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セミナー&教室の開き方

セミナー&教室の開き方
by

Cokumu Joji

on 23 November 2015

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Transcript of セミナー&教室の開き方

講師:石武丈嗣
講師紹介:

石武丈嗣(こくむ じょうじ)
富山県富山市出身。
1986年生まれ、現29歳。
最終学歴、富山県立富山工業高等学校。
現在、本業は人材派遣・転職支援といった、
人材コーディネーターとして仕事をしている。
副業の方では、コーチとして、
講演や個別カウンセリングをしたり、
広告業や物販業をしている。
1、時間
2、準備と集客の図
3、まずは何からするべきか?
本来は会場を抑えたり、
内容を考えたり、
いろいろな人に聞いて調査したり、

そういったことをする
必要があるが・・・
まずは
【告知文】
を作ってみよう
4、次に何をするべきか?
5、ゴールの違い
6、集客
7、会場
目的やある程度の集客方法が
わかったところで、

セミナーや教室を行う際は、
まずは
【会場】
をおさえる。
8、料金・単価
9、一番重要なこと
セミナーや教室に慣れることは
もちろん重要だが、
【最も大切なこと】は
【相手の気持ちに立つこと】
10、マーケティング
11、あとは行動
呼ばれるセ講師に
なる秘訣

そのために、
ためしにやってみるのなら
【先に会場を押さえる】
のも手。
ご静聴ありがとうございました!
最後に
Q&A
特に、フェイスブックやブログで
集客しようとしている方は、

『告知』
1か月前は

必ず
守った方が良い】

行動しなければ、
いくら学んでも
意味はない

いきなりですが、
1つ質問です。

【セミナー講師として

稼ぎ続けられる
ノウハウ」とは
どんなノウハウでしょうか?】

・・・
では、今日のセミナーを
はじめます!
いろいろなものを
用意しないといけない。
実は集客時間(告知期間)と
実際に集まる人数には、
面白い
関連性
がある。
基本、集客時間(告知期間)が
長ければ長いほど、
集まる人数は
【比例する傾向】
がある。
それ故に、セミナーや教室を
開くことに慣れていなければ、

【集客のことは
どうでもいい
ので】

しっかり慣れてから
集客を考えるべき。
実はいうと、

・セミナー講師になる方法
・セミナーを開く方法
・セミナーで集客する方法
・セミナーで売っていく方法
・セミナーで
稼ぎ続ける方法
つまるところ、

【準備時間に時間をかけすぎて、
『集客時間』に
時間が割けない
。】
つまり、人数を集めたいのなら、
告知期間は
【長めにとる】
と良い。
具体的には、通常は
【人数を集めたいセミナー】
ならば、
【最低1か月前】
に告知するべき。
今までの話をまとめると、
集客に大切なことは4つ。

・新規顧客開拓能力
・ブランド構築能力
・クチコミ戦略
・継続性
この4つを考えなければ、
人が集まることは無い。
ただ唯一、集客に頭が回らなくとも、
これだけ
はした方が良い内容がある。
それは
【お客様の声】
を取ること。
しっかりとお客様の声を取って、

次のセミナー・教室を開くときに、
【その際にチラシやホームページ】などで、
お客様の声を利用
すること。
そうすることで、
徐々に
集客できる
ようになる。
料金については、
セミナー、教室づくりに
慣れていない場合は、

【無料】か【その地区の相場】
が望ましい。
当然のことながら、

『知らない場所に、初対面で、
初めてのセミナーや教室。』

であれば
【不安な人も多い】
理由としては、

フェイスブックやブログ(特にアメブロ)を
使っている方は
【出かけるのが好きな人】
が多い傾向がある。

そのため【最低でも1か月前】に
告知しないと集客が間に合わない。
セミナーや教室をやって、
【稼いでいきたい】ということになれば、
【マーケティング】
の観点も重要。
基本的な戦略は、

【フロント】

【バックエンド】

戦略が基礎で重要になる。
ここで問題。

売れる告知文には
【王道テンプレートが存在する】

それは以下のものを

正しい順序
に並べると
売れる
ようになる】
A講師プロフィール        E権威

Bこのセミナー受けるメリット   F理論

Cお客様の声           G主催者の想い

Dセミナーの内容         H特典
この8つのうち、

【5つを順番通り】ならべると

【売れるテンプレート】
がデキル。

・・・
順番としては、

1、メリット

2、理論

3、プロフィール

4、お客様の声(and 権威)

5、セミナー内容(and 主催者の想い)

最後に
【申込】
具体的に言えば、

1、メリット⇒
受けたら
どうなるのか?

2、理論⇒
どうして
そうなるのか?

