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「21世紀型スキル育成 Intel(R)Teach Program 1Day研修 in 香川 ~明日からの授業で使える21世紀型スキル育成アクティブ・ラーニング研修 ~」

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by

yasuhiro masui

on 3 August 2016

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Transcript of 「21世紀型スキル育成 Intel(R)Teach Program 1Day研修 in 香川 ~明日からの授業で使える21世紀型スキル育成アクティブ・ラーニング研修 ~」

国民が政治に関心を持つためにはどうすればよいのか?
・衆院選投票率の推移、昨年度の衆議院議員総選挙の投票率から本質的質問に迫り、単元を通してつらぬく「学習問題」をつくる。
・次年度からの参議院議員選挙の投票権が18歳以上に引き下げられたこと、最近のニュース「高校生に県選管が出前授業」などから国や県の取り組みについて調べる。
・政治に参加する権利(参政権)は、日本国憲法の三つの原則の一つである国民主権にもとづき、憲法では、国の政治を進める主権は国民にあると定められており、国民は主に自分たちの代表者を選挙で選ぶことによって国の政治を動かしてることを理解する。
・次年度の参議院議員選挙の投票率を劇的に上げるためにはどうしたらよいのか考え、市や県の選挙管理委員会に提言する。

・衆院選投票率の推移、昨年度の衆議院議員総選挙の投票率から本質的質問に迫り、単元を通してつらぬく「学習問題」をつくる。
・次年度からの参議院議員選挙の投票権が18歳以上に引き下げられたこと、最近のニュース「高校生に県選管が出前授業」などから国や県の取り組みについて調べる。
・政治に参加する権利(参政権)は、日本国憲法の三つの原則の一つである国民主権にもとづき、憲法では、国の政治を進める主権は国民にあると定められており、国民は主に自分たちの代表者を選挙で選ぶことによって国の政治を動かしてることを理解する。
・次年度の参議院議員選挙の投票率を劇的に上げるためにはどうしたらよいのか考え、市や県の選挙管理委員会に提言する。

基礎的な知識・技能を習得するとともに,実社会や実生活の中でそれらを活用しながら,
自ら課題を発見し,その解決に向けて主体的・協働的に探究し,学びの成果等を表現し,更に実践に生かしていけるようにすることが重要であるという視点です。
 そのために必要な力を子供たちに育むためには,「何を教えるか」という知識の質や量の改善はもちろんのこと,
「どのように学ぶか」という,学びの質や深まりを重視することが必要であり,課題の発見と解決に向けて主体的・協働的に学ぶ学習(いわゆる「アクティブ・ラーニング」)や,そのための指導の方法等を充実させていく必要があります。
こうした学習・指導方法は,知識・技能を定着させる上でも,また,子供たちの学習意欲を高める上でも効果的であることが,これまでの実践の成果から指摘されています。
香川県丸亀市立郡家小学校
増井泰弘

H28.7.31
基礎的な知識・技能を習得するとともに,実社会や実生活の中でそれらを活用しながら,
自ら課題を発見し,その解決に向けて主体的・協働的に探究し,学びの成果等を表現し,更に実践に生かしていけるようにすることが重要であるという視点です。
 そのために必要な力を子供たちに育むためには,「何を教えるか」という知識の質や量の改善はもちろんのこと,
「どのように学ぶか」という,学びの質や深まりを重視することが必要であり,課題の発見と解決に向けて主体的・協働的に学ぶ学習(いわゆる「アクティブ・ラーニング」)や,そのための指導の方法等を充実させていく必要があります。
こうした学習・指導方法は,知識・技能を定着させる上でも,また,子供たちの学習意欲を高める上でも効果的であることが,これまでの実践の成果から指摘されています。
アクティブ・ラーニング
21世紀型スキル
丸亀市立郡家小学校

