20100717勉強会レジュメ

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nobuhito muto

今日は決済の話です。
webでの決済には主に次の様な手段が挙げられます。
銀行振込
カード決済
コンビニ決済
代引き決済
携帯一括決済
edy決済
web money決済
などなど
銀行振込
ユーザーに振込手数料を負担させる。手順が多く面倒
カード決済
決済代行手数料を取られるので、敷居が高い
コンビ二決済、携帯一括決済、edy決済
特殊な契約が必要。(クロネコペイメント等)
web money決済
ユーザーに敷居が高く一般的でない。金額に上限がある。
どれも一長一短。決定打に欠ける感じ
現在だと複数の窓口を用意するのが一般的。
でもweb物販するならカード決済くらい使えないと…
そこで
安価なカード決済手段としての”paypal”の提案
paypalの特徴
・アカウント作成は無料、月額使用料も無料
・安価な手数料でカード決済が可能
・APIが超充実
・アカウント無しでも、カード番号さえ有れば決済を代行してくれる。
・もともとアカウント間の資金の移動サービス
・最近、すごいイキオイで進化している。
・5万円以下の出金は手数料が必要。
・日本語サポートがイマイチ
こんな場合にオススメ
・既存のサイトで手間を掛けずに物販したい。
・自前でソフト作ったんだけどシェアウェアにしたい。
・ASP等にカード決済機能を”安価で”追加したい。
顧客のカード情報を受け取り側も知り得ない仕組みなので、利用者も安心
と、いうわけで、実演
まとめ
・決済機能が何気に進化してます。
・同種の有料決済サービスがありますが、月額が掛かる事を考えると
Paypalの方が優位性があります。手数料も安いし。
・競合にgoogle payment,amazon checkoutなどあります。
(この辺はあんまり調べてないのでよく解りません。)

API用アカウント発行
対応ASP
Paypal API
API 呼び出し
ID,Password
戻り値
API用アカウント情報登録
利用出来る代表的な値
・入金情報
・支払いフラグ
・在庫情報

基本的に登録してある値は全部読み出せる。
(セキュリティに気をつけよう!)
おしまい

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