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AR HUD UNIT

かわさき市民セミナー
by

Masaya Hashida

on 3 December 2013

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Transcript of AR HUD UNIT

はじめに
日本デザイン振興会
日経ビジネス(12年10月号)
グッドデザイン賞
日刊自動車新聞社
機能紹介映像
基礎知識
装着イメージ
TOYOTA
86
TOYOTA
AQUA
TOYOTA
Vellfire
TOYOTA
MITSUBISHI
Prius α
DELICA D:5
HONDA
N BOX
NISSAN
NISSAN
JUKE
SERENA
SUZUKI
WAGON R
AR HUD UNIT
はじめに
基礎知識
製品紹介
零戦に搭載されていた照準器は
ヘッドアップディスプレイの原型
零戦のコクピット
会社紹介
開発経緯
1.地図を見なくても目的地に着けるカーナビゲーションが作りたい!
2.フロントガラスに情報が浮かぶ、映画のような世界を実現したい!
製品の原点になったスライド
製品を支える技術
新しいカーライフ・カーナビ
フロントウィンドウの先に飛び出す地図!

開発エピソード
これから
かわさき市民セミナー
2013.12.5
製品を支える技術
位置
精度
地図データ
画像認識
ARナビゲーション
AR HUD UNIT
がおーーー!
TV CM
AR SCOUTER UNIT
ARの実用例(スポーツ中継)
© 2013 BBC
・サッカーのスペース表示
・ゴルフの飛距離表示
・水泳の世界記録表示
他にも以下のようなシーンで利用されている:
現行国産モデルの8割以上の車両に取り付けが可能
製品ラインアップ
商品発表直後の反響まとめ
製品を、安心・快適に
使っていただくために
表示内容・情報
提示の考え方
関連法規制と
その適合確認
製品取り付け
基準の設定
医学的見地
からの検証
2012
2013
2020
AR HUD UNIT発売
現在のHUD市場
自動運転が実用化が始まっている
HUD市場は1000万台を突破し、装着率は10%を超える
AR情報を映し出す車メーカー純正型HUDが普及し始めている
2020年の車とHUD市場

※ テクノ・システム・リサーチ社予測
本体の設置場所
ダッシュボード
フロントガラス
サンバイザー
ルーフ
ヘッドレスト
1.サンバイザーを外して車検に通るのか?
2.サンバイザー取付に汎用性はあるのか?
3.本体の小型化、軽量化は可能なのか?
バズーカ砲!
試作初号機はまるでバズーカ砲だった
世界初=前例がない
荒野に道を敷く
サンバイザー部の分解調査、
医学的検知からの検証・・・
基準がない
指針がない
知見がない
設計基準、性能基準、
評価基準、品質基準・・・
法律・規制の調査、官公庁の確認、
公的機関への試験委託、車検確認・・・
全世界でのHUD市場規模は130万台(前年比130%)
市販市場に複数の会社が参入

※ テクノ・システム・リサーチ社予測
出典:パナソニックプレスリリースより
出典:ケンウッドホームページより
出典:ガーミンホームページより
ケンウッド
パナソニック
ガーミン
日本市場
日本市場
欧米市場
意外と多い運転中の視線移動
交通事故の原因の大半は「人」とされており、その中でも「わき見・不注意・運転時視機能」などが挙げられます。普段一時間の運転中に平均して60回、前方から視線を移動しており(パイオニア調べ)、視線移動の時間が少なくて済めば、ドライバーの負担も軽減され、より安心・快適な運転の実現につながると言えます。
※北里大学 医療衛生学部 魚里教授、川守田講師(談)
楽ナビ連携HUD
スマートフォン連携HUD
日本市場
欧米市場
廉価版HUDを10月発売開始
・サンバイザーに挟み込む簡易取り付けを実現
・楽ナビ(日本)、スマートフォン(欧州)に接続
・目の前の風景に情報を重ねるAR表示
メディア露出
新聞
受賞リスト
34紙
2012年11月まで
雑誌
61誌
テレビ
105番組
ウェブ
322記事
経済産業省
Innovative Technologies賞
用品大賞2012 カーAV部門賞
世界に誇るニッポンの商品100
GetNavi(13年2月号)
GetNavi(13年3月号)
ホントにスゴかったモノ2012 カーナビ部門1位
カーグッズマガジン
オートサウンド(専門誌)
グランプリ特別賞
ゲットナビアワード カーナビ部門グランプリ
カーグッズ・オブ・ザ・イヤー2012 MVP
デジモノステーション
デジモノ・オブ・ザ・イヤー2012 カーナビ部門
地図データの精度が悪いとどうなるか?
現実の風景と重なる情報
表示ができ、曲がる場所
が正確に分かる
道路の真ん中に施設が表示されたり、ルートが歩道に表示されてしまう
製品に託した想い
きっかけ
プロジェクトのビジョン
1.カーエレクトロニクス市場の成熟化とコモディティ化という市場環境変化
2.構造改革と新しい成長戦略策定の必要性
車載ディスプレイ分野で視覚イノベーションを起こす
→ プロジェクト発足(2009年)
「カーエレ表示革命」
お客様の声
ショールームデモ機評価
「みんカラ」評価
購入直後調査結果
出典:Wikipedia
サンプル数:1130(集計期間:12年5月~7月)
65%
9%
3.98
/5点
サンプル数:56(13年11月22日時点)
ポジティブな意見
ネガティブな意見
70%
9%
非常に満足/満足/やや満足
やや不満/不満/非常に不満
HUD機能満足度
サンプル数:160(13年1月時点)
71%
5%
ナビ本体の画面を見る回数が減る

