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Where CLOUD comes

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by

Yuji Oki

on 13 November 2016

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Transcript of Where CLOUD comes

Where CLOUD comes
from ??

TITLE
H2O vapour and microdrop
Scatterings and wavelength.


Scatterings (散乱)
波長(の1/10)と散乱物の直径の関係で散乱要素が決まる
色と波長と散乱断面積
Rayliegh散乱:波長の四乗に反比例
ミー散乱:波長依存は小さい
ランベルト・ベール則
光を吸収する
発光原理
黒体放射
バンドギャップと
光子エネルギー

Mie scattering
Rayliegh scattering
光の波長程度の粒子による散乱
牛乳
脂肪球による
ミー散乱
入浴剤
チンダル現象
波長依存がなく、白色光下では白く散乱する
「白」は色ではなく、構造である。
PM 2.5
空が青い理由
夕焼けが赤い理由
光の三原色と色の3原色
CIE色度チャート
量子的放射
半導体と光子エネルギー
ボーアの水素モデル
古典的振動子モデル
LCR直列回路
共振周波数で電力消費が最大
ω0付近のωに対する調和振動振幅
宿題
濃度 0.005 mol/Lの色素分子溶液の
透過率が5%@1cmのとき、その吸収断面積はいくらか?
t<0でE(t)印加、t≧0でE(t)=0とすると、
この振幅に基づく巨視的分極はNを粒子密度として、
印加電界を
とした時の定常解
の振幅X0の共振強度は
Maxwellの方程式より、同時にPは
となる。これよりχを求め、以下のように実数・虚数成分に分けると、
共振状態から光を遮断した過渡応答
この減衰は蛍光寿命に相当
χ'、χ''を実際にプロットせよ。中心周波数を
波長532nmに設定し、スペクトル幅を0.1nmから10nm程度で可変として、その変化がどうなるか分かるようにせよ。
そもそも、白は「色」か?
では、黒は色か?
  どんな色のものも暗闇に於けば黒
  になる。→黒は純粋な色ではない
では白は?
 経験に基づく類推
赤い飴玉も、粉にすればピンクの色となり白に近づく。
片栗粉は白だが水に解くと透明になり色が消える。
雲はH2Oという無色で構成されているが、白く見える。夕焼け時は赤く見える。
黒いプラスチックにたくさん傷が入ると白っぽくなる。
すりガラスとガラス、成分が同じなのになぜ違う?
白だけではなく、黒や透明は?
透明色を色という人はあまりいないだろう。
透明な赤、赤っぽい黒はある。これらは光の
状態を示すもので、一般の色と同居できる。
そういえば、Googleの入社面接?

空気はなぜ透明か?
というのがあったそうだ。
自分的には、「空気の成分を通る「光」を感じる生き物が生存競争で生き残った結果」と考えた。
白は黒や透明とおなじく、「色」ではない
「白」は屈折率構造あるいはそれによる
散乱現象によるもので「構造」である。
ちなみに構造色も「色」では
ないかもしれない。
出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%AB%E7%8F%BE%E8%B1%A1
出典:http://pm25-shikkaritaisaku.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e84/pm25-shikkaritaisaku/m_E887AAE58B95E8BB8A.jpg
Mie散乱理論

https://prezi.com/7zgpk0qsmee0


質疑などは以下へ
https://www.facebook.com/optoquantum/
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