流れ
介護保険の対象となる住宅改修
福祉用具
「心身の機能が低下し日常生活を営むのに支障のある老人又は心身障害者の日常生活上の便宜を図るための用具及びこれらの者の機能訓練のための用具並びに補装具をいう」
福祉用具貸与
特定福祉用具販売
貸与と販売の違い
貸与
公金で個人の財産を
     つくるべきではない。
介護保険の考え方として
       「貸与」が基本。
販売
「特定福祉用具」
「貸与」になじまない性質のもの
他人が使用したものを再利用することに心理的抵抗を感じるもの
使用することで形や品質が変化し再利用できなくなるもの
人が生きている限り、その生命を維持し、育むために行っている必要不可欠なさまざまな活動を包括したもの
自分らしい生活を自己表現し、自己実現する空間
「住まい」
生活から切り離さない介護
居心地よい居住環境
その人らしい生活の再構築
生活の継続
自分が安心して身をおくことができる場所
自分が自分らしくあるための環境
要介護状態になったとしても、居場所があるかないかで大きく異なる。
QOL
福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障がい者に対し、できるだけ自立しいきいきと生活できる住環境を提案するアドバイザー
1級~3級まであり、2級3級は学歴年齢不問。
                  併願も可能。
詳細は「福祉住環境コーディネーター」で検索。
検定試験の公式サイトをご覧ください。
「医療・福祉関係」と「建築・建設関係」の方の知識の幅を広げることに活用されています。
Q:この間取りの住まいに次の家族が住むとしたら、どのように使いますか?
子 父  母 祖母
(小6)
ポイント
各部屋について、そこが洋室なのか
和室なのかは自由に設定してください。
➀誰がどの部屋を使いますか?
②それはなぜですか?

生活で福祉用具を活用する視点
生活上の問題点の明確化
利用者との適合
家族介護者との適合
環境との適合
福祉用具で解決できる生活動作は何か?
ひとつの福祉用具によってすべてが解決するわけではない。
利用者の体型(本人の能力)と福祉用具が適合しているか?
動作を確認し、なぜその介助が必要なのかを明らかにする視点が必要。
操作や準備について、家族介護者の能力との適合をはかることが重要。
家族介護者の負担軽減・健康を守る為の導入・活用。
使用する環境に配慮して選定することが大切。
住宅改修や「配置換え(模様替え)」を行い、福祉用具が使用しやすい環境を整備する視点も重要。
資料:独立行政法人国民生活センター「医療機関ネットワーク事業から見た家庭内事故-高齢者編-」
○比






初任者研修
高齢者などに配慮した洗面・脱衣室
洗面や着脱の各動作や介護職が介助しやすいスペースがある。
トイレや洗面台のワンルーム化
電磁調理器
740~800mm(74~80cm)
120~150mm(12~15cm)
高齢者などに配慮した台所
食堂
キッチン
作業動線
  を短く
高齢者などに配慮した玄関・廊下
玄関(開口部)
廊下
段差解消
洋式に
トイレの変更
和式を
風呂の変更
浴槽の入れ替え
床タイルの変更・段差解消
高齢者などに配慮した階段
階段(段鼻)の滑り止め
階段に手すりを・・・
片側
両側
階段各部の名前
3.「  家の住環境整備」に挑戦
家の中:杖
家の外:車いす
本講義での使用テキストおよび該当ページ
         第2巻 p.76~p.95

テキストp.76~p.77
テキストp.78
テキストp.82~p.85 他
テキストp.84~p.85(参照)
(演習1)
テキストp.86~p.87
テキストp.88~p.89
テキストp.90~p.95
テキストp.93
(演習2)
(演習3)
テキストp.79
付け框
土間
上がり框
式台
土間
その現状が狭いのか、広すぎるのかについては、ハザード・リスク(テキストp.84)を考える必要がある。

足元灯

=足元灯の位置
テキストp.80
扉の変更
テキストp.81
テキストp.81
ドアノブの変更
テキストp.94
Full transcript