運転がしやすくなる

運転が楽しくなる

ルート案内を間違えにくくなる
51%
8%
51%
10%
52%
9%
HUD平均評価
運転の変化
具体的な意見
<革新性>
・こんなにかっこよくなりましたヾ( ̄∇ ̄=ノ
・慣れれば確かに快適!指示を直接感じ取れます
・使用感も非常に良いのですが、なにより、車と相まって近未来感がかなり増します(笑)
・CMを見て欲しいっ!と思いをはせて黄色帽子のお店でゲットしました。
・見た目が近未来的でカッコいいのでとても気に入りましたね

<実用性>
・AR HUDは流石!ICに入った後にルート案内がハイウェイモードに変わり
目線を逸らすことなく目の前にルート表示してくれてそのまま直感で案内してくれます。
・目に道筋が浮かんで導いてくれます!走り出したら不安なんか吹っ飛んで!!!
・最初はちょっと気にしながら見てましたが、慣れてくると自然に見ることができます!!
・性能は良い方ですよ。色々試しで使ってますが・・・結構わかりやすいと思います。

<安全性>
・このAR HUD、視線移動が極小で良いですね。最目の前の透明パネルのAR HUDに
違和感を感じたけど、直ぐに慣れて、見易さを感じるようになりましたね。
・目の前に異物があるのは気になりますが次第になれました。
・注視もしなくなり良い感じに視界に入ってきます。
・本体のモニターを見なくていいので視線移動が無くなってよかったです。
・他の取付済みの方々と同じく走行中にナビをみる回数は格段に減ります。
・ナビの方向も視点を動かさずに確認できるのでとても楽に運転できます。

コンバイナー下端が水平視線より上にあること
自主基準を設定し、販売店で取り付け時に確認
ハードウェア
ソフトウェア
データベース
100%子会社
カーナビの構成要素
カーナビの構成要素をすべてグループ内で持つ国内唯一の会社
独自のデータ構成
高さ情報を含む高精度のドライバー視点用の専用地図データ
実写映像や現実世界にナビ情報を重ねることが可能に
精度良い
精度悪い
・運転時に必要な情報のみに限定し、表示エリアを最小化(風景が見える範囲を最大化)
・地図表示では細街路、名称は表示せず、主要道路と路線番号のみ表示
・夜間走行時には、自車周辺のみを明るく表現し、周辺地図を透過させる
道路交通法
道路運送車両法
日本自動車技術会規格(JASO)
日本自動車工業会ガイドライン
国連欧州経済委員会規則
関連する法律・規制・ガイドライン
国土交通省
警察庁
自動車検査独立行政法人
確認を行った官公庁・独立行政法人
試験委託した公的機関
日本自動車研究所
2013年4月まで
1.運転視界の確保
表示内容
一般道走行時
高速道走行時
夜間走行時
・文字サイズを大きくし、表示される文字数を制限(1画面30文字以下)
・配色やコントラストを調整し、注視しなくてもひと目で分かるデザイン
2.注視をしなくても分かる表示
・風景に情報を重ね、直感的に方向・場所が理解できる表現
・曲がるべき交差点までの距離を分かり易くするサークル表示
・運転中に目に入る風景と情報を違和感なくリンクさせる
(実車で10週間かけて位置調整)
1.直感的で違和感のない表示
情報提示方法
・到着予想時間、ルート進捗度、適正車間距離等は常に確認できるよう、常時表示
・ふらつき警告、赤信号検知、横断歩道予告検知、オービス警告等は、イベント発生時にのみ表示
・車の停止を検知することで、より多くの情報を表示(3つ先までの曲がる交差点の情報)
・青信号への変化や前方車両の発進を検知し、自動的に表示を切り換え、発進を促す
2.最適な表示タイミング
車検対応として
「技術基準適合確認書」
を製品に添付
Thank you for your attention!
ご清聴ありがとうございました
かわさき市民セミナー
2013.12.5
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