Loading presentation...

Present Remotely

Send the link below via email or IM

Copy

Present to your audience

Start remote presentation

  • Invited audience members will follow you as you navigate and present
  • People invited to a presentation do not need a Prezi account
  • This link expires 10 minutes after you close the presentation
  • A maximum of 30 users can follow your presentation
  • Learn more about this feature in our knowledge base article

Do you really want to delete this prezi?

Neither you, nor the coeditors you shared it with will be able to recover it again.

DeleteCancel

Make your likes visible on Facebook?

Connect your Facebook account to Prezi and let your likes appear on your timeline.
You can change this under Settings & Account at any time.

No, thanks

事業報告書

No description
by

maki tsukamoto

on 12 September 2014

Comments (0)

Please log in to add your comment.

Report abuse

Transcript of 事業報告書

事業報告
2013年7月1日〜2014年6月30日

国内プログラム
国内支援事業
特定非営利活動に掛かる事業
2013年7月〜2014年6月

(1)国内プログラム
 ①ファシリテーションコース
 ②グローバルフェスタ
 ③淑徳大学ファシリテーター育成講座
(2)国内支援事業
 ①東日本大震災被災者支援(Japan Disaster Relief Fund Boston:終了)
 ②東日本大震災被災者支援(日本郵便(株)年賀寄付金:2013/4月−2014/1月)
 ③東日本大震災被災者支援(日本郵便(株)年賀寄付金:2014/4月−2015/1月)
 ④東日本大震災被災者支援(宗教法人テーラワーダー仏教協会:継続)
(3)海外支援事業
 ①インドビハール州における村落開発事業(外務省:2014/3月−2015/3月)
 ②インドウッタラカンド州洪水支援(ジャパンプラットフォーム:2013/8月〜9月)
 ③インドにおける養液耕栽培の開拓「いちごプロジェクト」(NEC:継続)
 ④フィリピン台風被災者支援(ジャパンプラットフォーム:2013/12月−2014/1月)
 ⑤フィリピン台風被災者のための農業支援(ジャパンプラットフォーム:2014/2月−5月)
 ⑥ミャンマーカレン州での初動調査(ジャパンプラットフォーム:2013年11月)
(4)委託契約事業
 ①インドマハラシュトラー州プネー県における農村地域住民のエンパワーメント強化と助成の地位向上事業(JICA:終了)

ファシリテーションコース
実施日:2013年9月26日
受講者:独立行政法人科学技術振興機構(JST)
主なコース内容:「焦点会話法」(物事を順序だてて考え会話する手法で、仕事に直接結びつけることができる会話手法です。)
日時:2013年10月5日、6日
場所:日比谷公園
テーマ:「見つけよう世界とつながるあなたのトビラ」
来場者数:78,000人
インドマハラシュトラ州の事業で地元女性達が製造したスパイス、福島産の「なし」
を販売。また、活動写真などの
展示もおこないました。

淑徳大学ファシリテーター養成講座
日時:2013年7月13日
場所:淑徳大学
講座:「地域と大学の未来を語り合うTogther with him」
   (塾考講座)
内容:受講生が大学の公開講座の担当者として、地域と大学の
   未来をつくるための講座を企画する方法をファシリテーシ   ョン手法をとおして、自由に楽しみながら行ないました。
東日本大震災緊急支援
(Japan Disaster Relief Fund Boston)
活動地:福島県南相馬市原町区
期間:2012年11月〜2014年5月
活動目的:農家の方が将来を前向きに考えながら農業再建計画     をたてる。
活動内容:社団法人国際農友会
原町分会に農業再建のための
ワークショップを実施しました。
これによって、参加者の皆さんは
農業再建への自覚と自信をもち、
前向きに農業に取り組む気持ち
がもつようになりました。
グローバルフェスタ2013
東日本大震災被災者支援
(日本郵便株式会社年賀寄付金)
活動地:福島県南相馬市原町区牛越/大鹿/八方内仮設住宅
期間:2013年4月〜2014年1月(第1期)
   2014年4月〜2015年1月(第2期)
活動目的:仮設住宅住民の心のケア
活動内容:仮設住宅住民で園芸活動および
仮設住宅の自治会のサポートを行っています。
この活動によって、
住民の多くは心と体の
健康状態を保って
います。
東日本大震災被災者支援
(宗教法人テーラワーダー仏教協会)
活動場所:福島県南相馬市鹿島区角川原仮設住宅
期間:2014年2月〜2015年1月
活動目的:仮設住宅住民の心ケア
活動内容:仮設住宅住宅で園芸活動および仮設住宅の自治会のサポート     を行っています。(ICAの仮設住宅での園芸活動に賛同して     いただいた宗教法人テーラ
     ワーダー仏教協会さんから
     支援のお話をいただき、活動
     が開始されました。)
福島県新地町バス
ビハール州
インド
事業地:ビハール州マデープラ郡ゴパールプル村、ロタ村
期間:2014年3月〜2015年3月(2期目)
事業目的:住民間の意思疎通の促進と生活環境の改善
事業内容:カーストを超えて誰もが利用できるコミュニティセンターを建設しています。これにより、低いカーストの人々もセンターで行われる住民会議に参加できるようになります。また、村の問題について話し合うためのセミナーや技術訓練(農業や洋裁等)も実施しています。これら活動によって、住民の意識が地域の問題に注がれるようになり、村全体が問題を団結して解決していこうと姿勢が生まれます。