増井泰弘

e-mail:masui.yasuhiro@gmail.com
実践事例
「21世紀は,わたしたちが創る」
このままでいいのか?政治無関心!
6年生 社会科
実践事例
プロジェクト型学習 実践事例1
単元名 わたしたちの生活と政治
教科 社会科
学習テーマ 政治・国民生活の安定と向上
学年 小学6年生
総時間 20時間
実践事例2
「21世紀は,わたしたちが創る」このままでいいのか?政治無関心!
プロジェクト型学習 実践事例1
単元計画の概要
育成したい21世紀型スキル
・イノベーションのための学習スキル
・創造性と革新性(私たちの創る21世紀のあるべき姿を考えるとともに、アイデアを具体性、実用性をもって具現化する力)
・批判的思考と課題解決(課題を的確にとらえ、自ら課題に対し自ら解決策を考え提案する力)
・コミュニケーションとコラボレーション(自分の思いや考えを相手に伝え、めあてに向かって協働で取り組む力)
・情報、メディア、テクノロジーのスキル
・メディアリテラシー(新聞記事、TVのニュースなどの特性を理解し、情報の本質を見抜く力)
・ICTリテラシー(情報の調査、整理、そして発表の手段として、ICTを適切かつ効果的に活用する力)
・キャリア(生活と仕事)のスキル
・自発性と主体的な自己管理(時間を有効に使い、作業の進捗管理をする力)
・リーダーシップと責任感(共通の目標達成のために、他者の長所を引き出すとともに、責任ある行動をとる力)
・イノベーションのための学習スキル
・創造性と革新性(私たちの創る21世紀のあるべき姿を考えるとともに、アイデアを具体性、実用性をもって具現化する力)
・批判的思考と課題解決(課題を的確にとらえ、自ら課題に対し自ら解決策を考え提案する力)
・コミュニケーションとコラボレーション(自分の思いや考えを相手に伝え、めあてに向かって協働で取り組む力)
・情報、メディア、テクノロジーのスキル
・メディアリテラシー(新聞記事、TVのニュースなどの特性を理解し、情報の本質を見抜く力)
・ICTリテラシー(情報の調査、整理、そして発表の手段として、ICTを適切かつ効果的に活用する力)
・キャリア(生活と仕事)のスキル
・自発性と主体的な自己管理(時間を有効に使い、作業の進捗管理をする力)
・リーダーシップと責任感(共通の目標達成のために、他者の長所を引き出すとともに、責任ある行動をとる力)
プロジェクト型学習 実践事例1
実践事例2
実践事例2
プロジェクト型アプローチの視点
・児童が、選挙管理委員会の委員になり、具体的な投票率向上の施策を考える。
・単元の学習を通して専門家に発表する。
・児童が、選挙管理委員会の委員になり、
具体的な投票率向上の施策を考える

・単元の学習を通して
専門家に発表
する。
評価規準
<関心・意欲・態度>
・地方公共団体や国の政治の働き,日本国憲法と我が国の政治や国民生活との関連に関心をも
ち,意欲的に調べることができる。
<思考・判断・表現>
・具体的な政治の働きを調べることを通して、我が国の民主政治の考え方や働きと国民生活と
を関連付けて,政治は国民生活の安定と向上を図るために大切な働きをしていることを考え、
適切に表現している。
<技能>
・地方公共団体や国の政治の働きについて必要な情報を集め、読み取ることができる。
・調べたことをプレゼンテーションにまとめ、県や市、(保護者や高校生)に発表することができる。
<知識・理解>
・国民生活には地方公共団体や国の政治の働きが反映していることを理解することができる。
・政治は国民生活の安定と向上を図るために大切な働きをしていること、現在の我が国の民主
政治は日本国憲法の基本的な考え方に基づいていることを理解することができる。
プロジェクト型のアイデア
本質的質問
単元質問
内容質問
21世紀を住みよい社会にするためには,わたしたちは何をどうすればよいのだろう?
国民が政治に関心を持つためには,どうすればよいのか?
選挙の投票率を向上させるために,国や県,司はどのような取り組みを行ってるのか?
わたしたちが政治に参加するということの長所と短所はどんなところか?
実践事例
実践事例
実践事例
実践事例
単元計画
プロジェクト型学習 実践事例1
21世紀を住みよい社会にするためには,わたしたちはなにをどわたしたちは何をどうすればいいのだろう?
導入
このままでいいのか?!政治無関心!
現状
政治への関心が低い
戦後最低の投票率

若者の投票率が低い
このままで,わたしたちの願いは実現されるのか?
より多くの人が快適にくらせる社会の実現
ブレインストーミング
次年度の参議院議員選挙の
投票率を劇的に上げる
ためにはどうしたらよいのか考え、
市や県の選挙管理委員会