3、プロフィール⇒だから
自分は語れる


4、お客様の声⇒お客様はこうなった。

5、セミナー内容
告知文を作った後、
【セミナータイトル】
を決めます。
セミナー・教室のタイトルや告知文、
方向性が決まったら
【あとは行動】
するだけ。
これらの方法は
全てノウハウが違う。

では、ここで少し
自分のセミナーを開いた時を
思い浮かべて
【告知文】

作ってみましょう。
・ターゲット
・メリット
・数字
・独自性
・インパクト
・語呂、リズム感
【セミナータイトル】
を決める際に、

大切なことは以下の
【6項】
・ターゲット


誰宛
なのか?】


・メリット

【受けたら
どうなる
のか?】


・数字

【具体的な
数字・結果
を示す

・独自性


あなただからこそ
語れる
理由・ものは?】


・インパクト


ガツン
とくる!内容・もの】


・語呂、リズム感


口でも語りやすい
もの】
この中の
【全てを使えばベスト】
だが

基本、この中の

3個以上
、組み合わせればOK】
ただし、基本テンプレートは、

【ターゲット and (or) メリット】



【語呂、リズム感】の
組み合わせは鉄則
例えば、

・教室の売上が10倍になるタイトルセミナー

・紹介だけで一生売れ続ける
 セールス・メソッドセミナー

・プロ家庭教師が教える、子どもが
 どんどん英単語を覚える上手いコツ

・イチから始めるブログ集客ハイパーセミナー
~1日4000人を集めたコツ~
では早速、

作った告知文を利用してみて、

【セミナータイトル】を

考えてみたいと思いますが。。。
その前に・・・
文章を書くのが慣れている方なら、

テクニックから【タイトル】

考えるのはありだが、
文章を書くのが
慣れていない方は、

【質より量】
没作でも良いので、まずは
たくさんタイトルを出して、

その後、修正したり、選定する方が
書き慣れていない時は
【良いアイディアが出る】
覚えておいてほしいことは、
【没アイディアを消す】ことは

売れる文章を書ける
【神の領域】
に達した人だけが
やっていいこと。

一般的な方々は、
【没アイディア】は消していけない。
では早速、

【セミナータイトルを
   考えてみましょう】
そうすることで
【自分の行動を促す】
ことが出来る。
ここで
最後のワーク

このセミナーが
終わったあと、まず最初に

【何をするべきか?
何を決めるべきか?】

を考えてみましょう。
6月下旬、7月上旬(予定は土日)
予定は昼から2時間程度。

【地方ビジネス起業・独立方法】
~地方には
地方のやり方
を知らなければ、
稼ぐことは出来ない!?
地方ビジネスでの稼ぎ方を
一挙公開
!~
特に参加してほしいのは、

・地方でこれからビジネスしたいと思っている方

・これから教室やセミナーをしようと思っている方

・起業・独立したい方

・起業・独立してて成果に伸び悩みな方
【次回予告】
セミナー前に、
事前準備が必要なものは?

・お釣り(当日払いなら)
・領収書(必要なら)
・案内看板(必要なら)
・BGM(必要なら)
・飲み物、お菓子(必要なら)
・名簿(必要なら)
・ワーク資料、ワークツール(あるなら)
・プレゼンマウス(必要なら)
・ハンドマイク(必要なら)
・拡張器(必要なら)
・携帯ホワイトボード(必要なら)
・プロジェクター(必要なら)
・ビデオ、ICレコーダー(必要なら)
ですので、

多くの方は【セミナー集客】に
失敗してしまう。。。
それ故に、

【セミナーや告知時間は
さらに長め
に取ればいい。】
あとは、セミナーや教室を開くことに
慣れていない方は、

【さらに
準備期間を要する

しかし、セミナーや教室に
慣れていない者が、
告知期間を長めに取っても、

問題が1つ
ある】

それは何か・・・?
今言ったことは、
【所詮、
理論


正しいことではあるし、
間違えないことはあるが、
【実行できるかは


どうしてかと言えば、

セミナーや教室を開こうと
している方は、
今の準備で一杯一杯になるため、
【集客まで気が回らない】
じゃあ、どうするのか?
別段、それで
イイ
まずは集客のこと置いておいて、
【セミナーや教室開催に
慣れること


が大前提で、慣れてきたら

集客のこと
を考えればよい】
最初のセミナーや教室は、
【練習】
だと思って、
【慣れること】
に専念するべき。
そのため、このセミナーに
出ておられる方で、

セミナーや教室の開催に
慣れておられる方は、
【集客に力を注ぎ】

慣れていない方は、
【とにかく開催してみる】

第1目標になる。
講師としての
ゴール
もいくつかある。

1、全国(地方)で呼ばれる講師
2、イベント主催者
3、自社の商品・サービスを売る
4、コミュニティ作り
5、教室を開く
そして、それぞれ戦略が
【まったく異なってくる】
1、【全国(地方)で呼ばれる講師】