洪水被災者支援
(ジャパンプラットフォーム事業)
養液耕栽培の開拓;いちごプロジェクト
(NEC事業)
事業地:マハラシュトラ州プネ県タレガオン村
期間:2012年7月〜継続中
事業目的:日本の技術を使って農村部の女性の労働軽減を図り、収入向上     につなげる。
事業内容:NECのCSR・環境推進本部と共に、環境教育センター内にグリーンハウスを建築し、いちごの養液栽培を実施しています。
2013年春にはいちごが収穫されました!
ミャンマー
女性のエンパワーメント調査
(ジャパンプラットフォーム事業)
調査地:カレン州パアン市およびその周辺の農村
期間:2013年11月
調査目的:紛争によって国内外に避難していたカレン族の帰還にむけた事      業を実施するための事前調査
調査内容:カレン州の州都パアンやその周辺の村々をジャパンプラットフォーム・NGO2団体(CWS、KnK)と合同で調査しました。この調査をうけ、現在ICAは11月の事業
実施に向け準備中です。
フィリピン
国内
マハラシュトラ州
女性の地位向上事業(JICA委託契約事業)
事業地:プネ県ムルシ地区4村(カンボリ村、アンダレ村、カタルカダック村、    ジャワル村)
期間:2010年12月〜2013年11月
事業目的:村の女性の意識改革および地位向上
事業内容:村の女性達に技術訓練(洋裁、スパイス製造、マーケティング等)を実施しました。この訓練によって、女性達は村で収入を得る事ができるようになったことから、自分自身に自信を持ち始めました。
村落開発事業(外務省事業)
ウッタラカンド州
カレン州
台風被災者支援
(ジャパンプラットフォーム事業)
事業地:ミンドロ島
期間:2013年12月〜2014年1月(第1期)
   2014年2月〜2014年5月(第2期)
事業目的:2013年11月の台風30号(ハイエン)の被災者への
     短期および中期的な食料の確保
事業内容:被災3800世帯に食料を配布。また、中でも特に主食であるココナッツやバナナが壊滅し、危機的な状況にあった山岳部で暮らす先住民のマンギャン族の被災2500世帯に、中期的な食料確保の手段として野菜の種や果樹の苗木を配布しました。これによって被災したマンギャン族は野菜を栽培して食べるだけ
ではなく、過剰分は売って現金を手に入れたり、種をとって再度栽培
したりと継続的に食料が確保できるようになりました。
ミンドロ島
福島県原発10Km圏内の現状(2014年7月現在)
ICAは理事の小見山参議院議員と共に、新地町のバス取得プロジェクトのサポートをおこないました。その結果、新地町は
国土交通省からバスを取得することができました。
新地町からの感謝状
マニラ
ヤンゴン
デリー
事業地:ウッタラカンド州22か村
期間:2013年8月、9月
事業目的:2013年6月から続いた豪雨による大規模な土砂崩れと洪水の被災者支援
事業内容:被災850世帯に食料やトタン屋根等を配布。これにより被災住民は雨をしのぐことができるようになり、住居環境が改善されました。
また、被災した児童1400名に学用品の配布も行ないました。
子供達は今回の災害で学用品のほとんどを失っていたため、
学用品をもらうと笑顔をみせていました。
Full transcript