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心の平安をめざす政治

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by

ayumu yasutomi

on 18 February 2013

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Transcript of 心の平安をめざす政治

平安を求める政治 槌田敦 エネルギーから
エントロピーへ 日本はエントロピー処理資源に恵まれている。
(1)水
(2)海
(3)風
(4)山と川
(5)豊かな生態系 エネルギー問題はそもそも問題ではない。
問題は、エントロピーをどのように処理するか。 社会の里山化 これらを有効に利用して、
エントロピーを捨てる。
特に、活発な人間活動が、
豊かな生態系を生み出す、
そういう経済をつくる。 <発送電分離>
その上で、
天然ガス火力発電
大深度地熱発電
半導体のイノベーションによる太陽光
太陽熱の利用
e.t.c. とはいえ、エネルギー政策 特別会計の一般会計への統合
貸借対照表による資産負債の明確化
行政参加型の公共事業
租税の簡素化 財政の改革 決済と与信の分離
地方金融の強化
与信審査能力の飛躍的拡大
財政と金融との分離 金融の改革 ブランド中心の事業
地域ブランドの育成
日本ブランドの再生
企業の分散化
企業ネットワークの強化
イノベーション支援 産業政策 教えない大学
個々人の学びを支援
他人と争わない
一人ひとりの知識体系を強化
そこからイノベーションにつなげる
社会人が転職のために来る大学院
子供から老人までいる大学 大学の再編 子供と、老人とを分けない。
老人ホームと子ども園・小学校との統合。
中学校・高校・大学教育の有機的再編。
地域社会の要としての教育機関。
行政との融合。 教育の再編 住民参加型から、行政参加型へ 公共再編事業の再編 子どもを中心とした公共事業 アサザ基金の活動 アサザ基金の活動 子供を主体として事業を構成。教育と地方行政の融合。子供中心の動きに、行政が参加する。起点は住民。 ・森林保護法の制定
・国有林林業の廃止
・自治体が経営する「林業公社」や旧独立行政法人「緑資源機構」が行っている
水源かん養林造成事業などを廃止。
・何も植えないで森林を再生。
・あるいは原生林を再生する植林。
・林業はこれまで樹を植えてきた。しかしこれからの林業は、里山を育てること。豊かな生態系の形成を目的とする。林野庁は解体し、里山庁を別に作る。
・生態系資源と水とを輸出 林業の再編 建築基準法の諸問題。
奇妙な安全性原理→固定する。
伝統的建築に極端に不利なルール。
これを改めて、伝統的建築に有利なように改変する。
→これによって伝統建材の利用を拡大。
奇妙なシミュレーション方式はやめる。
実験で通してしまって、あとは大臣認可で済ませる、という産官癒着手法の排除。
設計し、監督する人が、誠実に行動するように監督する。 建築業の再編 たとえば馬で移動すると、
(1)楽しい
(2)健康に良い
(3)癒される
(4)雑草を食べる
(5)馬糞をして有機物を供給する
などのメリットがある。
こういうことを活用する方式を考える。 家畜利用の拡大 芸能の振興 見る芸能からする芸能へ
今の経済は「暇つぶし」のための消費が大きい。
これを芸能活動に振り向けて、自分で暇つぶしを
できるようにすれば、大幅な資源の削減になる。
それゆえ、教育の重点を芸術に置く。
特に、日本の文化・生態系に合致した芸術は、
外国のものより、日本人には学びやすいのでは?
スポーツも、芸能の一部として考える。 心の平安は自らの生きる
力の成長によって得られる。
それが縮小すると、人は、
不安になる。
誰もが常に成長し続ける人生。
それを支援するのが政治。 「心の平安」
が政治目標 一人ひとりの魂の平安こそが、
最重要の政治問題である。
魂の作動に結びつけることで得られる。
生活を、魂の作動から切り離した者は、
既にロボットであり、死せる魂である。

現代の諸問題は、死せる魂によって指導された社会が、
「安寧」のためと称して、個々人の生活を魂と切り離し、
それによって平安を破壊して、人々をロボット化せしめ、
ひいては社会全体の盲目的暴走を惹起していることである。

どのようにしてこの悪循環から抜け出すか。

なぜなら一人ひとりの魂の平安なしに、
社会の安寧はないからだ。
逆に社会の安寧なしに、
個々人の魂の平安もない。

魂の平安は与えられるものではない。
魂の平安は、個々人が自らの生活を、
自分自身の利益のためだと思い込んでもがきながら、
自分自身の利益以外のものに自分を捧げるのをやめて、
一人ひとりが、真に自分自身のために生きること。
その実現が、政治の目指すべきことである。

それゆえ魂の平安こそは、
最大の政治問題なのである。 安定した政治 社会の平安 各人の心の平安 スピノザの哲学
・喜び:生きる力の増大
・悲しみ:生きる力の減少
・喜びは善
・悲しみは悪 ・宗教を公的文脈から過度に排除するのは危険。
・人間はそういうものなしにはやっていけない。
・逆に、それが宗教的狂信を産んでしまう。
・命や環境を大切にする教えは排除しない。
・如何なる狂信も許容しない。
・「科学」「技術」への狂信も許容しない。
・「民主」「権利」「法律」などへの狂信も許容しない。
・「選択」「自由」「市場」などへの狂信も許容しない。
・原子力への狂信は決して許容しない。 宗教の回復と
狂信からの離脱 文明の転換点
「発展」から「平安」へ
子供を中心とする社会
探求者の社会 ・生命の神秘を解き明かすような、難しいことはできないことを認める。
・その上で、神秘的な生きる力の発揮を妨げているものを合理的に解明し、それを解除する。
・学問も政治もこの考え方で行う。 合理的な神秘主義 ・衆議院の再可決を過半数にして、参議院に対する優越を決定的にし、ねじれ国会を防ぐ。
・そのかわり、参議院の下に、人事院・会計検査院など、行政および司法を監査する組織を入れる。
・衆議院には、政策立案のための組織を行政から移す。
・各省庁は、実行のみ。 国会の再編 PRBC:平和で豊かで美しい国々

北欧・ベネルクス・スイス・オーストリア・カナダ・オーストラリアなどを、日本が結びつける。 外交政策 治療ではなく、治癒を目指す。
心の平安のために必要な医療。 医療政策 現在のような掛金式の年金制度は既に破綻していることを認める。
財政から租税によって、
直接保障を老人全員に行う。 年金政策 心の平安のために考える
べきこと 食べる 住む 産む 知る 働く 守る 楽しむ 繋る 死ぬ 祈る
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