必須なもの

・講師用の
ブログ
、もしくは
ホームページ


ブランディング
(名が売れること、知名度が高い)


専門性
の訴え
(実際にそれが詳しいかは別。
自分の毛色をしっかりと示す必要性がある)
戦略としては、

・売るセミナーでも、
人を集めるセミナーでも良い。

ただし、どちらにしても
多くの人が集まる
ような
戦略を練る必要あり。

【売れている】を
演出する必要
がある。
2、【イベント主催者】

必要なもの

・ある程度以上の
コミュニティ、リスト

・ある程度以上の
人脈
戦略としては、
基本【売るセミナー】が主要のため、

新規開拓手段

セールストーク
はしっかり考える。
4、【コミュニティを作る】

必要なもの


クチコミ
戦略

・コミュニティの
ブランディング
戦略としては、

・売るセミナーでも、
人を集めるセミナーでも良い。

ただし、手伝ってくれる方を
いかに
巻き込めるか
が大切。
3、【自社の商品・サービスを売る】

必要なもの

・ある程度以上の
新規開拓能力

・商品・サービス・会社の
 ブランディング
戦略としては、
地方(狭い範囲)が中心になるため、
クチコミが広がる
ような戦略を
しっかり練っていく必要がある。
5、【教室を作る】

必要なもの


クチコミ
戦略

・教室の
ブランディング


新規顧客
の開拓
戦略としては、
地方(狭い範囲)が中心になるため、
クチコミが広がる
ような戦略は
もちろんのこと
新規顧客の開拓
も大切。
では、話し合ってみて、
今の自分の
【方向性】
について
話し合ってみましょう。
会場選びは結構重要。

例えば、富山だと『富山商工会議所』や
『教育文化会館』だと法人社長も慣れているので、来やすい傾向がある。

それに対し『サンフォルテ』や
『サンシップ』だと社長は来にくい半面、
一般者が多く集められる。
また法人を集める場合は、
有料駐車場でも良いが、
一般人を集めたい場合は
【無料駐車場】
があり、
人数分、しっかり入れるところを選定する。
研修室を借りるとなれば、
その会場ごとに
手続が違う
ので、
なるべく早めに連絡して抑えること。
【対象者】によっては
場所によって来ない場合があるので、
特色を考え、会場を選定する。
また会場ではなく、
喫茶店などの【カフェ】を使うと、
ちょっとした集まり・コミュニティには
効果的ともいえる。
基本会場は
【ターゲット】によって変える。

・個人向け(ビジネス向け)
・法人向け(ビジネス向け)
・カフェ
富山の一般的な
仕事・マーケティング関連のセミナー相場は

1人3000円
です。
もしも、相場がわからないときは

TTT(スリーティ)
を大切にしましょう。
T・・・徹底

T・・・的に

T・・・偵察する!
別にふざけているわけではなく、

【大真面目】
な話です。
セミナーや講演を開きたいのなら、

【投資】
だと思って、
はじめのうちは
いろいろなセミナー
に出てみてください。
どんな内容
でやっているのか、
どう進めて
いるのか、
どんなワーク
があるのか、

いろいろ見てきて、
使えそうなものがあったら、
【自己流に改良して試す】
セミナー受講と言うのは、
ただ知識を得るだけでは
【非常にもったいない】

時に
営業
したり、
時に
技術
を盗んだり、
時に
講師より目立つ
ことも重要。
そのために、

・わかりづらい場所なら看板を立てる

・講義の最初に流れを説明する

・来られた方を1人にさせない

・BGMを流す

等のことをする
必要がある

とにもかくにも、

緊張・不安を解きほぐす
必要がある

では、ここで
【自分が初めて行く
セミナー・教室で
不安になりそうな部分

を抜き出してみましょう。
【フロント】
とは玄関。

【人を集める段階】

【バックエンド】
とは売りたいもの。

【商品・サービスを売った段階】
例えば、このような形。


フロントセミナー
(低額・無料セミナー)
 ↓  ↓  ↓ 
 
バックエンドセミナー
(高額セミナー)


体験会
(低額体験会・無料体験会)
 ↓  ↓  ↓
 
定期教室
(定期型)
まずは、
バックエンド
を決めてから、
フロント
を決めるのが王道。
例えば、フロントというのは、

・フロントセミナー
・低額商品
・無料プレゼント

などなど。
あとは、それらを踏まえ、
一歩一歩
行動していきましょう!
実はいうと、
セミナー集客での
失敗の大半は

【集客時間が取れない】
ということ。
ですが、

【実はいうと】
セミナーは「集客」に
多くの力を注ぐ必要はない。
特に一番大切なこと

セミナーで
稼ぎ続ける方法

は語られている部分が少ない。
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