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世界史の「建築」

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by

Daisuke TACHIBANA

on 10 October 2014

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Transcript of 世界史の「建築」

世界史の「建築」
ギリシア建築
ローマ建築
中世教会建築
ルネサンス建築
バロック建築
ロココ建築
ギリシア建築
神殿の「柱」の分類
ドーリア式・イオニア式
・コリント式の三種
パルテノン神殿が代表
柱頭に装飾が無く、全体が太い
エンタシス〔柱中央のふくらみ〕
「荘重」などと表現される
現パルテノン神殿は、ペリクレス時代に
フェイディアスを総監督として建設された
イオニア式
「優美」「繊細」と表現される
エンタシスは弱め、細い柱頭に渦巻き状の装飾
コリント式
ヘレニズム・ローマ時代に流行
柱頭の植物を模した装飾が特徴
パンテオン
ギリシアのその他
ドーリア式
ローマ建築
アーチ〔エトルリアから〕
セメント〔モルタル〕
エピダウロスの劇場
ペロポネソス東部の都市エピダウロス

古代の円形劇場が最も完全な形で残る
モザイク装飾
コロッセオ
凱旋門
ガール水道橋
ローマのその他
コロッセオ
〔フラウィウス闘技場〕
皇帝ネロの巨像〔コロッスス〕が名の由来
ネロの死後、皇帝ウェスパシアヌスが建設を開始
カラカラ浴場
中世教会建築
バシリカ・ビザンツ
古代ローマの建築様式を受けついだ形
上から見れば長方形
内部は列柱で身廊・側廊に仕切られる
ビザンツ
ドームとモザイク装飾が特徴
例 アヤソフィア〔イスタンブル〕
ゴシック

ランス大聖堂〔フランス〕
シャルトル大聖堂〔フランス〕
ケルン大聖堂〔ドイツ〕
尖頭アーチと肋骨ボールトが特徴
装飾としてはステンドグラス
ロマネスク
バシリカ
ロマネスク
ローマ セウェルス朝の凱旋門
戦勝を記念して建てられたもの
コンスタンティヌスのものが有名
エトワール凱旋門〔仏 ナポレオン建設〕も
中世と違い入浴習慣があった古代ローマ
カラカラ帝が建設したものが巨大

浴場に、運動場・プールなどを備えた複合施設
ディオクレティアヌス・トラヤヌスの浴場も有名
南フランス
ローマ
サンタ=マリア=マジョーレ大聖堂
アウグストゥスの時代につくられた水道橋
人と水を渡すためのもの
モザイク
小さなタイルを組み合わせて描く
アッピア街道
前4C末アッピウス=クラウディウスが建設
ローマから南イタリアに続く
総延長が日本の高速より長いローマ道の代表格
トラヤヌス帝のダキア征服記念碑
「ダキア」は現在のルーマニア
古代ローマのバシリカ
ヴェネツィア
サンマルコ大聖堂
ラヴェンナ
サンヴィターレ大聖堂
「ローマ風」の意味、11~12世紀
例 
クリュニー修道院〔フランス〕 マインツ大聖堂〔ドイツ〕  アーヘン大聖堂〔ドイツ〕   ヴォルムス大聖堂〔ドイツ〕
ピサ大聖堂〔イタリア〕
半円アーチと交差ボールト〔天上の形〕が特徴
ルネサンス建築
左右対称・調和を重視
豪華な装飾
外壁上部の飾り
パルテノン神殿が代表
柱頭に装飾が無く、全体が太い
エンタシス〔柱中央のふくらみ〕
「荘重」などと表現される
現パルテノン神殿は、ペリクレス時代に
フェイディアスを総監督として建設された
イオニア式
「優美」「繊細」と表現される
エンタシスは弱め、細い柱頭に渦巻き状の装飾
サンピエトロ大聖堂
4~8世紀
11~12世紀
13世紀~
ゴシック
「ゴート族の」 ゴツゴツした無骨な
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