提言
する。
展開 調べ・まとめ・発表
課題に対するプレゼンテーションを作成し、発表会を行う。
プレゼンテーションストーリーボード
プレゼンテーションフォーマット
プレゼンテーション作成ソフト
プレゼンテーションルーブリック
実践事例
プロジェクト型学習 実践事例1
選挙管理委員会出前授業・模擬選挙・提言
プロジェクト型学習 実践事例1
プロジェクト型学習 実践事例1
評価
プロジェクト開始前
プロジェクト進行中
プロジェクト完了後
イメージマップ
ブレーンストーミング
KWLHチャート
グループミーティング
観察メモ
プレゼンテーションルーブリック
ふりかえり ノート
ペーパーテスト
発表スキルチェックリスト
プロジェクト型学習 実践事例1
ルーブリック
6年生の社会科3クラスを担当しているので,いろいろなパターンを試しながら実践を行った。
本来であれば,単元を通してのルーブリックを提示すべきであったが,準備不足のところもあり,時間ごとのルーブリックしか提示することができなかった。
次年度の参議院議員選挙の投票率を劇的に上げるためにはどうしたらよいのか考え,コンピュータを活用しスライドを作成し,市の選挙管理委員会にプレゼンテーションするというゴールを単元の早い段階から提示した。
展開1から展開6までの課程で,子供たちは国の政治のしくみや憲法について学習する中で,時にはWebサイトで調べ,グループでの話し合いを進め,まなボードにまとめる。一連の作業を繰り返し行い,自分たちの主張を少しずつではあるが,組み立てていた。
市の選挙管理委員会の担当者には,2 回学校に来ていただいた。1 回目には,現時点での市の選管の取り組みについて子供たちが質問をした。中には,提言として発表しようと考えていた内容が,すでに市や県の取り組みとして行われているということ。それらが十分な成果を上げていないことなどを知り,一から考え直さなければならないようなグループもあった。
市の選管との話し合いの中で,子供たちに模擬選挙,模擬投票を体験してもらってはということになった。あるクラスに相談したところ,話が盛り上がり,自分たちの誰かが架空ではあるが立候補者となり,選挙公約を考え,立ち会い演説会を行い,そして選挙を行うということになった。選挙公約には,冬休みの期間を長くする,宿題をなくす,英語の授業の時間を増やすなどが出てきた。
模擬投票では,児童会役員が選挙管理委員会をつとめた。
模擬選挙終了後,子供たちの代表が市の選挙管理委員会の方にプレゼンテーションを行い,自分たちの考え,提言を伝えた。
プロジェクト型学習 実践事例1
成果と課題
子供たちの学習への興味・関心は,単元を通して高いものであった。
ルーブリックを十分に活用できなかった。これは,準備不足が大きな要因ではあるが,ルーブリックは授業者が与えるものではなく,子供たちと共に作り上げるものである。次の実践では,単元全体,そして各時間ごとのルーブリックをきちんと策定し,評価につなげたい。
プロジェクト型学習 実践事例1
成果と課題
外部との交渉は,なれない先生方にとっては負担になるものかもしれない。しかし,相手側も,学校に行きたい。子供たちに話したいという思いがあると言うことがわかった。学校だけで学習が終わるのではなく,社会参画を意識し,コラボレーションスキルをさらに磨いていく必要を感じた。
プロジェクト型学習 実践事例1
成果と課題
初めての本格的なプロジェクト型学習の取り組みではあったが,プロジェクト型学習は,全ての子供たちにメリットがあるということを実感することできた。学習意欲の向上,学力の向上,思考の高度化・スキルの向上,他者との協働の充実,主体的な自己管理スキルの発達・・・それら全てを実感することができた。(多少不十分な点もあったが・・・そこは次回への課題・・・)
プロジェクト型学習
今後の予定
平成28 年度は,勤務校において現職教育主任(いわゆる研究主任)をすることになった。勤務校において,プロジェクト型学習の研究をMTとして進めていきたいと思う。
実践事例
6年 社会科
実践事例
6年 社会科
D-project香川
メディア教育研究会 夏季セミナー
21世紀型スキル・プロジェクト型学習
ワークショップ

丸亀市立郡家小学校
児童数784名
25学級+2特別支援学級
教職員数45名
ICTを活用した
アクティブ・ラーニング

アクティブ・ラーニングを視野に
入れたICT環境整備のポイント

実践者の立場から
現在の学校の現状と
何をどのように工夫をしていけば良いのか

実践事例
3年生 図画工作科
「21世紀型スキル育成 Intel(R)Teach Program 1Day研修 in 香川
~明日からの授業で使える21世紀型スキル育成アクティブ・ラーニング研修 ~」
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