Prezi

Present Remotely

Send the link below via email or IM

Copy

Present to your audience

Start remote presentation

  • Invited audience members will follow you as you navigate and present
  • People invited to a presentation do not need a Prezi account
  • This link expires 10 minutes after you close the presentation
  • A maximum of 30 users can follow your presentation
  • Learn more about this feature in the manual

Do you really want to delete this prezi?

Neither you, nor the coeditors you shared it with will be able to recover it again.

DeleteCancel

Make your likes visible on Facebook?

Connect your Facebook account to Prezi and let your likes appear on your timeline.
You can change this under Settings & Account at any time.

No, thanks

大腿骨頚部骨折後のリハビリ

No description
by Konishi Kentarou on 16 April 2013

Comments (0)

Please log in to add your comment.

Report abuse

Transcript of 大腿骨頚部骨折後のリハビリ

大腿骨骨折
~femoral neck fracture~ 骨折の知識 リハビリテーションが
提供できる 大腿骨の知識 手術の知識 血液不足にて骨・血管細胞の壊死 骨形成細胞の増殖が骨髄内・骨膜周囲の軟部組織からも毛細血管の増殖が起こる。 未分化細胞の増殖にPDGF(血小板由来成長因子)が関与し骨折部の細胞の増殖と、骨芽細胞または軟骨細胞への分化によって局所的に骨新生が生じて再生修復される 接合 骨癒合 固定 十分な血流 適度な圧迫 なんで荷重が
必要なの? 廃用症候群の予防? 生理学的には骨への荷重がなくなるとRANKLの発現が亢進し、骨吸収が誘導され急激な骨量の減少が起こる。 ガーデンの分類

・Stage1:骨性連絡の残った不完全骨折。
・Stage2:完全に骨折で転位のないもの。
・Stage3:完全骨折で骨頭は回旋転位しているもの。
・Stage4:完全骨折で,骨折部が離開しているもの。 Evansの分類 ギプス multiple pinnning CHS
compression hip screw THA
Total hip arthroplasty 1931年までは主流 3ヶ月もの臥床をせまられる。 胸部より足尖までの固定の為体動できない 多く使われる「hansson pin」 骨癒合が不良なケースでは骨頭壊死を招く。 免荷期間は8週間と長い 通常は不安定型外側骨折に多い。が内側にもたまに使う。 太いものを骨頭に入れるので壊死のリスクは高い 骨頭壊死のリスクはなくなる。 骨セメント使用していてもしていなくても荷重は早期より可能。 脱臼、易感染、ゆるみのリスクが生まれる。 手術の侵襲が大きい 骨セメントの知識が必要 縫工筋 大腿筋膜張筋 大腿直筋 これらをかき分ける。
*切ってません 起始部で切離
筋繊維を切り離します!
→再ど接合できるまで
筋力落ちます! 内転
伸展
外旋で抜いて置換する anterior approach 免荷は1週間ほど anterolateral approach 大転子の一部を骨切り 中臀筋と外側広筋を
くっつけたまま裏返す 屈曲内転外旋
伸展内転外旋でぬく 大転子が取れやすい 大臀筋を前方におしやる 中臀筋や大腿方形筋いがいの外旋六筋を切離 屈曲内転内旋で抜く。 最もメジャーな切り方 CHS
compression hip screw 通常は不安定型外側骨折に多い。が内側にもたまに使う。 太いものを骨頭に入れるので壊死のリスクは高い 免荷は1週間ほど 固定力は強力で早期荷重が可能。 γ-nail CHSとほぼ一緒 CHSより固定力は強い。
See the full transcript